深く刻まれてからじゃ手遅れ!?やるなら今でしょ!おでこのシワ対策

モテ子
一度刻まれたおでこのシワは手強いわよ…
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ほうれい線と並んで顔の中で目立つシワといえば、おでこのシワ。これがあるだけで一気に老けた印象になってしまいます。若い人でもスマホやPCを長時間使用する人、おでこにシワを寄せる癖がある人はおでこにシワができやすいので要注意!浅いシワを放置していると、年齢を重ねるごとに徐々に深くシワが刻まれていきます。おでこのシワは一度刻まれるとなかなか消えにくいので、シワが浅いうちに早めに対策しておきましょう!

おでこにシワができる原因

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いつの間にかできているおでこのシワ…何故おでこにシワができるのでしょうか?こちらで解説していきます。

コラーゲンの弱体化

加齢や紫外線の影響で、肌の真皮のコラーゲンが弱体化すると、刻まれたシワが元に戻りにくくなってしまいます。

固くなった頭皮

顔の皮膚と頭皮はつな繋がっているため、頭皮が固くなると、それを支えるおでこにも負荷がかかります。その結果、おでこにシワができてしまいます。

瞼のたるみ

瞼の皮膚がたるむことで、瞼を上げるためにおでこや眉を上げるようになり、おでこのシワの原因になってしまいます。

おでこのシワ予防・改善法

ちょっとした心がけや行動でおでこのシワを予防・改善していくことができます!さっそく実践してみましょう!

紫外線対策

紫外線を浴びることで、肌の真皮層の70%を占めるコラーゲンに変質が起こり、それがシワにつな繋がります。日頃から日焼け止めや日傘を活用して紫外線から肌を守りましょう。

保湿

シワ対策の基本は保湿です。乾燥によってできる薄いシワなら保湿をしっかり行うことで改善することができます。

食事からビタミンCと鉄分をしっかり補給

ビタミンCや鉄分はコラーゲンの働きを助けるので、肌に潤いを与え、シワ改善のきっかけとなってくれます。ビタミンCは紫外線などでダメージを受けた肌の再生もサポートしてくれます。ビタミンCを多く含む食べ物はパプリカ、ゴーヤ、ブロッコリー、キウイフルーツ、イチゴなどです。一方、鉄分を多く含む食べ物はレバー、卵、納豆、アーモンドなどです。これらの食品を積極的に摂ると良いでしょう。

ビタミンCやレチノール配合の化粧品を使う

年齢を重ねたことによりできたシワ対策には肌の弾力に関わるコラーゲンを増やす必要があります。しかし、コラーゲン入りの化粧品を肌に塗っても、肌の真皮にまでは浸透しません。そこで、コラーゲンを増やす成分-ビタミンCやレチノールが配合された化粧品を選んで使うようにしましょう。

頭皮をほぐす

おでことつな繋がっている頭皮をほぐすことで、おでこのシワを改善することができます。美容院などでヘッドスパを受けるのも良い方法ですが、毎日のシャンプーをする際に、以下の頭皮が柔らかくなるマッサージを加えてみるのもおすすめです。

    【頭皮マッサージのやり方】

  1. シャンプーを手にとって軽く泡立て、頭全体の頭皮になじませます。
  2. 頭の両側を指先でしっかりとつかみます。下から上へ頭皮を動かすようなイメージでマッサージします。
  3. 後頭部も同様にマッサージします。

眼輪筋を鍛える

瞼をあげる筋肉、眼輪筋を鍛えることでおでこのシワを防止・改善することができます。眼輪筋を鍛えると、パッチリした目になれるという嬉しいおまけも♪

    【眼輪筋エクササイズ1】

  1. 目を見開きます。次に、眼球を∞(無限)を描くようにくるくると動かします。
  2. 反対回りも同様に行います。

※1,2を5回ずつ行います。

    【眼輪筋エクササイズ2】

  1. 顔顏は天井に、目線は床に向けて、まばた瞬きを10回繰り返します。
  2. 顔顏を床に、目線は天井に向けて、まばた瞬きを10回繰り返します。
  3. ※まばた瞬きの動作は、まぶたに力を入れながら、ゆっくりと行いましょう。

いかがでしたか?今回ご紹介した対策を行うと共に、額や眉間にシワを寄せる癖をやめる、スマホを長時間操作しないなど、習慣の改善を行うことも重要です。きれいなおでこで、いつまでも若々しい印象をキープできるよう、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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