NO黒ずみ!NOぶつぶつ!白玉美尻になるケア方法って?

モテ子
脂肪を付けろ、って意味じゃないわよ。

ヒップは女性の魅力のひとつ。エクサや補正インナーなど、日々、美尻を意識している人も多いのではないのでしょうか。しかし、ヒップで重要なのは形だけではありません。何気なく鏡で見てみたら黒ずみやぶつぶつ……普段人に見られる機会がないからこそ、温泉などいざという時のためにしっかりケアしておきたいですよね?そこで今回は、お尻のトラブルのタイプ別に原因を探りつつ、効果的なケア方法をご紹介します。

黒ずみ

お尻の黒ずみはズバリ色素沈着です。その大きな原因の1つは、長時間の座りっぱなしになるなどお尻にずっと圧力がかかり、お尻の表面にある角質が厚くなってしまうこと。これによりお尻がくすみ、黒ずんでしまうのです。また、色素沈着は下着の締め付けや摩擦が原因でも起こります。摩擦が原因でできる黒ずみは摩擦黒皮症(まさつこくひしょう)と呼ばれ、通常の色素沈着よりも色素が皮膚の深い部分にまで入り込んでいるもの。表面的な黒ずみではないので対策には少し時間がかかります。

ケア① 摩擦と圧迫を減らす

黒ずみのケアは、なるべくお尻への刺激を少なくすることが大切です。まず下着の見直しから始めましょう。いつも着ている下着がキツい場合には、少し余裕のあるサイズに変えたり、素材を化学繊維から天然素材に変えたりして、お尻への負担を軽くしましょう。また、座っている時間が長い場合は、定期的に立ち歩いたり、お尻の下にクッションを敷いたりしてお尻の圧迫を減らすようにすると◎ 

ケア② 美白も効果アリ

定期的なピーリングでお肌のターンオーバーを促したり、保湿をデイリーケアに加えたりすると黒ずみを予防することができます。また、美白成分の入った保湿剤は、表面的な黒ずみはもちろん、摩擦黒皮症の場合にも表面の黒ずみを薄くする効果があります。

肉割れ

photo by Fotolia.com

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肉割れは、成長期に身長が一気に伸びたり、妊娠・出産や急激に太る、痩せるなどの体型の変化が生じた時に、肌の奥にある真皮という部分のコラーゲンファイバーが表皮の伸縮に追いつけずに切れてしまうことが原因で起こります。真皮は、ターンオーバーの周期がとても長いため、一度肉割れができてしまうとなかなか元には戻りません。また、乾燥肌の人は肌の伸縮性が悪くなっているので、さらに肉割れが起こりやすくなります。一方、血行不良も肉割れの大きな原因といわれています。なので、冷え性やデスクワークなど、お尻の血行が悪くなりがちな環境が整えば、体型の変化がなくてもお尻に肉割れが起こる可能性は十分にあるのです。

ケア方法は保湿がメイン

肉割れは、できて間もない「赤」、少し時間が経った「紫」、そしてずっと前にできていたものは「白」と進行段階で色が変わっていきます。また、ケアをする段階が早いほど数も少なく、薄くすることができます。赤い肉割れや紫の肉割れには、肉割れ専用の保湿クリームやオイルを塗り、ひび割れがこれ以上増えないようにケアしましょう。これらは、肌の表面を保湿して伸縮性を保つだけではなく、真皮や皮下組織のダメージを修復し、お肌のターンオーバーを促してくれます。白い肉割れは、肉割れが起こってからかなり時間が経っているので、完全に消す事は難しいですが、専用のクリームを使って根気よくマッサージ保湿を行うことで薄くすることができるようです。また、どうしても消したい場合には医療機関でレーザー治療を受けることも出来ます。

ぶつぶつ

お尻の小さなぶつぶつは、「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)」の可能性が あります。これは、二の腕や太ももに出来る小さなぶつぶつと同じもので、原因の多くは遺伝的なものともいわれ、ターンオーバーの代謝異常によって毛穴周辺の古い角質が毛穴をふさいでしまい、ぶつぶつとした肌の状態になると考えられています。同じく毛穴をふさぐニキビとの違いは、菌の繁殖が原因ではなく、かゆみや痛みもないところです。

ケア方法は保湿とピーリング

毛孔性苔癬のケア方法は、保湿で角質を柔らかく保つことと、定期的にスクラブなどでピーリングをして厚くなった角質を除去することです。ただし、やり過ぎは皮膚を傷めてしまったり、乾燥の原因になるので注意が必要。また、むやみに潰したり、対応を間違えるとシミになったりすることもあるので、まずは皮膚科や専門機関に相談するのもおすすめです。

お尻ニキビ

お尻にニキビができる人は、お風呂に入っているときにしっかりと洗えていない可能性があります。お尻は、見えにくい部分なので上手く洗えていなかったり、石鹸の洗い残しが多い部位です。皮膚に残ってしまった汚れ石鹸のカスが、毛穴の汚れとなってアクネ菌の繁殖を引き起こし、ニキビができてしまいます。加えて、お尻は特に蒸れやすい環境にあるため、アクネ菌にとって居心地が良い環境になってしまっているのです。

ケア方法は清潔を保つ

普段の入浴では、ボディソープはもちろん、ニキビの原因となる油分を含むシャンプーやリンスがお尻に残らないように注意しましょう。頭を先に洗ってから身体を洗うのがおすすめ。ただ、ゴシゴシと強くこするのは黒ずみや皮膚を厚くする原因になるのでNGです。また、アクネ菌の増殖を抑えるボディソープや化粧水でのケアを日常的に取り入れると、痕も残りにくくなり、再発も防いでくれますよ。

まとめ

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いかがでしたか?保湿や血行促進のマッサージをデイリーケアに加えるだけでも、これらのトラブルの予防になります。キレイなヒップはやはり魅力的ですよね。こまめなケアで白玉のような真っ白でツルツルのお尻を目指してみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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