抜け毛予防にも!タイプ別シャンプーの選び方

モテ子
お風呂に入るたびに、ハゲに近づいてるかもしれないのよ。

シャンプーは、種類によって匂いも仕上がりも異なるもの。毎日使うからこそ、こだわりたい人も多いですよね。しかし実際に売られているシャンプーはとても数が多く、選ぶ時に頭を悩ますこともあるのでは?実は、合わないシャンプーを使っていると薄毛になってしまうこともあるんです。そこで今回は、シャンプーの種類と選び方をご紹介します!

シャンプーの目的を間違えないで!

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シャンプーの1番の目的は、頭皮を洗うことです。
皆さんの中で、シャンプーは髪の毛の汚れを落とすものだと勘違いしていた人はいませんか?実は、大半の髪の汚れはお湯だけでも落とすことができるのです。一方、頭皮の余分な皮脂や毛穴の汚れは、お湯で洗い流すことはほとんどできません。つまり、頭皮を清潔に保つためには、シャンプー選びが非常に大切なのです。

合わないシャンプーで抜け毛が増える!?

シャンプーの最中に髪の毛が抜けるという現象は、実は自然なこと。人の髪の毛は絶えず生え変わっているので、頭皮を直接刺激するシャンプー時に数十本の髪の毛が抜けても驚く必要はありません。しかし、シャンプーによって皮脂を必要以上に流して頭皮を傷つけると、抜け毛が増える可能性があります。また反対に、シャンプーで頭皮の汚れをしっかり落とさないと、皮脂が毛穴をふさいでしまい薄毛につながります。無意識のうちに薄毛にならないために、シャンプーの種類と性質を知っておきましょう。

知っておきたい!シャンプーの種類

シャンプーには大きく分けて3種類あります。

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高級アルコール系

最も市場に流通しており、合成界面活性剤が主成分のシャンプーです。「高級」とは炭素数が多いことを示します。炭素数が大きいほど泡立ちが良く、洗浄力が高くて皮脂をよく落とすのです。しかし、合成成分や石油化合物の配合により肌への負担が大きくなっているので、頭皮の乾燥や炎症につながることもあります。特に、「ラウリル硫酸ナトリウム」「ラウレス硫酸ナトリウム」といった成分は要注意です。安価なものが多いですが、肌の弱い方は避けましょう。

石けん系

天然原料を用いて無添加で製造されているシャンプーです。洗浄力が高く環境に優しいという特徴があります。ただ、皮脂を落とす力が強いので、乾燥肌や敏感肌の方には不向きのようです。また、石けんがアルカリ性のため髪のキューティクルが開き、髪がきしむこともあります。しかし身体に害のある成分は含まれていないので、自然派志向の方にはおすすめです。価格もリーズナブルなものが多くなっています。

アミノ酸系

髪や肌の構成成分であるアミノ酸を原料に用いたシャンプーです。洗浄力は高級アルコール系や石けん系より弱いですが、適度に皮脂を残すことができるため肌への負担は小さくなっています。シャンプーからアミノ酸が補われるので、洗い上がりはしっとり。ただ、アミノ酸の原価が高いため、シャンプーも高価であることが難点です。また、しっかり皮脂を落としたい方には不向きかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?シャンプーにはそれぞれ特徴があります。頭皮にトラブルがある方や抜け毛を防ぎたい方は、肌への刺激が少ないアミノ酸系シャンプーがおすすめ。反対に、脂性肌の方は高級アルコール系や石けん系のシャンプーが適しています。しかし、消耗品であるシャンプーにいくら使うかは人によって異なると思うので、費用対効果も考えて選んでみてくださいね。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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