「ゆらぎ肌」をとめたい!季節の変わり目も美肌で過ごすには?

モテ子
肌荒れで季節を感じるなんて、切ないわね。

いつもはそんなことないのに、季節の変わり目はどうも肌の調子がすぐれない、なんてことはありませんか?乾燥がひどくなったり、いつもの化粧品がピリピリしたり、気づけばニキビまでできている!?思い当たることがある人はもしかしたら「ゆらぎ肌」かもしれません。今回は、ゆらぎ肌の原因やお手入れ方法についてご紹介したいと思います。いままでお肌のためだと思っていたスキンケアも症状を悪化させる原因になっていたかもしれませんよ!?

「ゆらぎ肌」ってなに?

「ゆらぎ肌」とは、季節の変わり目などに、肌が敏感になってしまう状態をいいます。症状は、敏感肌に似たような状態になることが多いですが、一時的な症状で終わる方がほとんどで、敏感肌のサブタイプと位置づけられるようです。
肌の「ゆらぎ」が起こる原因は、急激な気温の変化や、環境の変化などが肌のストレスとなって、バリア機能が低下することだといわれています。
なかでも冬から春にかけては、花粉黄砂などの浮遊物による刺激、紫外線の量が増えるなど外的要因が増えるほか、環境の変化に伴う心理的ストレスも大きく、一年でもっともゆらぎ肌が起こりやすい時期です。

具体的にはどんな症状が出るの?

ニキビ・乾燥

急激な気温の変化などによる肌ストレスがバリア機能を低下させ、肌表面の水分が蒸発しやすくなります。すると皮脂が過剰に分泌され、触るとカサカサ、見た目はオイリーな状態に。また自律神経の乱れが肌のターンオーバーのサイクルを乱し、古い角質や汚れが残ったままになるので過剰に分泌された皮脂が詰まり、ニキビもできやすくなります。

赤みやかゆみ・化粧品がしみる

肌のバリア機能が低下すると、ちょっとした外部刺激で肌が微炎症を起こします。赤みかゆみはそのサイン。また、いつもの化粧品をつけてピリピリとしみた時はこれも肌にとって刺激になっている状態です。

「ゆらぎ肌」どうケアすればいい?

ゆらぎ肌は、肌が弱って不安定な状態。そこへ、美容液や乳液をたっぷり与えてしまっては、肌に効率よく吸収されないばかりか、かえって刺激となってしまう場合もあります。敏感で、不安定なゆらぎ肌には、過剰なスキンケアは避けたほうがいいでしょう。

低刺激な化粧品で優しくスキンケア

お肌のゆらぎを感じたら、いつも以上に細かく肌の状態をチェックし、その時の状態に合わせて臨機応変にお手入れ変え、きちんとケアしていきましょう。例えば、アルコールなど肌の刺激になる成分が入っている化粧品を避けたり、一時的に敏感肌専用の化粧品に切り替えるのも◎また、肌のバリア機能が弱っているので、しっかりと保湿することを意識しましょう。さらに、紫外線という刺激をなるべく与えないよう、UV対策もしっかりと行います。

生活習慣の見直しも大事


丁寧でやさしいスキンケアを心がけているのに、なかなか肌の状態がよくならないという場合は、日々の生活習慣を見直してみましょう。
早寝・早起きなどの規則正しい生活を送ったり、肌の再生を高めるビタミン類はもちろん、バランスのとれた食生活を心がけたり、疲れやストレスを溜め込まない上手なリフレッシュ法を見つけることも大切です。
スキンケアなどの外側のケアも大切ですが、内側のケアも大切にしましょう。

いかがでしたか?ゆらぎ肌は、症状が一時的なのでちょっとお肌の不調を感じても「またしばらくすれば直る」といつものスキンケアを続けがち。でもその時のケア次第で症状が悪化してしまうこともあるのです。
「なんだか最近肌の調子がよくない」と感じたらそれはお肌からのSOS。ここでご紹介したようなスキンケア法や、生活習慣を整えて、肌を安定した良い状態に導いてはいかがでしょうか。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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