簡単テクで脱・団子鼻☆スラリ小鼻で美人度UP!

モテ子
鼻がシャープになると大人っぽい格好もキマるわよ

鼻の先がお団子のように丸い団子鼻。かわいらしい印象を与えますが、大人っぽい雰囲気にはなりにくいので、コンプレックスを感じている人も多いかもしれません。「鼻の形は生まれつきだから、どうにもならない…」とあきらめる必要はありません。今回は、エクササイズやメイク、生活習慣によって理想のスラリとした鼻に近づく方法をご紹介します。

まずは団子鼻になりやすい習慣をSTOP!!

団子鼻の人の中には、生まれつき団子鼻の人と後天的に団子鼻になってしまった人がいます。後天的に団子鼻になった人は、団子鼻になりやすい習慣が身についてしまっているということ。以下の習慣に心あたりがあるなら、まずは習慣の改善から始めましょう。

うつぶせ寝

うつぶせ寝が好きな人は要注意です。顔を布団や枕に押し付けて寝ることで、鼻の軟骨に圧力がかかり、鼻が広がった形に変形してしまうことがあるのです。さらに、うつぶせ寝や横向き寝では顔にシワができやすくなるというデメリットも。美容のことを考えるなら、仰向けに寝るのがベストです。

口呼吸

口呼吸も団子鼻になりやすい習慣だといわれています。口ばかりで呼吸をしていると、鼻の筋肉が使われなくなり、衰えてしまうためです。口呼吸から鼻呼吸にシフトするには、日常生活の中で呼吸の仕方に意識を向ける必要があります。口呼吸をしていることに気づくたび、すぐに鼻呼吸に切り替えるようにすれば、やがて自然に鼻呼吸ができるようになります。また、唇を閉じる筋力の低下と舌の筋力の低下により、舌の位置が下がってしまうことも口呼吸を誘発します。口や舌の筋力を鍛える運動を取り入れると良いでしょう。中には鼻炎や鼻の中が狭くて、鼻呼吸しづらくなっている人もいるので、鼻呼吸を苦しく感じる人は、耳鼻科で相談すると良いでしょう。

口呼吸のリスクと改善策について詳しく知りたい人はこちら

塩分のとりすぎ

塩分をとりすぎると、体内の塩分濃度を下げようとして、身体が水分をためこんでしまいます。これが全身のむくみにつながり、この時、鼻もむくんで団子鼻になってしまうことも。外食や塩分が多い弁当を頻繁に食べる人は控えるように意識しましょう。

団子鼻解消エクササイズを日課にしよう


鼻の筋肉をあまり使わないでいると鼻に脂肪がついて、団子鼻になってしまいます。次のような小鼻の筋肉を鍛えて小鼻を小さくするエクササイズを行いましょう。

ウサギが鼻をヒクヒクと動かしている姿を真似して、鼻を上下に30回動かしてください。

1日3セット行いましょう。

団子鼻を目立たなくするメイク

手っ取り早く団子鼻をすっきりさせたいなら団子鼻を目立たなくするメイクがおすすめです。ちょっとした工夫で、かなり印象が変わりますよ。

POINT1 小鼻の横の影を消す

小鼻の影をハイライトで消すと、すっきりした印象になり団子鼻に見えにくくなります。

POINT2 鼻筋の横にノーズシャドウを入れる

奥行きのある鼻に見せるため、鼻の骨と目の間のくぼみにノーズシャドウを入れます。鼻の形に合わせて下に向かうにつれ、鼻の幅が狭くなっていくように入れるのがポイントです。ただし、ノーズシャドウを入れるのは目を超えたところでストップしましょう。シャドウを入れる範囲を長くし過ぎると、鼻が長く見えて不自然な印象を与えてしまいます。

POINT3 鼻筋にハイライトを入れる

鼻筋にハイライトを入れると鼻が高く見え、鼻の丸みを目立たなくすることができます。ハイライトは悪目立ちしないように、自分の肌の色より少し明るい色で、パールの細かいものを選ぶと良いでしょう。

団子鼻を目立たなくするのは意外と簡単です。ただ、エクササイズや生活習慣改善の効果はすぐには現れないので、継続していくことが大切です。理想の鼻を手に入れるために、がんばってください!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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