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「お粉オバケ」に「潜水法」?サラサラ肌で汗に打ち勝つメイク術

モテ子
その顔ならオバケの方がおすすめかも。
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汗は女性の大敵ですよね!汗でメイクはドロドロ、気分はガタ落ち。「せっかく朝から時間かけてメイクしたのに…」ってこと多くないですか?実はこれ、普段のメイクに一手間加えるだけで変わるんです!一手間かけて汗に恐れず堂々と遊びに出かけましょう。

メイク術1 「お粉オバケ」

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みなさん「お粉オバケ」って知ってますか?え、オバケ?実はこれ、もともとオイリー肌の人がテカらないためのベースメイク作りのテクニックで、お粉をふんだんにつけて、水スプレーで顔を濡らすメイク法です。慣れるまで加減が難しいですが、化粧が崩れにくくなるので夏場にオススメなんです!さっそく「お粉オバケ」の方法を見てみましょう。

1.ファンデーションを塗りすぎというほど塗る

カバー力のあるクリームファンデーションスティックファンデーションを使いましょう。ただし、リキッドは水分が多いのでカバー力が弱くあまりオススメはしません。

2.お粉をつけすぎというほど、ふんだんにはたく

お粉は無色透明のルーセントタイプがオススメです。

3.仕上げに水スプレーを吹きかけ、ティッシュで水分を取る

水スプレーは顔から水が滴る直前までかけます。ティッシュで余分な水分をきちんと拭き取ることで、しっかりカバーができ、厚ぼったく見えない肌に仕上がるのです。
ティッシュで水分を拭き取った後、まるで陶器のようなツルツルとした肌になり、ファンデーションが密着しているのが感じられます。ファンデーションをいつもよりたくさん塗るので少し抵抗があるかもしれませんが、ツルツルとした仕上がりには感無量です!

メイク術2「潜水法」

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次は「潜水法」です。文字通り、水に潜ってファンデーションを密着させます。「お粉オバケ」よりもかなりファンデーションが密着し、ムラがなく仕上がります。しかし、乾燥を感じることもあるので、携帯用化粧水スプレーを持ち歩くなど、保湿対策はしっかりと行なってくださいね。

1.普通にベースメイクをする

日焼け止め、ファンデーション、お粉を塗りましょう。

2.洗面器に水を張り、潜る

プールくらいのぬるま湯に潜るか、同じ温度でシャワーを顔面に30秒から1分ほど浴びます。意外と長めなので注意してくださいね。

3.ティッシュで余分な水分を拭く

「お粉オバケ」同様優しくティッシュで余分な水分を拭いてあげます。また扇風機で乾かす方法もいいでしょう。

 せっかくベースメイクをしたのに、水に潜ってしまってはベースメイクが取れてしまうのでは不安になりますが、水に潜ることによってファンデーションが密着するのです。潜ることで、水スプレーよりもムラなく仕上がるのでよりファンデーションの密着度が気になる人は「潜水法」の方がいいかもしれませんね。

体内から変えよう。制汗効果のあるものとは

メイクだけでなく、内側から汗をかきにくい体に改善させてみてはいかがですか?女性ホルモンには、汗をかいてもサラサラにしてくれる作用と、発汗を抑制する作用があるのは知っていますか?なので食べ物として「大豆イソフラボン」を積極的に摂るように心がけましょう!
そして皮脂テカ改善効果が期待される「クミスクチン茶」。ウコン茶、グァバ茶とともに「沖縄三人薬草」と呼ばれています。糖分や脂肪分の吸収を抑えるため、肌の不要な皮脂を抑えることができる「ロズマリン酸」が含まれており、かつポリフェノールによる抗酸化作用により「老化防止」「美容」「皮膚炎」などの改善もさせる優れものです!

一手間かけてメイク崩れとさようなら

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ファンデーションを塗りたくり、お粉をふんだんにはたくのでお肌への負荷はかかってしまいますが、効果はきちんとあります。デートや結婚式など、絶対に外せない日限定でこのメイクをするのもいいかもしれませんね。お肌の調子と相談しながら、スキンケアを忘れず、メイク崩れの心配を忘れて夏を思いっきり楽しみましょう!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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