そのパジャマ洗ってる?パジャマの寿命とお手入れ方法

モテ子
10年愛用?洗濯は1ヶ月に1回?…どこから話せばいいのかわからないわ。

皆さんは夜寝る時にどのようなものを着て寝ていますか。パジャマを着るという人もいるでしょうし、最近はスウェットやジャージを愛用している人も多いと思います。普段に着る洋服とは別の扱いになりがちなこれらの寝る時に着る服。お手入れや買い替え時、それに処分するタイミングなどを意識したことはありますか?そこで今回は、パジャマの寿命とお手入れ方法についてご紹介していきましょう。

パジャマのお手入れが大事なワケ

photo by Fotolia.com

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季節にもよりますが、私たちは寝ている時におおよそコップ一杯分の汗をかくといわれています。夏はいうまでもなく、気温が高く汗をかきやすいとわかっているので洗い替えを持っていたり頻繁に洗濯したりすると思いますが、汗をかくのは夏だけとは限りません。冬も、暖かい布団をかけているため、布団の中は温度が上がり、想像以上に汗をかいています。汗をかくということは、肌に直接触れているパジャマが汗を吸っているので、一晩でもパジャマは意外と汚れてしまいます。そして、そのまま放置しておくとダニやカビ、雑菌が繁殖し、不潔なだけでなく、背中ニキビなどの肌荒れの原因にもなってしまうのです。

洗濯する頻度は?

パジャマは寝ている時だけ着るので、見た目に大きな汚れや匂いがありませんし、気になった時に洗濯をするという人も多いのではないでしょうか。これに対して下着はというと、肌に直接触れるものですし、汗を吸収したり、垢や皮膚の汚れがついているため毎日洗いますよね。パジャマもそれと同じように毎日寝ている間に直接肌に触れ、汗を吸ってくれていることを考えると、頻繁に洗濯するのがベスト。あまりパジャマの洗濯をしていないという人は、洗い替えを数着用意してまめに洗濯し清潔なものを着るようにしましょう。夏場はたくさん汗をかくので、できたら毎日洗い、冬場は2~3日に1回など自分でルールをつくるのもいいですね。洗剤や柔軟剤の香りが残る洗いたてのパジャマが心地よい睡眠に導いてくれるかも。疲れた心と身体を解きほぐすためにもきれいなパジャマで寝ることを意識してみましょう。

素材選びも大事

寝ている間に汗をかくことを考えると快適な眠りのためには素材選びも重要になってきます。ジャージは、運動することを想定しているので、動きやすい作りにはなっていますが、素材は吸水性の低いポリエステルやナイロン製のものが多く、また素材の構造からも汗をあまり吸収してくれません。それに対してスウェットは裏がパイル地になっているため、汗は吸着してくれますが、乾きにくく、さらに熱を放出できないというデメリットも。パジャマとして市販されているもの以外を着用する時には、素材にも着目して選ぶことが大事。特に汗を吸ってくれる綿素材ガーゼ素材などは、吸湿性が高く、丈夫で洗濯にも適しているのでおすすめです。綿やガーゼなど肌に優しい素材を選んでみてはいかがでしょうか。

パジャマを買い換える目安とは?

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パジャマを買い換える目安は、布の張りがなくなってきたり、汗を吸わなくなってきたり、と手に取って以前のような質感がなくなってきた時には買い替えの時期かも知れません。衣替えをした時に素材のいたみを感じたら、思い切ってパジャマを新調するとリフレッシュにもなりますよね。

まとめ

いかがでしたか。パジャマも洋服や下着と同じように定期的にお洗濯をしなければいけません。きれいなものを着て寝ると気持ちが良いですし、明日の活力にもつながるかも。ぜひ参考にしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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