クマとシワを撃退!アイメイクがもっと楽しくなる目元を手に入れよう!

モテ子
どれも私には無縁の話だわ。


ナチュラルメイクが流行ったり、カラーシャドウが流行ったり…メイクの中でも、アイメイクは特にトレンドがあるパーツですよね。そんなアイメイクをする前に、見直したいのが、ベースとなる目元。若くても、目の周りのシワや、頑固なクマがあると、せっかくのメイクの完成度が下がってしまいます。そこで今回は、目元のクマとシワの原因と解消法をご紹介します!

【頑固すぎるクマ】には実は3種類あった!

目の下にクマがあると、「疲れてそう」「顔色が悪い」など全体的に暗い印象に代わってしまいます。ファンデにコンシーラー、コスメを駆使しても隠れないほど頑固なクマは、実は3種類あるんです!

1.シミやくすみによる茶クマ

茶クマの原因はシミやくすみ。紫外線ダメージの蓄積や、ストレスによる肌のターンオーバーの不調が原因で出来るシミが、茶色のクマになってしまいます。また、アイメイクを落とす時のクレンジングや、花粉で目がかゆいときなどに目をこすりすぎてしまうことも色素沈着につながり、茶色いクマを作り出してしまいます。

2.血行不良による青クマ

青クマは、寝不足や冷え、生活習慣の乱れによって血行が滞り、血流がうっ滞した部分が透けて見えてしまうというもの。もともと目の下には毛細血管が多く、皮膚はかなり薄いので、うっ滞すると青クマとしてかなり目立ってしまいます。

3.加齢による黒クマ

黒クマの主な原因は加齢によるもの。そのため防ぐことは難しいですが、エイジングケアコスメなどでケアをしたり、コンシーラーを使えば他のクマよりもカバーができます。

クマごとに合ったケアを!

茶クマは美白コスメで色素を薄く!

茶クマの元であるシミを作らないためにも、年間を通した日焼け対策はもちろん、ストレスをため込まないようにすることが大切です。また、肌のターンオーバーによいビタミンCを意識して多くとったり、ビタミンC誘導体配合のコスメで美白ケアをしたりするのも効果的です。マッサージは色素沈着を促し、茶クマが悪化してしまうので注意しましょう。

青クマはホットタオルとマッサージで血行促進!

青クマの原因である血行不良は、ホットタオルで目元を温めたり、アイクリームで目元をマッサージしてあげることで改善することが出来ます。皮膚が薄い部分なので、指の腹で優しくマッサージをします。ここで力を入れすぎてしまうと、色素が沈着してしまい、茶クマの原因になってしまうので注意しましょう。

みなさんはどのタイプでしたか?クマの種類によって対処法も変わってくるので、しっかりと自分のタイプを見極め、自分に合ったケアをしましょう!

目元のシワの原因はクレンジング?!


目元のシワは、化粧をするとそこだけよれてしまい、一気にメイクの完成度が下がってしまいますよね。そんなシワの原因は乾燥。水分を蓄える角質細胞の水分が蒸発すると皮膚が縮み、シワになってしまいます。この、目元の水分を奪ってしまうのが、実はクレンジング!クレンジングは、落とし残しがあると、残ったメイクが皮膚の新陳代謝を妨げてしまい、肌の老化につながります。ですが、がっつり落とそうと力をかけてこすってしまうと今度は皮膚の水分を必要以上に取ってしまい、やはり乾燥につながってしまいます。
また、最近ではスマホやパソコンの使い過ぎによる眼精疲労もシワの原因になるといわれています。

正しいクレンジングをしよう!

クレンジング剤を手にとり、力を入れずに指先でくるくると肌になじませていきます。落ちにくいアイメイクなどは、指先でクレンジング剤を温めてからなじませると落ちやすくなります。クレンジングは肌にかなり大きな負担を与えてしまうので、こするのではなく、メイクと優しくなじませるイメージで行うことがポイントです。

いつもよりメイク映えのする目元に!

クマもシワも女子の大敵ですが、解消法は意外とシンプル。ファッションに合わせてアイメイクを楽しんだ後は、しっかりと目元のケアをしましょう!

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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