究極リメイク☆余った乳液で全身最強美容ケア

モテ子
せっかく買ったものを捨てるような身分なの?


女性のみなさんなら誰でも共感できる“乳液が余ってしまう現象”。化粧水と乳液をバランスよく使おうと思っても、最後に残るのはなぜか乳液ですよね。みなさんは余った乳液をどうしていますか?次のシーズンに回す?しかし、化粧品にも消費期限があるので、使い回すのは避けたいところ。かといって捨ててしまうのはもったいない。今回は、実は万能な乳液の活用術を伝授しましょう!

化粧品の消費期限に要注意!ワンシーズンで使い切ろう

だいたいの化粧品は1〜2ヶ月のシーズンで使い切れるような量になっています。しかしそれでも余ってしまうのが乳液。「次のシーズンに繰り越してもいいでしょ」という考えは少しリスキーかもしれません。なぜかというと、化粧品にも消費期限があるからです。

多くの化粧品の消費期限は、未開封であれば3年、開封済みであれば半年から1年です。もちろんできるだけ早く使い切るに越したことはありませんが、違う化粧品に乗り換えた後に、しばらく放置していた乳液を使ってしまうことはありませんか?それはとても危険です。もし再度使うことがあるならば、開封した時期がわかるようにしっかり管理しておきましょう。

あらゆるものに七変化☆乳液の驚くべき能力


それでは、余った乳液の活用術を見ていきましょう。消費期限が切れる前に乳液を有効に使い切れば、より綺麗に自分を磨けるはずです!

「乳液+ファンデーション」で乾燥知らずに

乳液は肌の潤いを保つためにあります。しかし、しっかり保湿したはずなのに出かけたあとで、乾燥が気になることはありませんか?そんな人におすすめなのが「乳液+ファンデーション」です。いつものリキッドファンデーションにパール1個分の乳液を混ぜるだけで簡単にできます。

乳液と合わせるとリキッドファンデーションの伸びもよくなり、しっとり感が増します。化粧崩れが心配な人は、最後にティッシュで全体を軽く押さえて、余分な油分を取り除くといいでしょう。

洗い上がりが違う!「乳液クレンジング」

「乳液でクレンジング?」と驚く人もいるでしょう。しかし、この乳液クレンジングの効果は目を見張るものがあります!特に、洗顔後の肌のつっぱりや乾燥が気になる人におすすめ。

乳液が、肌を柔らかくして汚れを浮き上がらせてくれるので、マッサージをしながら汚れを落とすことができます。乳液をなじませたら、コットンで優しく拭き取るか、洗い流してから洗顔をしましょう!また、「乳液洗顔」もおすすめ。こちらはメイクを落とした後の肌に乳液を塗って優しくマッサージをして洗い流すだけ。きっといつもよりしっとりして、洗い上がりが違うはずです。

髪の毛の乾燥も乳液で対策「乳液ヘアケア」

乳液は、なんと髪の乾燥にも有効です。お風呂に入る前に乳液を全体になじませ、ブラッシングをしてからシャンプーをするだけで、髪全体が潤い、髪のパサつきが軽減されます!
また、水で薄めた乳液を髪にスプレーするだけでまとまりが出るので、寝癖直しにも変化します!しかし、付けすぎると重くなってしまうので、少量ずつ付けるように注意しましょう。

お風呂上がり前の時短ケア「乳液ローション」で全身保湿


乳液は顔だけではなく、保湿剤として全身にも使えます。ですが、全身に使うほどの量がない時には「乳液ローション」を作りましょう。洗面器にお湯をはり、乳液を5プッシュ程度入れ、よく混ぜて溶かしたら身体に流すだけ。誰でも簡単にすぐ作ることができます。

乳液ローションを身体に流すと、肌に油分の薄い膜が張られ、保湿効果が持続します。そこまで乳液の量が残っていなくても、少ない量で作れて短時間で全身の保湿ケアが出来るので、時間のない女子にもってこいの活用術です。

いかがでしたか?髪の毛の乾燥から、顔、身体の保湿まで。少ない量で全身を保湿できる乳液を捨てるなんてもったいないですよ。これからは、捨てるのではなくリメイクして自分磨きのために最後まで使い切りましょう。くれぐれも消費期限には注意してくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!