意外!秋はニキビの季節!?ニキビができる場所別に集中対策!

モテ子
秋のニキビ祭り…なんておどけている場合じゃないわよ。

「秋になってからニキビが増えた…」と感じている人はいませんか?意外にも秋はニキビができやすい季節なのです。今回は秋にニキビができやすい理由とその治し方を、ニキビができる場所別にご紹介します。

秋にニキビができやすい理由

photo by Fotolia.com

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秋にニキビができやすくなる原因は、いわゆる「夏枯れ肌」です。夏枯れ肌とは、夏の間に強い紫外線を浴びることによって、ダメージを受けた肌のこと。皮膚のバリア機能が低下し、ターンオーバーのサイクルが乱れて角質が厚くなります。その分厚い角質によって毛穴がふさがれるので、ニキビができやすくなるというわけです。秋になって肌がゴワつく、スキンケア商品の浸透が悪い、メイクのノリが悪い…などと感じている人は夏枯れ肌になっているかもしれません。

ニキビができる場所別の原因と対策

あなたのニキビは、いつも同じ場所にできていませんか?実はニキビは、できる場所によって原因が異なるのです。その原因を知って適した治し方をしなければ、一度ニキビが治っても、また同じ場所に出てきてしまいます。ニキビは身体の不調を表すサイン。ニキビに込められた身体からのSOSをキャッチして、不調もニキビもまとめて改善してしまいましょう。

おでこ

おでこにできるニキビの主な原因は、寝不足などの生活習慣の乱れストレスといわれています。ニキビが髪の生え際にできる場合はホルモンバランスが乱れていることが多いようです。睡眠時間をしっかり確保し、また、ニキビが悪化しないよう、おでこに髪が触れない髪型にすると良いでしょう。シャンプーのすすぎ残しがニキビの原因になることもあります。すすぎ残しがないか、よくチェックする習慣も大切です。

排卵期(生理が始まってから約2週間後)に頬にニキビができることが多い人はホルモンバランスの乱れが原因であることが多いようです。胃腸、肝臓、副腎などの機能低下が原因の可能性も。夜遅くに脂っこいものを食べない、アルコールを控えるなどして内臓を休めてあげましょう。また、頬は寝具やバスタオルが触れることが多い部位なので清潔なものを使いましょう。

特に目立つ鼻のニキビは乾燥による皮脂の過剰な分泌が主な原因です。夏に活躍した、さっぱりタイプのスキンケア用品は空気が乾燥している秋には適していません。保湿力の高い、しっとりタイプのスキンケア用品に切り替えましょう。また、メイクが落としきれていないと、毛穴の中に化粧品が残って皮脂と共に酸化してニキビになるので、丁寧なメイク落としを心がけましょう。疲れが溜まっていたり胃腸が弱ったりしている時にも鼻ニキビができやすくなります。ゆっくり休養し、消化の良いものを食べると良いでしょう。

あご&口まわり

あごや口まわりにできるニキビはビタミンB群、ビタミンC、カルシウムが不足しているサイン。胃腸の働きが悪くなっている場合もあります。栄養バランスの良い食事になるよう気を配ってみましょう。また頬杖をつく癖がある人はニキビができやすいので注意しましょう。

胸は汗をかきやすいパーツ。そのうえ、下着で蒸れることが多いため、ニキビができやすく、要注意です。入浴時は念入りに洗い、清潔を保ちましょう。また、下着の締め付けが蒸れの原因になることも多いので、ブラのサイズやストラップの長さが身体にフィットしているかチェックしてみましょう。

背中

背中はシャンプーなどのすすぎ残しが原因でニキビが発生しがちです。また、背中ニキビがある時にナイロンタオルでゴシゴシこすってしまうと摩擦で悪化させることになるため、手で洗いましょう。また、寝具や寝間着、下着を通気性がよく清潔なものにすると良いでしょう。

お尻

お尻は蒸れやすく、座る際に摩擦が起きて角質が厚くなりやすいため、ニキビができやすい場所です。肌への刺激が少なく、蒸れにくいコットン素材の下着を選ぶのがおすすめ。また、お尻の角質が厚くなっている人は、週に1度、ボディスクラブで角質を取り除くことがニキビ予防になります。ただしニキビができて膿んでいる場合は、悪化させる可能性があるのでスクラブをするのは控えましょう。

まとめ

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秋は、肌が疲れやすい夏と、乾燥が厳しく大人ニキビが悪化しやすい冬に挟まれた季節。ここがニキビ予防&ケアのがんばりどころです!ニキビができやすい場所とその理由を把握して対策を行い、肌をニキビから守りましょう。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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