ブス化加速してない?「目覚めた直後」の4つのNG行為

モテ子
起きて10分後に出勤?色んな意味で女子じゃないわね。

朝、早起きをして時間を作ると、一日のスタートを良い形で切れたような気持ちになりますよね?運動をしたり、残っている仕事や課題を仕上げたり、人によって色んな朝の使い方があります。しかし、何気なくやっている朝の習慣やよかれと思ってやっていることが、もしかしたら身体に悪影響を与えているかもしれません。今回は、そんな4つのパターンをご紹介します!

気合いで無理やり身体を起こす

目覚まし時計が鳴り、「えいっ!」と気合いで身体を起こしていませんか?朝は時間がなく忙しいとは思いますが、思わぬケガをすることがあるので注意が必要です。とくに、疲れが溜っていたり、質の良い睡眠がとれていない場合には、睡眠中に全身の筋肉が硬直していることがあります。そこへ突然、瞬発的な負荷をかけると腰を痛めたり、筋を違えたりするなどその後の一日に支障が出るレベルのケガになることも。布団の中で軽くストレッチをしたり、一度横向きになってから起き上がるなど、なるべく寝起きの筋肉に負荷のかからない起き方をするよう工夫しましょう。

寒い時期は「ヒートショック現象」にも注意

さらに、これからの寒い時期は、「ヒートショック現象」が身体に起こる可能性があるのでこちらも気をつけましょう。冬の入浴時の注意点としても挙げられる「ヒートショック現象」は、温度変化の激しい場所を行き来することで体温が急激に変化し、脳卒中心筋梗塞を引き起こしてしまうことです。

冬の朝はとても寒く体温も低いので、すぐに起き上がるのではなく、布団の中で少し体温を上げてから起きるようにしましょう。

スマホやテレビ、パソコンなどの液晶画面を見る

朝起きてすぐにメールチェックをしたり、スマホやテレビでニュースを観たりする人は多いのではないでしょうか。

しかし、起きてすぐの目にとって、刺激の強い液晶画面を見ることはよくありません。まばたきの回数が減り、朝から疲労が溜まってしまいます。それが無意識にストレスとなり、追い詰められたような感覚が1日続いてしまうのです。

できれば起床後1時間は、液晶画面を見るのは控えましょう。どうしてもという人は、ブルーライトをカットするメガネを使うなど、目の負担を抑えることをおすすめします。

朝風呂に入る

朝風呂を習慣にしている人もいるでしょう。朝にお風呂に入ると、寝汗が洗い流されて心も身体もすっきりしますよね。ですが、起きてすぐにお風呂に入るのは実は身体によくないのです。

早朝は血液が濃縮しています。また睡眠中の発汗や排尿により、体内の水分が少なくなっている状態です。そんな状態で温浴すればさらに血液が固まりやすくなり、その塊が血管に詰まって梗塞(こうそく)を引き起こす可能性があるのです。

なので、朝風呂をする時は、朝食を摂ってから最低でも1時間おいて入りましょう。そして、必ず水かお茶など水分をたくさん飲んでくださいね。

激しい運動をする


ダイエットのため、早起きして朝食前にジョギングをする人がいますが、それもNGです。
 
寝起きは血の巡りが悪く血流が少ないので、その状態で激しい運動をすると、細くなっている血管に大量の血液が流れだします。これによって血栓ができやすく、心筋梗塞脳卒中を引き起こす原因になってしまいます。
 
また筋肉や神経が目覚めていないのに激しい運動をすると、身体にもストレスを与えてしまいます。それにより集中力が持続せず、1日中、睡魔に襲われることも。

全身の血流が良くなるまでは激しい運動を控え、深呼吸軽いストレッチをして身体を起こしましょう。

余裕のある朝がキレイの秘訣

時間のない朝に、身体の負担に気を配ることは難しいかもしれません。ですが、日々の習慣がのちのち大きな病を引き起こしてしまうこともあるのです。

朝起きたら、数分は何もせずゆっくりと身体を温めリラックスさせてあげましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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