バストアップしたい女子必読☆知らぬ間にバストを小さくしているNG習慣

モテ子
バストアップしたいならエクサの前にまずベースを整えなさい。


バストアップを夢見て、いろいろなエクサやマッサージをしているのに、全然効果が出ない…。そんな人は、日々の生活の中にバストを小さくしている習慣があるのかもしれません。そこで今回は、知らず知らずのうちにバストアップを妨げているNG習慣をご紹介しましょう。意外と身近なものばかりですよ!

こんな習慣ついてない?バストのために見直すべき習慣

カップ付きのインナーをよく着る

1つめのNG習慣は、カップ付きのインナーを着ること。なによりあまり締め付けず、楽ちんなので、愛用者も多いはず。ですが、カップ付きのインナーではバストをしっかりと支えることができません。通常のブラよりも締め付けが緩い分、動いたときにバストが揺れやすく、バストが垂れる原因にも。

気が付いたら猫背

猫背は、バスト周辺の血行が悪くなり、バストがどんどん冷えてしまうので、必要な栄養がしっかりと行き届きません。また、猫背だとバストが小さく見えてしまう原因にもなります。

コーヒーを毎日3杯以上飲む

コーヒーとバストの関係は、スウェーデンのランド大学の教授の実験によって発見されました。女性300人に実験をしたところ、1日にコーヒーを3杯以上飲むとバストがどんどん小さくなったそうです。また、バストが小さい人の半数以上がコーヒー好きだったとか。コーヒーは1日2杯までにとどめておいた方がいいようです。

寝るときにブラをはずしている

寝るときくらいは…と油断している人も多いのではないでしょうか。夜でも、重力はもちろん働いているので、バストはどんどん引っ張られます。そのため、しっかりと正しい位置で支えてあげないと、バストが二の腕や背中に流れていってしまいます。締め付けの少ないナイトブラを着用するなどをして対策をしましょう。

白砂糖の含まれる食べ物をよく食べる

photo by Fotolia.com

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白砂糖は、身体を冷やしてしまうので、代謝を下げてしまいます。代謝が下がると、皮膚や筋肉の動きが悪くなり、バストの成長を妨げる原因に。甘いものは、ほどほどにした方がいいですね。

激しい運動を頻繁に行う

激しい運動をするときに、バストが十分に支えられていないと、バストを支えるクーパー靭帯まで刺激され、バストがたるんでしまいます。また、バストは脂肪のかたまり。そのため揺れることで脂肪が燃焼されてしまうので、バストそのものが小さくなってしまうことも…。

過度な食事制限ダイエットを行っている

バストの大部分は脂肪なので、過度な食事制限で油を抜くなどすると、当然バストも縮みます。ダイエット中でも、まずはバランスを心がけ、良質な油をとるようにしましょう。

下着のサイズを測っていない

最後にブラのサイズを測ったのはいつですか?自分のバストに合ったサイズを正しくつけていないと、ブラとしての機能は果たされません。緩すぎてはバストを支えられず、かといってきつすぎるとバストの成長を妨げてしまいます。一度店員さんに正しいサイズを測ってもらい、着け方についてもアドバイスをもらってみましょう。

不規則な生活を送っている

バストを成長させる女性ホルモンは脳から指令を受けて分泌されます。夜更かしや外食続き、運動不足など脳に負担になる不規則な生活を送っていては、女性ホルモンの分泌を妨げてしまうことにもつながります。また成長ホルモンもバストアップにはかかせないホルモン。成長ホルモンは寝ている間に分泌されるため、睡眠不足には気をつけましょう。

アルコールを大量に飲んでいる

飲み会などでつい飲み過ぎてしまうという人も、要注意。アルコールの大量摂取によって肝機能が弱まってしまうと、バストの成長に関わる女性ホルモンの分解がうまく出来なくなり、新しい女性ホルモンが分泌されにくくなります。適度なアルコールは大丈夫ですが、一度のアルコール摂取量が多めな人は、「週に3日は飲まない日を作る」などの工夫が必要です。

サイズアップを目指す前に習慣を見直そう!

当てはまるものはありましたか?重力や女性ホルモンだけではなく、冷えや姿勢などもバストサイズに影響があることがわかりましたね。バストアップのエクサをより効果的にするためにも、まずは今までの習慣を見直して自信の持てるバストを目指しましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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