梅雨のお悩み解決策を予習!メイク崩れを防ぐ簡単テクニックはコレ!

モテ子
梅雨でもメイクが崩れずに涼しい顔してるとデキる女って感じよね。

もうすぐジメジメとした嫌な季節がやってきますね。ただでさえ天気が悪くて気持ちが晴れないのに、せっかくのメイクが崩れてしまうとさらに気分もブルーになってしまいます。そこで今回は、梅雨の時期のメイク崩れの原因対策、メイク崩れを防ぐ簡単なテクニックをご紹介します。

photo by Fotolia.com

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梅雨の時期のメイクはなぜ崩れやすい?

この時期は、湿度が80%を超えることもあります。この湿気や汗をかきやすい環境がメイク崩れの大きな原因となります。さらにジメッとした空気に耐えられず、エアコンの冷房や除湿を使う日もありますね。このエアコンによって引き起こされる乾燥もメイク崩れの原因のひとつです。

重要なのは「保湿」

また、中にはベタベタするからといって、乳液などの保湿を怠ってしまう方も多いのではないでしょうか。乳液を塗らず、化粧水だけのケアでは、肌の水分が蒸発してさらなる乾燥を招いてしまいます。また、乾燥によって肌は過剰に皮脂を出してしまい、これもまた、メイク崩れにつながります。キレイな肌作りにまず必要なのは保湿です。メイクをする際には、必ず化粧→乳液までのケアをきちんとしてからファンデーションを塗るようにしましょう!また、その後のファンデーションの密着をより高めるためにも、スキンケアをしっかりとなじませることも大切ですよ。

お助けアイテムは「水+ファンデーション」

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一番重要なのが保湿とはいえ、しっかり保湿ケアをしていても残念ながらメイクは崩れてしまうものです…。朝バッチリとメイクをしていても昼を過ぎると肌がテカっている…なんてことはありませんか?特にファンデーションが崩れると、顔全体がベトベトとして落ち着かないですよね。そこで、湿気の多い時期を快適に過ごすために、スポンジを使ったメイク崩れを防ぐ簡単なテクニックをご紹介致します。

用意するもの

  • ファンデーション(水あり使用ができるもの)
  • スポンジ(塗らしてもよいもの)

水ありファンデーションの使い方

  1. スポンジを水で濡らす。
  2. 濡らしたスポンジを絞る。※仕上がりの好みによって加減してもOK!
  3. ②のスポンジを使いファンデーションを普段どおりに塗る。

お好みの肌質に仕上げるプラスワンテクニック

水ありファンデーションは、水の量を調節することで好みの仕上がりを演出することができるので、気分に合わせてメイクを変えることができます。例えば、水を濡らしたスポンジを固く絞ってからファンデーションをつけると、カバー力がアップ!逆に、スポンジを軽く絞ってからファンデーションをつけると流行りの艶のある自然な肌が仕上がります。

使ってみると肌がひんやりとして気持ちが良いですよ。スポンジを水で濡らすことによって、ファンデーションが肌に密着し、メイクの崩れを防ぐことができます。さらに、肌を冷やすことで開いた毛穴がひきしまり、過剰な皮脂の分泌もおさえてくれますよ。

注意すること

  1. ファンデーションには水あり使用可のものと、水あり使用不可のものがあるため、使用方法をよく確認しましょう。
  2. 使ったスポンジをそのままにしておくと雑菌が繁殖してしまい、肌荒れの原因となります。使った後は必ず専用のスポンジクリーナーなどで洗い、よく乾かします。すぐに洗うことができない方やスポンジを洗うのが面倒な方は、代えのスポンジを何個か用意しておくと便利ですよ!
  • メイク道具の選び方・お手入れ法 2
  • 最後に

    いかがでしたか?「湿気」の時期だからこそ、しっかりした保湿対策が必要です。普段から使っているスポンジにひと手間加えるだけで簡単にメイクの崩れを防ぐことができ、ジメジメした季節にも負けないキレイな肌を作ることができます。メイクの崩れを防ぐだけでなく、自分の理想の肌を手に入れることができる「水ありファンデ」をあなたも試してみてはいかかでしょうか。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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