構いすぎはほどほどに!やりがちな勘違いスキンケア4選

モテ子
たくさんケアしたからって良くなるというわけではないのよ。
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美肌のために高価なスキンケアセットを使っているのに、お肌のコンディションはイマイチ。なんとなく効果が出ないと思っているそこのアナタ!ちょっと待って、そのスキンケアって本当に正解?どんなに良い化粧品を使っても、お手入れの方法が間違っていると老け顔&ボロボロ肌になってしまいます!あなたのケア方法は知らず知らずのうちに肌を傷つけているかも…?!そこで今回は、やってしまいがちな間違いスキンケアを集めました。手遅れになる前に、毎日のケア方法を振り返って正しいスキンケアを身につけましょう。

念入り洗顔にご用心!

お肌の汚れを落とし、清潔に保つことがスキンケアの第一歩です。ただし、メイク落としや洗顔料が皮膚の上にのった状態が長時間続くと皮脂が落ちすぎてお肌がカサカサに。ましてやメイクを落としながらのマッサージなんて、もってのほか!皮膚が悲鳴をあげてしまいます。潤いを保つためにもメイク落としや洗顔料は、汚れと馴染んだらすぐに洗い流しましょう。その際、使用するのはぬるま湯で。お湯だと皮脂を落としすぎてしまう可能があるためです。すすぎは最低30回程度行い、しっかりとメイク落としや洗顔料を取り除きましょう。

化粧水バシャバシャは×

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保湿のために化粧水バシャバシャつけている人、お肌のためには今すぐ止めましょう! 特に肌にダメージやニキビがある時は、化粧水自体が肌への刺激や負担になり、状態が悪化してしまう場合があるので使いすぎには気をつけた方がいいでしょう。また、化粧水のつけすぎは肌自身の保湿力を落とします。潤い、保湿のためだと思って過剰につけていると、万年乾燥肌になってしまうことも…。その上、化粧水を大量につけると、水分によって肌がふやけてしまうため、傷つきやすく不安定なお肌になってしまいます。肌に水分を与えることは、乾燥を防ぐうえでとても重要な事ですが、つけた分だけお肌のコンディションが良くなるというわけではありません。化粧水を使用する場合は手の平の上、500円玉大くらいの量が適量です。

小顔マッサージで女子力低下!?

乳液を塗るついでに小顔マッサージをしている女子、意外に多いのではないでしょうか。でも、これって本当はNG!乳液を塗るついでに小顔マッサージを行うと、マッサージの途中で乳液が乾いてしまい、お肌に負担が生じます。顔の皮膚は想像以上にやわらかく、とてもデリケートなため、コットンで化粧水をつける、手でパンパンと化粧水を叩き込むなどどいう小さな摩擦でさえもシワやたるみ、色素沈着によるくすみの原因に。部分的に美容液を使うときも、お肌にしっかりと塗りこもうとゴシゴシこすってしまうのは大変危険です。10年後のお肌のために、皮膚の取り扱いは慎重に!小顔マッサージをする時は伸びの良いマッサージオイルを使用するようにしましょう。

美容クリームが肌荒れの原因に

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ツヤツヤお肌を目指すため、たっぷりの美容クリームでリッチなスペシャルスキンケア…でもそれって実はお肌の負担になっているかも!オイリーな美容クリームをつけすぎると、油分が埃などを顔に吸着させてしまいます。たかが埃と侮ることなかれ、汚れが肌トラブルの原因になることも…。また、メイクのりを良くしようと朝に美容クリームを塗るのも逆効果。肌に浸透する前にメイクを施してしまうと肌表面に残った油分がメイク崩れを招いてしまいます。美容クリームは成分、タイミングと量を見極めて!

やりすぎスキンケアに気をつけて!

忘れてしまいがちですが、私たちのお肌の一番大切な機能は「排出」です。肌は汗や脂などの老廃物を排出し、状態を保ってくれているのです。なんとなく、お肌に良さそう…そんな思い込みに基づく間違ったスキンケアは、皮膚の排泄機能を阻害します。お肌のために丁寧に行なったスキンケアで、老化肌トラブルを招いてしまうなんてことを避けるためにも、お肌の構いすぎはほどほどに。肌が本来持っている機能を活かしてトラブル知らずの元気肌を目指しましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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