「メイク崩れ」からの脱却!一日美肌をキープできる朝のひと手間

モテ子
モテ子:
ドロドロのメイク直しに時間をとられるくらいなら、その時間を朝使いなさい。

朝、せっかくキレイにメイクをしても、夏の暑さと湿気で夕方にはドロドロ…という方も多いのでは?また、お昼にメイクを直しても余計に汚くなって、気分が落ち込んでしまったり。そんな悲惨な状態から卒業したいのなら、朝にちょっとしたひと手間を加えましょう。それだけで、一日メイク崩れなしの涼しげな顔をキープできますよ。どれも簡単なことばかりなので、さっそく取り入れてみてはいかがでしょうか。

朝メイクにプラス!崩れにくくなる必殺ワザ

冷たいと思うくらいのぬるま湯で洗顔

普段、朝の洗顔はどんな風にしていますか?あまり泡を立てずに手のひらでゴシゴシと顔をこすっている方は要注意!毛穴詰まりや就寝中の皮脂を取り去りたい一心で、力を入れて洗ってしまう気持ちもわからなくはないですが、これは肌を傷めるばかりか必要な皮脂まで取りすぎている可能性があります。

photo by Fotolia.com

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「しっかり保湿しているのに、乾燥肌がなかなか良くならない」という場合、洗顔の仕方が原因で乾燥肌になっているケースも。洗顔の基本は、少し冷たいと思うくらいのぬるま湯で、洗顔料をしっかり泡立ててから、手が顔に触れないくらいのモコモコの泡で優しく洗うこと。たかが洗顔、されど洗顔。洗顔一つでお肌の質はグンと変わるんです。

洗顔したら顔全体を冷やす

スキンケアの一つとして比較的取り入れやすいのが、メイク前に顔を冷やすというテクニック。洗顔後はすぐに化粧水をつけるというのが一般的ですが、その前に冷やす工程を加えることで、毛穴をキュッと引き締めてメイクの持ちをアップさせてくれる効果があります。

冷やし方は、洗面器に冷水をためて顔全体を浸すか、冷たくしたタオルで覆う方法がおすすめ。「朝はバタバタして時間がない!」という方は、前日の夜に水で濡らしておいたタオルを冷蔵庫に入れておくと、時短になって便利。キンキンに冷えたタオルで、目覚ましの効果もありますよ。

夏でも保湿はしっかりと

夏は汗や皮脂でベタベタしがちなので、つい保湿を怠ってしまいがち。しかし、夏はエアコンがある部屋で過ごす時間が長いためお肌は乾燥しやすく、室内と室外の寒暖差がありすぎると肌荒れを招くことも。夏でもしっかり保湿を心がけていきましょう!

最近では、たった1本で下地までの役割をしてくれるミスト状の化粧水もあるので、お肌をみずみずしく保湿させたい方におすすめ。また、スキンケアはザッと重ねて塗らず、ハンドプレスでしっかり馴染ませてから次のものを使うようにしましょう。たったこれだけのことでも、メイクのノリや持ちが変わってきます。

夏メイクは薄めがキモ!

毛穴落ちが気になるとどうしても厚塗りになってしまいますが、かえってメイクが崩れやすくなる原因に。化粧下地に自分の肌よりワントーン明るめのコントロールカラーを使ったり、気になる部分にはコンシーラーを使ったりなどして、パウダーファンデを極力薄く塗ることがポイントです。

ファンデを塗る時は、顔の中心部分から外側に向かって、スポンジでトントンと押さえながら付けると、余分な皮脂を吸収し、キレイな仕上がりを長時間キープしてくれます。

ベビーパウダーを使う

フェイスパウダーの代わりとしても使えるベビーパウダーは、その名の通り赤ちゃんのあせもやかぶれを予防するためのアイテム。また、汗を吸着しながらもお肌にはとても優しい成分で作られているので、テカリが気になる方や敏感肌にもおすすめです。

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前述のとおり、メイクの最後にフェイスパウダーの代わりとして仕上げに使うと、サラサラ感が一日持続。そのほか、下地を塗った後に軽くベビーパウダーをつけ、その後パウダーファンデを重ねると、メイクのノリと持ちが一気にアップ。「今日は絶対にメイクを崩したくない!」という日におすすめのテクニックです。顔全体につけた後は、余分な粉をブラシでサッと落としておくと塗りムラを防げますよ。

まとめ

朝、メイクの前後にちょっとしたテクニックを取り入れるだけで、一日快適に過ごせると思ったら、きっとあなたも明日から試したくなるはず。メイク崩れは女の大敵。まずはできそうなものからトライして、その効果を実感してみてくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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