日焼け後からが勝負!絶対シミをつくらない秋のスキンケアって?

モテ子
焼けてしまったものは仕方ないけど、本当の勝負はそのあとにあるのよ。

夏に海に行って、日焼けして、皮がむけて…。夏を満喫した楽しい思い出の証ですが、お肌は、大ダメージを受けてもはや瀕死の状態です!日焼けした肌は軽い火傷状態で、極度の乾燥肌になっています。そしてケアをしなければ火傷が広がったり、今後、シミがたくさんできたりしてしまいます。そんなお肌になるのは避けたいですよね。そうならないためにも、きちんとしたスキンケアが大事です!それでは秋から始めるスキンケア対策、しっかり確認しましょう!

シミを残さない、秋のスキンケア対策!


日焼け後のアフターケアは誰もが行いますが、その先のスキンケアは行っていますか?シミたるみを作らないためには、その先、秋のスキンケアが重要なんです。細かく見ていきましょう。

新たな日焼けを避ける!

日焼けした肌は乾燥して、とてもデリケートになっています。そのため、その上にさらに日焼けを重ねると、よりダメージを受けてしまうので、新しい日焼けは厳禁。日焼け止めを塗ることはもちろん、肌を直接日光に当てないように帽子や日傘を使いましょう。

内面からスキンケア

日焼け後は、活性酸素が大量に作られ、これがシミやシワの原因となってしまいます。この活性酸素を減らすために、抗酸化作用のあるビタミンC、ビタミンE、ビタミンAを含んでいる食べ物を積極的に食べるように心がけましょう!内側から変えてあげることで、綺麗な肌を保つことができます。

肌のコンディションに合わせた化粧品を選ぶ

これはとても重要です。自分の肌の調子に合わせて化粧品を変えてあげることで、日焼けしてもシミやたるみを作ることなく、乾燥肌をハリのある肌に生き返らせることができます。

まず、日焼けした直後は「敏感肌用」の刺激の少ない化粧品を使います。化粧水はたっぷりとつけ、乾燥肌に潤いを戻すように優しく癒してあげましょう。そして、少し肌が落ち着いてきたら、シミの元となるメラニンを還元する成分を含んだ化粧品でケアします。

日焼けによるダメージが全体的に落ち着いてきたら、シミやシワ、たるみを作らないために、美白成分と保湿成分が含まれた化粧品を使いましょう。

毎日しっかりケアを続けることで、徐々に綺麗な肌に回復します!もちろん秋だけではなく、一年通して取り入れるのもおすすめですよ!

見落としがちな日焼け箇所!年齢を映す鏡とは


皆さんは、手の日焼けって気にしたことはありますか?手は仕事や家事で、何度も日焼け止めが洗い流されてしまう部分です。意外と見落としがちですが、シミやシワなどから「年齢を表す鏡」ともいわれています。

今はできていなくても、年齢を重ねるうちに、手にはたくさんのシミやシワができてしまうことも。そうならないためにも、手に対しても行き届いたケアを心がけましょう!

化粧水をつける

顔につけている化粧水を、手にもつける。

美白クリームを塗る

化粧水をつけたら、油分が適度に含まれる美白クリームを塗って、肌表面に潤いのベールをかけてあげます。肌を健やかに保つためには、水分だけでなく、油分も適度に補うことが必要なのです。

ハンドマッサージ

肌に摩擦を与えすぎないように、優しくハンドマッサージをしてあげましょう。ハンドマッサージをすることで、血行が良くなり、肌の調子を保ち、肌に透明感を出すことができます。手の先などの末端は血流が滞りやすいので、ハンドマッサージをしてあげることで冷え性による血行不良も改善でき、一石二鳥の効果があります!

手袋をして寝る

美白クリームやハンドマッサージで、しっかりと保湿し整えた肌を、手袋で保護します。手袋と言っても、通気性の良い麻を使った専用のものを使いましょう。これにより、よりしっとりとした手に生まれ変わることできます。

今日からのスキンケアで、数年後に差がつく!

「まだ若いから全然大丈夫」という人もいると思いますが、数年後、スキンケアをしていた人としていない人では、肌に大きく差が出ます。顔は化粧をして若く見えても、隠しきれない手のシミやシワなどで年齢がバレてしまうのです。美意識の高い女子は、未来の自分にも気を使えるはず!面倒臭がらずに、きちんとしたスキンケアを続けて、数年後には他の人と差をつけましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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