キレイなメイクは鏡の使い方で決まる!知っておきたい正しい鏡の使い方

モテ子
鏡よ鏡、世界で一番美しいのは・・・当然私よね?

忙しい朝でも、欠かさずするメイク。しっかり仕上げたつもりが、外に出てみて「なんかメイク変かも!?」って思うことありませんか?白過ぎたり、濃すぎたり…。その原因、鏡の使い方にあるかもしれません。きちんとした鏡の使い方を知れば、短時間でもメイクをキレイに仕上げることができるんです!それでは正しい鏡の使い方をご紹介します。

自然光の下で使う

自然光が一番、自分の肌の色がわかります。蛍光灯だと肌に青みがかかり、白熱灯だと赤みがかかってしまいます。なので、できるだけ窓の近く、自然光の下でメイクをするようにしましょう。
自然光の下でのメイクが難しいという人は、できるだけ自然な色のライトで鏡の前を照らすことをおすすめします。

全体が見える大きな鏡を使う

よく小さな鏡で化粧直しをする人を見かけますが、これはとても危険です!小さな鏡でメイクをしてしまうと、気になるところ、メイクをしているポイントしか鏡に映らないため、厚化粧になりがち。顔全体のバランスが見えるように、大きめの鏡でメイクをするようにしましょう。

鏡は角度が変えられるものが良い

メイクをする部分によって、鏡の使い方も違います。そのためポイントメイクに使う鏡は大きめで、角度を変えられるものが良いでしょう。それでは、メイクするパーツ別に鏡の使い方も確認してみましょう!

アイライン

アイラインは、上から覗き込むような角度で上まぶたのキワがしっかりと見ながらラインが引くのがキレイに仕上がるポイントです。鏡を斜め45度くらいに傾けて使いましょう。

眉・チーク

眉やチークをする時は、目と同じ高さに鏡を持ってメイクしましょう。下に置いて覗き込む形でメイクをすると、肌の感じや眉の形、頬の高さも分からなくなってしまいます。

ビューラー

ビューラーを使う時は、鏡を斜め45度に傾けておきましょう。真正面に置くとまつげの生え際が見えにくく、ビューラーでまぶたを挟んだり、まつげを根元からあげられないなど、失敗してしまいます。下から見ることで、まつげの生え際が見えるようになり、ビューラーが格段に使いやすくなるのです。

最終チェックは「第三者目線」で


一通りのメイクが終わったら最終チェックを忘れずに。外に出れば人から360度見られています。なので最終チェックも、自分であらゆる角度から見なければいけません。簡単にできる最終チェックについてもご紹介します。

目周りは鏡を動かし「キョロキョロ」

目周りの最終チェックは、まず顔を固定し、鏡を上下左右あらゆる角度に動かします。そして、鏡を追う目の「キョロキョロ」に合わせて、上まぶたや下まぶた、目尻、目頭などの皮膚を伸び縮みさせてチェックするのです。これによってアイメイクが細部までキレイに仕上がっているかチェックすることができるので、ぜひ試してみてください。

三面鏡や合わせ鏡でチェック

一枚の鏡だけでは、自分の目の届かないところがたくさんあります。三面鏡や合わせ鏡を使って、正面や側面、上から、下からとすべての角度をチェックしましょう!

正しい鏡の使い方を覚えてしまえば、より完璧に、よりキレイにメイクをすることができます。忙しくて時間がなくても、簡単にできる最終チェックは絶対に忘れないようにしましょう。毎日使う鏡だからこそ、その質にこだわってみるのもいいかもしれませんね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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