夏の美肌食☆バナナの効果とお手軽レシピ

モテ子
モテ子
バナナって冷蔵庫で保存しちゃダメなのよ。

運動前に食べるといいなんていわれているバナナ。消化が早くてエネルギーに変わりやすいだけでなく、実はお肌にも、とってもいい食べ物なんです☆お肌の天敵である紫外線が強い夏こそ、バナナの美肌効果がとっても頼りになります♪今回はそんなバナナの知られざる効果と、夏バテでも食べやすいおすすめレシピをご紹介します!

バナナってどんな美肌効果があるの?

photo by Fotolia.com

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ビタミンB群の含有量が野菜&果物でトップクラス☆

ビタミンB群とは水溶性のビタミンで、ビタミンB1、B2、B6、ナイアシン、パントテン酸などを指します。これらは、紫外線でダメージを受けたお肌の細胞を修復するのに欠かせない栄養成分で、お肌の抵抗力を高める効果もあるそう。ちなみに、1カ月朝晩バナナを1本ずつ食べ続けると、肌の水分、油分、弾力などの値が上がり、美肌に近づくことも証明されているんです!

整腸作用により、お肌のコンディションを整えてくれる♪

便秘になるとお肌って荒れますよね。つまり、腸とお肌は密接な関係があるのです。バナナには、食物繊維やオリゴ糖など腸内環境を整えるのに欠かせないものが含まれているため、腸内が健康になり、便秘も解消。老廃物が排出されることで、肌荒れや吹き出物ができにくくなり、お肌の調子がよくなるというわけ☆

ポリフェノールが、シミやシワの原因をブロック!

紫外線が強い夏に気になるのが、シミやそばかす。そして、その原因のひとつとなるのが、お肌の細胞を傷つける活性酸素です。バナナにはこの活性酸素をおさえるポリフェノールが多く含まれており、美肌をキープしやすくしてくれます。

カリウムがむくみを防いでくれる♪

バナナに含まれているカリウムは、摂りすぎた塩分を体の外に排出してくれるので、むくみを解消し、いつでもすっきり顔に☆また血流の流れをよくする働きがあるため、肌の代謝がよくなり、くすみなども解消されやすくなります。

毎日飽きずにバナナを摂取するにはどうすればいい?

アボカドとバナナで作る美肌アイス

ということで、お肌にとってもいいバナナ。もちろんそのまま食べてもいいのですが、暑い夏におすすめなのが手作りアイス。美肌にいいとされるアボカドも加えれば、美肌効果がさらに高まります。暑くて食欲がな〜い…という朝でも食べやすいので、夏バテの人にもおすすめなんです☆

レシピ名

材料(アイスキャンディ6本分)

アボカド1/2〜1個
バナナ2本
市販のバニラ適量

作り方

1
まずはアボカドを半分にカットし、包丁の角で種を取り出します。
2
スプーンでくり抜いてボールに入れます。(今回は半分を入れました)
3
カットしたバナナを2本入れます。(こちらもお好みで、量を調整してください)
4
スプーンで刻むようにしながら混ぜます。
5
市販のバニラアイスをお好みで混ぜます。
6
溶けてしっかり混ざったらOK!
7
アイスバーの型に流し入れ、冷凍庫へ。凍ったら完成です☆

豆乳とバナナのW美肌スムージー

おなじみのスムージーは牛乳の代わりに豆乳を使うのがおすすめ。バナナに含まれるビタミンB6にはたんぱく質の吸収を助ける役割があるため、豆乳に含まれる栄養素を効率よく摂取できるんです☆

バナナのトースト

カットしたバナナを食パンに並べて焼くだけの簡単レシピ。バナナを温めて食べることで、より腸の働きがよくなるんです☆お好みでココアやシナモンをふりかけるのもおすすめです♪

まとめ

バナナの美肌効果はいかがでしたか?ほかにも、安眠に効果のあるトリプトファンも含んでいるので、朝だけでなく、夜食べるにもおすすめです♪ちなみに、バナナは熱帯の果物で寒さに弱いため、冷蔵庫ではなく、15〜20℃くらいの風通しのよい涼しい場所で保存してくださいね!

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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