頭皮に化粧水で美髪!?カサカサの頭皮からはパサパサの髪しか生えてこない!

モテ子
お肌はウルウルでも頭皮カサカサじゃ台無しよ
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秋~冬は乾燥が気になる季節ですね。この時期、肌だけでなく頭皮も乾燥していることに気づいていますか?身体のてっぺんにある頭皮は紫外線を浴びやすく、乾燥しやすい場所です。頭皮が乾燥するとフケ抜け毛が多くなったり、髪がパサパサになってしまうことも。乾燥のダメージから頭皮を守るには、頭皮に化粧水をつけるのがおすすめです。

頭皮に化粧水をつけるメリット

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「頭皮に化粧水をつけるなんて」と意外に思われるかもしれませんが、頭皮に化粧水をつけると様々なメリットが期待できます。

ターンオーバーを正常化する

頭皮も皮膚と同様に古い角質から新しい角質へと入れ替わるターンオーバーを繰り返しています。頭皮が乾燥するとターンオーバーのサイクルが乱れ、バリア機能が低下します。それに伴い、フケや痒み、抜け毛などのトラブルが発生してしまいます。頭皮に化粧水をつけて乾燥から守ってあげると、正常なターンオーバーのサイクルを取り戻すことができます。

水分や栄養分を補給する

化粧水は、頭皮の水分を補い、キープする働きにより頭皮を保湿することができます。栄養成分を含む頭皮用の化粧水を選べば、栄養補給も可能です。

潤いのある美髪を育てる

頭皮が乾燥していると髪の毛の水分も奪われ、パサパサになってしまいます。化粧水で頭皮を潤った状態にしておけば瑞々しい美髪を育てることができます。

アンチエイジング

頭皮を潤すことで加齢による頭皮の老化を遅らせることができます。

頭皮につける化粧水の選び方

頭皮につけるのなら、頭皮専用の化粧水がベストです。それは、デリケートな頭皮に合わせて作られており、髪に栄養を与える成分も入っているためです。
でも、「わざわざ専用の化粧水を買うのはちょっと…」という方は顔に使っている化粧水を流用してもOK。肌と頭皮はつながっているので、自分の肌に合う化粧水であれば、頭皮につけても問題ないでしょう。
ただし、化粧水のタイプによっては頭皮につけるのに適していないものもあるので、注意が必要です。どんなタイプが適さないのかここでチェックしてみましょう。

アルコール系の成分が入った化粧水

アルコール添加の化粧水は揮発性があり、頭皮の水分を奪ってしまう可能性があるので避けましょう。

クリームのように、こっくりとしたタイプの化粧水

頭皮の毛穴につまるのでおすすめできません。頭皮につけるなら、ミストタイプがおすすめです。

フケや薄毛に悩んでいるなら、症状に応じた頭皮用化粧水や育毛剤を

フケが多くて悩んでいる人は、顔に使う化粧水よりもフケ対策の成分が入った頭皮化粧水を使った方が良いでしょう。フケは炎症であり、顔に使う化粧水には炎症をおさえる成分は入っていないことが多いためです。同様に抜け毛の多さや薄毛に悩んでいる人も化粧水よりは育毛剤を使用するのがおすすめです。
顔用の化粧水を頭皮につけるだけではフケや薄毛、抜け毛の予防はできても、対症療法にはならないので注意しましょう。

頭皮に化粧水をつけるタイミング

汚れた頭皮に化粧水をつけても浸透しにくいので、化粧水の塗布は洗髪後に行いましょう。
髪をドライヤーで乾かし、化粧水を頭皮の10箇所くらいに塗布して指の腹を使い、マッサージしながら馴染ませます。

まとめ

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顔の保湿は念入りに行なっている人が多いと思いますが、頭皮の保湿にも気を配っている人は少ないのではないでしょうか。これからは顔と一緒に頭皮もしっかり潤し、トラブル知らずの健康で美しい髪と頭皮を目指してみてはいかがですか?

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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