花粉症悩みをじんわり救済☆症状別に効果的なアロマをチェック

モテ子
花粉の時期だからって“美”をあきらめちゃダメよ。

そろそろつらい花粉の季節。鼻をかみすぎて鼻まわりはカピカピ、せっかくのアイメイクも目のかゆみでヨレヨレ。服の色も気分も自然と明るくなる季節なのに、花粉症だと、おしゃれを楽しむ余裕もありませんよね。ですが、そんなつらい花粉症の症状に、実はアロマが効果的なんです!今回は代表的な1.鼻づまり2.目のかゆみ3.のどの痛みの3つの症状別に、おすすめのアロマと使い方をご紹介いたします。

1.鼻づまり

味覚も嗅覚も奪ってしまう厄介者、鼻づまり。ティッシュで鼻をかみ過ぎると皮膚がむけてひりひりしたり赤くなったりしてしまいますよね。そんな鼻づまりには粘液溶解作用や抗菌作用のあるアロマがおすすめです!

パイン

パインとは、松のこと。呼吸器系の症状に効果的なアロマです。匂いはウッディ系で、森林の中にいるような気分になります。フレッシュな香りなので、リフレッシュ効果も抜群です。

ペパーミント

すっと鼻が通るけど、ほのかに甘さも含んでいるので、メントール系のにおいが苦手な人でも挑戦しやすいアロマです。鼻を爽快にするだけでなく、頭がぼーっとしている時などのリフレッシュにもおすすめです。

【使い方】
ハンカチやマスクにアロマオイルを1滴垂らすだけ。オイルを直接肌に当てないように注意してください。外出先でも嗅ぐことができるのがうれしいですね!

2.目のかゆみ

花粉の症状といえば、目のかゆみ。目を丸ごと洗いたくなる衝動にかられる人もいるのでは?そんな目のかゆみは、抗炎症作用などがあるアロマで軽減することができます!

カモミールローマン

青りんごのようなほのかに甘い香りが特徴です。抗アレルギー効果があるのでつらいかゆみを抑えてくれます。また、痛み全般を和らげ、気持ちをおだやかにする効果があるので、頭痛生理痛安眠効果も期待できます。

ラベンダー

比較的なじみのあるラベンダーは、アロマ初心者にはぴったりのアロマです。ラベンダーにはクールダウン効果があるので、かゆみで熱を持った目元を冷やすことができます。ほかにも鎮静鎮痛作用など多くの効果があります。

【使い方】
アロマのアイマスクがおすすめです。洗面器いっぱいに水を張り、アロマを1滴垂らします。水にタオルやコットンを浸したらアイマスクの完成!軽く絞って目の上に当てます。このとき、目の中に水が入らないように注意しましょう。

3.のどの痛み

のど飴を舐めても一向にイガイガが治らない…そんな悩みの方には抗菌作用抗炎症作用のあるアロマがおすすめです。

ユーカリ・シトリオドラ

photo by Fotolia

photo by Fotolia.com

抗炎症作用のあるアロマです。レモンの香りに似ていることから、「レモン・ユーカリ」とも呼ばれています。鎮静作用もあるので、イライラしているときに嗅ぐことで心を落ち着かせることもできます。

サンダルウッド

殺菌作用があるアロマで、エキゾチックな甘い香りが特徴です。日本ではお香の原料として、インドでは寺院で瞑想する際の薫香として使われています。乾燥肌を保湿してくれる働きがあるので、花粉症の時期の肌荒れにも効果を期待することができます。

【使い方】
鼻づまりと同様、ティッシュやハンカチに1滴垂らして嗅ぐのがおすすめです。

アロマの力で花粉に勝つ!

リラックス効果の強いイメージのアロマですが、抗菌作用抗アレルギー作用など、実は花粉症の症状にも効果的!マスクや薬などの花粉予防に、今年の春はアロマをプラスしてみては?

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!