あほ毛の種類は3つあった!タイプ別あほ毛の原因と対処法

モテ子
下敷きで静電気たてたの?


朝、髪の毛をキレイにセットしたのに、頭頂部からピンとはねてしまっている“あほ毛”。短い髪の毛がピンピンはねていると、せっかくのヘアスタイルもなんだかボサボサに見えてしまいますよね。そんな厄介な「あほ毛」ですが、正しい髪のケアをすることで、しっかりと防ぐことができます!

あほ毛は3種類!「生え始め」と「切れ毛」と「チリチリあほ毛」

あほ毛と一口に言っても、実は原因によって3種類に分けられます。まずは自分がどのあほ毛に悩んでいるのかをチェックしてみましょう!

1.自然の摂理「生え始め」によるあほ毛

通常、1日100本も抜けるといわれている髪の毛。当然抜ける毛があれば、生えてくる毛もあります。その生え始めの短い髪の毛は、あほ毛です。“髪の毛の先っぽが細くとがっている”のが特徴。この生え始めの短い毛は、自然の摂理なのでどうしようもないものです。成長するにつれて自然と馴染んでくるので、時間が経つのを待ちましょう。

2.ダメージが原因「切れ毛」によるあほ毛

間違った洗い方や乾かし方、アイロンの熱やカラーリング、パーマによるダメージで、髪の毛が弱って切れてしまうことがあります。この「切れ毛」も立派なあほ毛です。特徴は“髪の毛の先がとがっていない”こと。このようなあほ毛の場合、髪の毛が傷んでいるというサインなので、日々のケアを見直す必要があります。

3.頭皮の詰まりで伸びることができない「チリチリあほ毛」

“少し波打った短い毛”が特徴の「チリチリあほ毛」は、頭皮の毛穴に皮脂汚れが詰まっていることが原因。シャンプーで髪の毛を洗うとき、しっかりと地肌まで洗えていないと、頭皮の毛穴が詰まります。すると、せっかく生え始めた髪の毛がなかなか伸びず、最終的には「チリチリあほ毛」として私たちの悩みの種になってしまいます。このタイプのあほ毛は、シャンプーの仕方を見直すことが必要になってきます。

きちんと“頭皮”を洗えてる?見直したい3つのポイント

あほ毛が生まれる1番の原因は、毎日の髪の毛の雑な扱い方。そこで一度シャンプーの仕方からブローまでを見直してみましょう!

ぬるま湯で【頭皮】を洗う

温度は、38度のぬるま湯が適温です。シャワー圧も強すぎないようにしましょう。あくまでも、髪の毛をゴシゴシこすることではなく、頭皮から分泌される皮脂や汚れを洗い落とすことが目的です。シャンプー剤は頭皮に指を使って広げ、マッサージするように洗いましょう。

乾かす時は地肌に近いところから

シャンプーを終え、乾かすときは、頭皮を乾かすことを意識します。表面だけに風を当てていてはダメージを与えてしまうだけなので、しっかりと髪の毛の中まで風を当てましょう。

朝風呂は×

朝にお風呂に入る人もいるかと思いますが、実は髪の毛にはあまり良くありません。時間が経つにつれて、昼間に溜まった皮脂が固まりシャンプーでは落ちにくくなってしまいます!また、髪の毛はホルモンが多く分泌される夜に伸びるものなので、髪の毛のことを考えるなら朝ではなくに入りましょう!

バタバタな朝でも楽勝!「あほ毛」を一瞬で撃退する方法って?

あほ毛を作らないための正しい髪の毛の扱い方を見ていきましたが、髪の毛の周期もあるので、すぐにはあほ毛を減らすことができません。そこで、最後に、困った時のあほ毛撃退法をご紹介します。

ヘアアイロンをかけて落ち着ける


少し長めのあほ毛は、ヘアアイロンで伸ばすと周りの髪と馴染んでくれます。しかも、高温で伸ばすので、持ちもいいです。しかし、熱を加えることで髪の毛にダメージを与えてしまっているので、どうしても!という時だけにしましょう。

コームにハードタイプのスプレーを吹きかけて、髪の毛をとかす

この方法が1番おすすめ!コームにハードタイプのスプレーを吹きかけて、髪の毛をとかすだけ。直接吹きかけるわけではないので、自然な毛の流れができます。朝、髪の毛をセットしたあとに、ささっとコームであほ毛をおさえましょう。

まとめ髪専用ヘアスタイリングスティックでピタッとおさえる

実は、あほ毛やおくれ毛をおさえる専用の、スティックタイプの整髪料もあります。手がベタベタしないうえに、コンパクトで持ち運びできるので、とても便利。1つ持っておくと大活躍のおすすめのグッズです。

あほ毛を撃退してヘアスタイルを格上げ!

梅雨の湿気の多い季節は、特に髪が広がりやすくあほ毛も目立ちやすいです。日頃のヘアケアを徹底することで、あほ毛を減らしていくことができます。丁寧なケアでいつものヘアスタイルも格上げしていきましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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