白湯で冷房冷え撃退☆ちょい足しレシピで美容効果UP

モテ子
夏だからこそ身体の冷えに気をつけなさい。
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沸騰したお湯を人肌程度に冷ました白湯。お湯を冷ましただけなのに、さまざまな効果があるのをご存知ですか。ただ、なんとなく効果は知っていても味がなく飽きやすいので長続きしないという人もいるのでは?今回は、白湯の効果についてと、美容効果がUPするちょい足しレシピをご紹介します。どうせ飲むならおいしく飲んでキレイを目指しちゃいましょう。

白湯の効果とは

白湯は、飲むことで内臓が温められて血行が良くなることが知られていますが、それ以外にも冷えや便秘の解消にもつながる優れもの。また、内臓の動きが活発になるため、デトックス効果も期待できます。普段の生活では、なかなか意識することが難しい内臓ですが、内臓の温度が1℃上昇すると基礎代謝が10%~12%上がり、同時に免疫力30%程度UPするなど病気になりにくい身体づくりにも力を発揮してくれます。

白湯の作り方をおさらい

ちょい足しする前に、まずは正しい白湯の作り方についておさらいしてみましょう。

  1. やかんや、電気ケトルなどで水を沸騰させる
  2. 沸騰したら水を足さず、飲める温度に冷まします。時間がない人は、ミネラルウォーターを耐熱性のマグカップに入れて500Wの電子レンジなら1分30秒ほど温めればOKです。
  3. 白湯は冷ましすぎてしまうと内臓が温まる効果が減ってしまうので、少し熱いと感じるくらいのものを、時間をかけて飲みましょう。

冷え対策にはジンジャーパウダーをちょい足し

梅雨が明けるといよいよ本格的な夏の到来です。それと共に室内も冷房を使用する頻度も増え、夏なのに冷えが気になるという女性も増えてきます。冷え性対策には、パウダー状のジンジャーをごく少量(ティースプーンで1/4程度)、ふりかけて飲むのがおすすめ。冷えてしまった内臓を白湯が温めてくれるのと同時に、生姜が身体を温めてくれます。スパイスボトルのものなら4から5振りでOK。持ち歩けばオフィスや自宅で試せるのでおすすめです。

美肌効果を期待するならレモン白湯

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次におすすめなのが、リキッドレモンです。ビタミンCがたっぷり含まれるレモンは、冷房で乾燥してしまうお肌のケアに最適!ホットレモネード風の味わいになり、さわやかな酸味も口の中を潤してくれます。こちらも4から5滴でOK!好みに合わせて多めに入れると、口の中のリフレッシュにもなります。

こしょう入り白湯でデトックス効果

次はピリッとした成分が刺激的なこしょうを入れるレシピです。こしょうには抗菌作用があるピペリンが含まれています。また血行を良くし、エネルギーの代謝を促進してくれる働きがあるのでデトックス効果がUP。こしょうのパウダーを4から5振り入れてよくかき混ぜれば準備OK!ほのかに香るこしょうの風味が毒素の排出を助けてくれます。ブラックペッパーのほうがピペリンが多く含まれていますが、ホワイトペッパーなどこしょうの種類を変えると風味が変わるので違いを楽しみながらお好みのものを探してみては?

パウダー寒天で食物繊維をプラス

毎日飲むものだからこそ、栄養も合わせて取りたいという人には、食物繊維が豊富なパウダー寒天を溶かして飲むのがおすすめ。作り方は簡単!スプーン1杯程度を白湯に溶かすだけです。パウダー寒天の量を調節すれば、お腹も満たされ一石二鳥。腸内環境を整えて便秘解消も期待できます。

ココナッツオイルでダイエット効果も

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最後は意外な組み合わせのオイルをちょい足しするという方法です。海外のモデルの中でも話題のココナッツオイルは、効率よくエネルギーを分解する中鎖脂肪酸が含まれているのでダイエット効果や便秘解消、糖尿病の予防にも効果があるといわれています。白湯にスプーン1杯程度を溶かしてよくかき混ぜると、ほのかなココナッツの香りが楽しめる飲み物に変身します。ココナッツオイルが入っていると思えないほど飲みやすいのでぜひ試してみてくださいね。

まとめ

いかがでしたか。ほかにもはちみつオリーブオイルなども定番レシピです。味気ない白湯もちょい足しの中身を変えれば風味も変わって楽しみながら続けられます。これからの季節の冷え対策にぜひ参考にしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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