足元の身だしなみOK?サンダルを美しくキメる足爪ケア

モテ子
脚のケアだけで油断してたでしょ?

暖かい気候になるとオープントゥパンプスなどで少し素足を出してみたくなりますよね。でもちょっと待った!足の爪のケアを忘れていませんか?手の爪は目にはいるので気になるけど、足の爪は見落としがちではないですか?のばしっぱなしの爪には雑菌が溜まっている可能性大!バスタイムのひとときに足爪のケアも加えてキレイな足元でサンダルを履きましょう!

足の爪をほったらかしにしていると雑菌だらけに?!

ついついケアを忘れがちな足の爪。でも放っておくとそこは雑菌の温床に。足の爪は、靴下のホコリや、古くなった角質、汗など垢が溜まりやすくなっています。またこれからの暑い季節に厄介な湿気は菌の大好物。その不衛生な爪の環境が嫌な臭いの原因にもなります。

ケア1:バスタイムに爪の中までキレイにしよう

足についてしまった足カビが皮膚の角質や爪に侵入するには24時間以上かかります。そのため、毎日のバスタイムに足の裏、爪をきれいにする事で菌の繁殖を減らす事ができます。また、バスタイムは皮膚が柔らかくなっているため角質などの汚れを落としやすくなっています。
足の爪の中の汚れを取り出すときに活躍するアイテムが「爪ブラシ」。石けんをつけ、磨く事で泡とともに細かいところまで汚れをかき出してくれます。爪ブラシは100円ショップや薬局で簡単に手にはいりますが、使用しない歯ブラシなどで代用してもよいでしょう。

ケア2:爪の長さは短すぎず長すぎず


長すぎる爪は、垢を溜めやすく菌を繁殖させてしまいます。また、伸びているとストッキングを履く時にひっかかって伝線させてしまうことも。個人差はありますが、爪は一日に0.1mm伸びるといわれます。こまめにチェックして手の爪同様、指のカーブに合わせ適当な長さにそろえましょう。足の爪は分厚く、硬いのでお風呂上がりの柔らかくなっているときに切るのがベスト!
ただ、切るときに注意したいのが深爪。深爪をすると、爪の周りの皮膚が盛り上がり、爪が伸びたとき皮膚に食い込むようになってしまいます。切り過ぎが心配な人は、ある程度の長さを残したら「爪やすり」を使用し、角は丸く仕上げましょう。

爪の中をきれいにしたら次は表面!


サンダルを履く季節はフットネイルをするのも楽しみの1つ。サンダルからのぞく爪を可愛くしていると、外出する時も気分があがりますよね。ネイルの仕上がりを底上げするためには、まず爪の表面をなめらかに整えてみましょう。削り過ぎない程度に、細かいタイプのスポンジバッファーで優しく表面を擦って整えていきましょう。

キレイは足下から。爪先まで美しい女性になろう!

素足の季節、サンダルから覗く爪は意外と周囲の人の目につくものです。自爪のままよりネイルをしていたほうが女性らしい身だしなみを感じられるかもしれませんね。いよいよ肌見せの季節の到来。女子たるものケアを怠らず、足の先まで美しく魅せましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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