今っぽメイクの必需品☆単色アイシャドウ+αのアレンジ術

モテ子
単色を3つ使ったら、結局3色だから。


昨今、「薄盛りメイク」「引き算メイク」が流行し、手軽に大人のぬけ感を作れると人気を呼んでいる「単色アイシャドウ」。
今回は、そんな単色アイシャドウの魅力と使い方をおさらいし、さらに単色アイシャドウのメイクをより魅力的に仕上げる、+αのアレンジ術をご紹介します。

単色アイシャドウの魅力って?

単色アイシャドウの魅力は、なんといっても自分の好きな色だけを選べることです。パレットタイプでは、自分で色の組み合わせを選べなかったり、使わない色があってもったいない、なんてこともありますよね。でも単色なら組み合わせも自由なうえ、2色を混ぜてオリジナルのカラーを作ることも可能。また、メイクの手間も減り、単色なので崩れにくいのも◎コストも手間も減り、厚盛りしがちな目元をナチュラルで透明感のある印象にチェンジすることができます。

単色アイシャドウの塗り方

上まぶたに、ただのっぺりとのせるだけでは単色アイシャドウの魅力は半減。まずは、基本的な塗り方をマスターしましょう。

  1. アイシャドウを指にとり、アイホール全体に単色アイシャドウをうっすらとなじませます。
  2. 次にチップかブラシでアイラインを引くように目のキワに重ね塗りします。
  3. 下まぶたのキワ、目尻から3分の1程度までふんわりとのせたら完成です。

アイラインは細く、マスカラはロングタイプを

ベージュなどの肌になじみの良い色や、淡い色味を使う時は、ほかのアイメイクも薄付きな印象に仕上げましょう。アイラインはブラックで太く入れてしまうとアイラインだけが目立って違和感のある目元に。まつげのすき間を埋めるくらいの細めのラインを意識して、アイシャドウの色味が明るいほどブラウンなど少し主張をおさえた色にするとアイラインだけが強調されることもなく、自然に仕上がります。マスカラもボリュームタイプより1本1本を長く見せられるロングタイプを選び、ナチュラルなぬけ感のある目元を完成させましょう。

単色アイシャドウ+αでもっと魅力的に!

単色アイシャドウは、そのまま塗っても良いのですが、プラスαのひと手間を加えることで、さらにワンランク上の目元に仕上げることができます。

+アイシャドウベース

アイシャドウベースは、アイシャドウの持ちを良くしたり、くすみを消して発色をよくするだけではなく、アイシャドウの負担からまぶたを保護する役割もあります。単色アイシャドウは発色が命!この機会にぜひとり入れてみて。
色味のないノーマルタイプを使えば、単色アイシャドウの色味を存分に楽しむことができ、ラメ入りタイプを使えば単色でも華やかな目元に仕上がります。

【塗り方】
アイシャドウベースをアイホール全体に薄くのせた後、基本の塗り方で単色アイシャドウを重ねます。

+クリームチーク


最近のクリームチークは、アイシャドウとしても使えるようになっているものが増えているので、ここに単色アイシャドウをプラスして使ってみましょう。

【塗り方】
クリームチークをアイシャドウベースとして、アイホール全体にのせ、次に単色アイシャドウを上から重ねます。すこし赤っぽすぎるかな?というくらいが適量。単色アイシャドウにほどよく赤みが混じり、またチークとリップも同じ色を使うことで、統一感のあるメイクに仕上がります。

さらにアレンジしたいなら、上まぶたはクリームチーク、下まぶたはラメ入りアイシャドウベースなど、上下でいろいろな組み合わせを楽しんでみて。

+ヴァセリン


ヴァセリン?!と思うかもしれませんが、まぶたにツヤが出て単色アイシャドウがよりグロッシーな感じに仕上がるという意外な効果を発揮してくれます。

【塗り方】
ヴァセリンを目元に塗ってから単色アイシャドウをのせても、単色アイシャドウとヴァセリンを混ぜてから塗ってもOK!

+リップグロス

最後にご紹介するのは、グロスを重ねる方法。リップグロスをプラスすると、ラメ入りアイシャドウのようなラメ感と、クリームチークのような赤み、ヴァセリンのようなツヤ感など、これまでにご紹介した「単色アイシャドウ+αメイク」のいいところを全部引き出せます。上まぶたの中心にのせるとまぶたが立体的に見えますよ。

【塗り方】
単色アイシャドウを、アイホール全体に塗ってから、リップグロスをポンポンと軽くたたくようにのせてリップグロスとアイシャドウを馴染ませるだけ。少しムラがあるくらいのほうが、オシャレ感が高まります。
このとき、アイシャドウがリップグロスのチップや指先についてしまうことがあるので、綿棒などを使ってのせるのがオススメです。また、目にリップグロスとアイシャドウが入らないように注意して。

いかがでしたか?単色アイシャドウだけだと、マンネリ化してしまいそうでも、こうして色々なものをプラスするだけで、色味を存分に引き出せたり、イメージを変えられたり、単色アイシャドウのメイクを楽しむことができるんです。初心者さんはベージュ系やピンク系から始めるのがオススメ。さっそく単色アイシャドウを使って旬なメイクを楽しんでみてはいかがでしょう?

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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