可憐な雰囲気が出せる!?北欧系ハーフ顔メイクに挑戦

モテ子
顔を青白く塗りすぎて「貧血気味なの?」って心配されないようにね…

ハーフの顔は女子の憧れですよね。ハーフっぽく見えるメイクに挑戦したことがある人も多いのではないでしょうか。ハーフ顔といえば、彫りが深くてメリハリがある華やかな顔のイメージがあると思いますが、最近のトレンドは北欧に住む女性のような色素が薄くて透明感があるハーフ顔。可憐で守ってあげたくなるような雰囲気を出せるのが魅力です。この北欧系ハーフ顔、ポイントさえ抑えれば、誰でも簡単にメイクで作ることができてしまいます!今回は、そのメイク法をお教えします!

北欧系ハーフ顔の作り方

北欧系ハーフ顔を作るためのポイントは透明感と血色感を表現すること。ここではベースメイク、チーク、アイメイク・アイブロウメイク、リップの4つの項目に分けて具体的なテクニックをお伝えしていきます。

ベースメイクはブルー系の下地を使って、透明感のある肌に

北欧系ハーフ顔に欠かせないのは透明感のある肌。日本人の肌の色は黄味がかっていることが多いのですが、ブルー系の下地を使うことで北欧系の肌に近づけることができます。ブルーの下地ではくすみが気になるという人は、ペールピンク(青みがかったピンク)の下地を使うと良いでしょう。下地の上に薄付きのファンデーションを塗ったら、仕上げにベビーパウダーを顔全体に叩き込みましょう。ベビーパウダーはルースパウダーよりもふんわりとしたかわいらしい雰囲気の肌を演出してくれます。

チークはほんのりピンクに


透明感のある肌の雰囲気を壊さないように、チークの色は淡く色づくピンクをチョイスしましょう。クリームチークを使うと、より自然な血色感を出すことができるのでおすすめです。チークをつけた箇所だけが浮かないように、大きめのブラシを使って頬の広い範囲にぼかすと良いでしょう。さらに、頬骨のやや上の方に楕円形にぼかすとかわいい雰囲気を強調できます。

アイメイク・アイブロウメイクで明るい目元に


アイメイクでは、涼しげで明るい色素が薄い人の目元を再現します。まず、シルバーのアイシャドウをまぶたに塗って透明感を出し、赤茶色のアイシャドウをアイライン代わりに使って、目元を優しく引き締めます。この組み合わせによって瞳の色まで明るく見え、ハーフっぽい印象を与えられます。アイラインやマスカラにはブラウンを使います。定番の黒を使うと目元がはっきりしすぎてしまい、ふんわりした雰囲気の北欧系ハーフ顔メイクとはミスマッチだからです。ブラウン系のアイメイクでは目力が物足りないと感じる人は、インサイドラインのみを黒にすると、程よく目力を出せるでしょう。マスカラをまつ毛に塗る際はボリュームアップより、長さを出すことを重視しましょう。繊細で神秘的な雰囲気を演出できます。アイメイクと合わせて眉もブラウン系のカラーのマスカラを使い、ハーフっぽい眉にすれば完璧です。

リップは白い肌に映える血色感を重視


リップメイクでポイントとなるのは自然な血色感を演出すること。色素が薄くて肌が白い人は血色が目立ちやすいので、血色感を出すと北欧系ハーフっぽい印象を与えることができます。ナチュラルな血色感を感じさせるためには、リップの色は明るい薄めの赤ピンクがおすすめ。質感はマットなものより、透明感の出せるリップを選ぶと良いでしょう。唇の輪郭は描かず、唇の真ん中に塗ってから、指などで外側に向かってぼかしていくと、自然な印象に仕上がります。

まとめ

北欧系ハーフ顔メイクは、さりげなくハーフっぽさを感じさせるメイクなので、彫りが深い系ハーフ顔メイクよりも取り入れやすいはずです。ナチュラルだけど、ちょっと新鮮で特別感のある顔になれるメイク…お試ししてみてくださいね♪

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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