秋になる前に知っておきたい2016年秋のトレンドメイク

モテ子
去年のアイカラーは使えないわよ。

赤リップを基本にしたオフェロ顔メイクや、チークを上目に入れる二日酔いメイクなどが流行になりましたよね。メイクは、その季節のトレンドをきちんと押さえておかないと、時代遅れな感じになってしまったり、洋服との相性もちぐはぐになりがち。そこで今回は、この秋にトレンドになりそうなメイクのポイントをいくつかご紹介します。

2016年の秋のトレンドメイクは“マット”と“立体感”

photo by Fotolia.com

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春夏のトレンドとして注目されたのは、ツヤ肌メイク。陶器のようなつるんとした肌を保湿クリームや、下地で作りこむのがトレンドでした。
しかし、この秋にトレンドになりそうなのは、マットさと立体感を強調するようなメイクです。では、マットさと立体感を強調するメイクは、どう作ればいいのでしょうか。

ポイントメイクをマットにするには?

アイシャドウはラメ&パールを封印

マットな目元に仕上げるには、まずラメなどが入っていないマット系のアイシャドウを用意します。ラメやパールが入っているアイシャドウとは、一味違ったオシャレで個性的な目元を作ることができ、ヌーディーで大人な雰囲気に仕上げることができます。さらにおすすめなのが、クリーム系のシャドウ。指で塗るだけなので、初心者でも挑戦しやすいのがいいところですね。ベージュ系やブラウン系のアイシャドウを使えば、まぶたになじみやすくフィットするので、ナチュラルながらも大きくはっきりした目元を作ることができます。

リップはティッシュオフを

リップをマットに仕上げるには、まず唇をしっかり保湿し、カラーをのせたらティッシュオフを忘れないようにしましょう。また、ティントの人気も健在です。唇に染み込み色づくので、落ちにくくマットに仕上げることができます。

ベースメイクもマットなツヤ肌に仕上げて

根強い人気のツヤ肌も、マットな目元に合わせるならベースメイクをマットに仕上げてみて。ただ、のっぺりとした印象にならないためには、下地を塗る段階で工夫を。色の異なる下地やシェーディングを用意して、陰影のあるメリハリフェイスを作っておきましょう。また、オイルや乳液などを下地に混ぜたり、潤い成分の高い下地を選ぶのもツヤ肌に仕上げるポイントです。

ファンデは気になる部分にだけ

ツヤっぽいマットな肌を作るには厚塗りは厳禁。くすみクマ毛穴が気になるところを重点に気になる部分にだけのせるようにしましょう。また、毛穴レスな肌をつくるためにファンデーションは、タイプを問わずブラシで塗るのがおすすめ。毛穴は、パフの先端を使って、叩き込むように消していきます。仕上げにパウダーを、こちらもやはりブラシで往復させるようにつけましょう。パウダーをつける前に手の甲などで、いったん余分な粉をはたいてからつけると、厚塗りになりません。

トレンドカラーは、ダーク系のバーガンディ&赤みブラウン

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秋の定番バーガンディでも今年はより赤みが強いカラーが流行の予感。リップに取り入れるのはもちろん、エレガントな魅力を引き出したい時は、アイカラーとして取り入れるのもいいでしょう。囲み目をするように、全体的に入れれば、目元をパッチリさせ、やわらかい印象に。さらに赤みのあるブラウンと組み合わせれば、今っぽメイクの完成です!

ブルーのアイラインに注目!

全体のダークな色味のアクセントに、カラーアイライナーもおすすめ。中でもブルーグリーンは今年の注目カラーです。目尻にだけ部分的に使ったり、上まぶた全体に細く引き、目尻は長く引いてみたり、オシャレな目元を作ってみましょう。

チークは薄付きピンクorベージュでさりげなく

近年流行の「ヌケ感」メイクはこの秋も継続中なので、チークは主張しないのが◎ ですが、この秋流行のマット肌と立体的なメイクに合わせるなら何も塗らないのっぺり顔はNGです。うっすら血色を良くするくらいの淡いピンクや、ファンデーションよりもトーンを下げたベージュで顔に立体感を持たせましょう。

秋リップはベージュも流行カラー

バーガンディやダーク系の赤をリップに使ってもいいのですが、アイカラーに使った場合にはリップは控えめなベージュ系がおすすめ。目元を引き立たせる配色が上品で知的な印象を与えてくれます。

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秋は、洋服もシックな色味になっていきます。秋モード全開の洋服と顔がちぐはぐにならないよう、秋のトレンドメイクを今のうちにチェックしてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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