メイクでは隠せない!美しい10年後をむかえるために今からやるべきこと

モテ子
「若さでカバー」していることを自覚しなさい。


バイト先や会社で、30代、40代になってもキラキラしている人は、若い人から見ても憧れますよね。自分も10年後にキラキラしていられるかどうかは、今のお手入れにかかっているんです!年齢とともにシミたるみなど、美容に関する悩みがたくさん出てきます。今のうちから、10年後も綺麗でいるためのケアをしっかり行いましょう!

年齢が出る3つのパーツ

歳を重ねるごとに、当然身体も変化していきます。その中でも、特に年齢を感じさせるパーツは、手・首・髪!いずれもメイクや服では隠すことができないため、余計に目につくパーツなんです。そこで今回は、年齢による各パーツの悩みと、今からできる予防策をご紹介します!

首のシワの数で年齢がバレる…


首は、年齢が出てしまうパーツの1つ。特に、首のシワは、化粧では隠すことが難しいです。しかし、ケアを怠っていると年齢と共にシワも刻まれて行きます。首のシワが目立つと、首まわりの空いた服や首元が見えるヘアスタイルを積極的に楽しめなくなってしまいます。

<対処法>首のケアは毎日の姿勢から

首のケアは、保湿をすることと、姿勢を正すことが一番。特に、猫背など姿勢が悪いと、首に余計な負担がかかってしまい、シワやたるみ、肩こりの原因になります。常に正しい姿勢を心がけましょう。また、日焼け止めや保湿クリームでしっかりと保湿ケアをしましょう。デコルテまで塗ることも忘れずに!

おばあちゃんのような手

物を渡す時、ごはんを食べている時などにさりげなく見られているのが、手。手の小じわは一気に老けた印象に。また、手の甲に血管が浮いてきてしまうことも、年齢を感じさせる要因の1つ。常にみられている手のお手入れは、スキンケアと同じ要領でこまめに行うのが効果的です!

<対処法>手にも化粧水がカギ!

保湿クリームを塗っていても、そもそも保つべき潤いがなければ効果はありません。顔に付けて余った化粧水を、そのまま手にも伸ばしていきましょう。化粧水でしっかりと潤いを入れた後に、いつもの保湿クリームを塗るだけでも、持ちが変わってきます。また、日焼け止めをしっかりと手の甲にも塗り込み、将来のシミを防ぎましょう。

ボリュームもツヤもない髪

若いうちは髪色を明るくしたり、パーマをかけたりヘアスタイルを思いきり楽しめますが、ここでもケアを怠っていると、10年後にツヤがなくなったり、毛が細くなったりする可能性があります。髪は、第一印象のうち、大きな割合を占めるパーツ。今からしっかりとケアをしましょう。

<対処法>手ぐしでキューティクルを摩擦から守る

髪の毛のケアは、毎日の丁寧なブローが大切。特に、髪の毛の表面のキューティクルを傷つけないようにすることで、ツヤが守られます。ブローは、根元をしっかりと乾したあと、20cmほど離れたところから、上から下に風を当てていきます。このとき、根元から毛先にむかって手ぐしでキューティクルを整えていくことで、ツヤが生まれます。8割程度乾いたら冷風でキューティクルを引き締め、完全に乾いたらブラッシングをしましょう。

今のケアで10年後も美しい女性に!

今回紹介した首・手・髪がきれいな人は、若々しく見えると思います。10年後に、美しさをキープするためにも、今日ご紹介したパーツを特に念入りにケアしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル