生まれつきだけじゃない!くせ毛になっちゃう日常習慣

モテ子
だから私の髪はパーマだってば!

艶があり、きれいに手入れが行き届いた髪の毛は女性にとって憧れの的ですよね。小さい頃はくせ毛ではなかったのに、年齢を重ねると髪の毛にうねりがでてきて、スタイリングがしにくいと髪の変化を気にする女性も増えています。そこで、先天性後天性があるくせ毛について、日常生活の中でくせ毛にさせてしまう悪い習慣があるかどうか確認してみたいと思います。

そもそもくせ毛とはどんな状態?

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くせ毛とはパーマをかけていないのに、うねりや広がり、ねじれや縮れた状態で毛が生えてくることで、スタイリングをしないと全体的にまとまりがない状態になります。髪の毛の内部では、コルテックスと呼ばれるたんぱく質が2種類均一に分布されています。しかし、悪い習慣が蓄積されることで、2種類のコルテックスの分布にずれや偏りが生じてゆがんだまま定着してしまい、くせ毛になってしまうのです。ストレートパーマや縮毛矯正でストレートになったとしても、それは一時的なもの。湿気が多い時期は水分を多く含むため、ボリュームが出すぎてしまうのはもちろんですが、乾燥した時期でもまとまりがなくなってしまうというのがくせ毛の特徴です。

くせ毛になっちゃう習慣

それでは、くせ毛になってしまう悪い習慣とは一体なんなのか、日常生活の身近なものについて細かくみていきたいと思います。

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お風呂で気をつけること

一番身近な事例として気をつけたいのが、お風呂でのシチュエーションです。髪の毛を洗ったあと湯船に浸かる際、髪を縛って湯船に浸っている人も多いのでは? しかし、髪の毛が濡れた状態できつく結んでしまうのは毛穴を変形させてしまう原因の一つ。くせ毛の原因になってしまうだけではなく、髪の毛にダメージを与えてしまいます。それを防ぐためには、髪の毛を洗って湯船に浸かる時にはタオルキャップやシャワーキャップをかぶって髪の毛を保護し、結ばないこと。そしてお風呂から出たら早めに乾かし、ドライヤーの熱にも気を配りましょう。髪から15センチから20センチ程度離すのがポイントです!手早く乾かすことで、髪の毛のダメージを最小限に抑えることができます。

毛穴の詰まり

食生活や不規則な生活を繰り返していると、毛穴に汚れが詰まって毛根の形がゆがみ、くせ毛になってしまいます。毛穴を詰まらせないためには、頭皮を清潔に保つことと、脂っこい食事や生活習慣を見直す必要があります。髪の毛を洗う時には指の腹を使って優しく頭皮のマッサージをして血行を良くしてあげると、毛穴に詰まった汚れが出てきます。ついつい雑になってしまう洗髪ですが、この機会に見直してみてはいかがでしょうか。

くせ毛になりにくい髪型

後天的なくせ毛になってしまうのは、毛穴に余計な刺激を与えてしまうことで毛穴毛根の形がゆがんでしまうことが一番の原因なので、縛らないヘアスタイルがベスト。でも、うねりが気になる場合は逆に目立たないようにまとめ髪をしたくなりますし、アレンジをしてファッションとのコーディネイトも楽しみたいものですよね。そんな時には、くせ毛をパーマ風に見せるようにワックスで動きを出してあげると印象も変わるのでおすすめです。また、生え際にうねりや広がりが出やすいので、くせ毛が気になりだしたら、シュシュを使ってきつく縛らないようにするのもポイントです。どうしてもまっすぐにしたい場合は、ヘアアイロンで頭皮に近い部分を伸ばしてあげるようにすると、全体のボリュームを抑えることができます。しかし、アイロンが熱すぎるとダメージを与えてしまうので、温度にも気を配ってあげてくださいね。

まとめ

憧れの艶髪になるためには、日々の生活習慣の見直しと、毎日の髪のお手入れがポイントになるので、気になる部分があったら今日から改善していきましょう。それでもくせ毛が改善されない場合は、気分転換も含めて美容師さんの力をお借りするのも一つの方法かもしれませんよ。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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