衝撃の新事実!20代でも骨が痩せると老け顔化!?

モテ子
これからは骨もアンチエイジングの時代ね。

シワやたるみを作らないようにスキンケアをがんばっている人は多いでしょう。しかし、スキンケアだけでは老化を防ぎきれないかもしれません…なぜなら見えていない部分の老化がシワやたるみの出現に関わっているからです。キーになるのは「骨」。ハリのある肌は土台となる骨がしっかりしていて、初めて成り立つものなのです。
自分の骨はまだまだ元気で、骨が老化するなんてずっと先の話だと思っていませんか?実は骨の老化は20代から始まっているといわれています。いつまでも若々しい顔でいたいなら、丈夫な骨を作る習慣を身につけることが大切です。

ショック!骨が痩せるとシワやたるみが出現!?

年齢を重ねるにつれ、骨は、骨密度が下がり痩せてもろくなっていきます。頭蓋骨や顔の骨も例外ではありません。そして、それが老け顔につながっていくのです。骨が痩せると、その分、顔の皮が余って頬の肉や目の周囲がたるんだり、ほうれい線が目立つようになったりします。そんなの絶対イヤですよね。それでは、どうすれば骨密度の低下を防ぎ、強い骨を作ることができるのでしょうか?

骨を丈夫にするためにできること

よく噛んで食べる


骨は使わなければ衰えていくもの。顔の骨を鍛えるには、食事の時に骨をしっかりと使うことが必要です。そのためにはまず、よく噛んで食べる習慣を身に付けましょう。噛む回数の理想は1口20~30回です。よく噛むことで若返りホルモンといわれるパロチンが分泌されるので、アンチエイジングの相乗効果が期待できます。パロチンは唾液に含まれる成長ホルモンの1種で、内臓や骨を強化したり、細胞を修復したりしてくれます。

骨を作る栄養素をしっかり摂取する

丈夫な骨を作るには、カルシウムとその吸収をサポートするビタミンDを一緒に摂ることが大切です。ほかにもビタミンKや葉酸といった骨に良い栄養素を含む食品をバランスよく摂ると良いでしょう。

【骨を作る栄養素とおすすめの食材】

・カルシウム…骨を作るもとになる
 牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品、大豆製品、小魚、小松菜など

・ビタミンD…カルシウムの吸収を手助けする
 いくら、鮭、干ししいたけ、卵、しらす干し、マイタケなど

・コラーゲン…骨の強度を保つ働きをする
 手羽先、豚肉、うなぎ、フカヒレ、ブリ、エビ、イカ

・ビタミンK…コラーゲンとカルシウムを結びつけて丈夫な骨を作る
 ほうれん草、卵、納豆、ブロッコリー、キャベツ、ニラなど

・葉酸…血と骨を作る
 パセリ、ブロッコリー、モロヘイヤなど

適度な運動を継続する


運動で骨に適度な負荷をかけると、骨の代謝や骨の質が良くなります。人間の身体はしばらく運動しないとその状態に順応してしまうので、運動を習慣にすることが大切。また、時々たくさん運動するよりは、少しでも毎日運動を続ける方が、丈夫な骨の維持には有効です。特におすすめなのは屋外でのウォーキング。太陽の光を浴びながら歩けば、骨を強化するビタミンDが体内で作られるので一石二鳥です。ただし、お肌の紫外線対策はお忘れなく。屋内で運動をするなら、骨に負荷をかけられるエアロビクスやヨガがおすすめです。一方で、激しい運動は関節軟骨の老化を促進するので要注意。過激な運動も運動不足も骨のために良くないので、適度な運動を続けると良いでしょう。顔の骨や筋肉を鍛えるには、フェイササイズや顔ヨガが有効です。

  • フェイササイズのやり方はこちら
  • 顔ヨガのやり方はこちら
  • 骨を弱くするものは控えめに

    私たちが普段口にするものの中には、骨を弱くする作用があるものがあります。たとえば、喫煙をすると骨を形成する細胞が生産されにくくなったり、カルシウムが吸収されにくくなったりして、骨がもろくなってしまいます。また、アルコールの過剰摂取は丈夫な骨を作るビタミンDの作用を抑制してしまいます。インスタント食品や加工食品に含まれていることが多いリン酸塩は多量に摂取すると、尿からカルシウムを排出させ、カルシウムの沈着を妨げます。これらを過剰に摂取することは控え、上手に付き合いましょう。

    まとめ

    いかがでしたか?シワやたるみを防ぐには、身体の中からも対策が必要だということがおわかりいただけたでしょうか。女性は骨粗鬆症になりやすいといわれます。生活習慣を改善して丈夫な骨を作ることができれば、美容面のみならず健康面でも一生の財産となって、あなたを支えてくれることでしょう。今からコツコツ、骨活(骨のケア)を始めてみてくださいね。

    ※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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