あなたはする派?しない派?アスレジャーメイクとは

モテ子
モテ子
運動している姿も汗をかいている姿も、私は完璧よ。

みなさんは「アスレジャー」が注目を集めているのをご存知ですか?アスレジャーとは、アスレチック(運動)+レジャー(余暇)の造語で、ヨガパンツスニーカー、ブルゾンなどのスポーツウェアを日常着として着用するスタイルのこと。発祥はアメリカ、その中でも特にヨガが盛んな西海岸が中心だといわれ、健康志向の高い人や、ドレッシーなスタイルに疲れてしまった人たちから広まった、「着飾りすぎず、こなれ感のある」スタイルが特徴。日常生活においても動きやすいスタイルで気軽にチャレンジできることから、日本にも少しずつその人気の波がやってきています。そんなアスレジャースタイルが美容界にも進出し、アスレジャーメイクがトレンドになっているそう。今回は、そんな密かに注目を集めているアスレジャーメイクについてご紹介します。

運動の時もメイクする!アスレジャーメイクアップ

アスレジャーがひとつのスタイルとして浸透していっている中、アメリカのコスメブランド「Tarte(タルト)」がアスレジャーというラインを発表しました。水や汗に強いコスメでメイクアップし、運動をしている時も見た目に気を使おうということのようです。そのブームに乗っかり、他のコスメブランドもアスレジャーコスメを製作しているようです。ただ、運動する時にまで完璧を求めるのか否か、と、そのアスレジャーメイク自体は賛否両論を生んでいるそう…。あなたは運動する時にメイクはしていきますか?そんなアスレジャーメイクのメリットデメリットをここでチェックしましょう。

アスレジャーメイクのメリット

photo by Fotolia.com

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  • SNSにアップしやすい
  • 何かやったらすぐにSNSにアップする時代。そんな時も、自信のある姿で写りたいものですよね。

  • スッピンに自信がなくてもジムやヨガに行きやすい
  • 運動をして汗をかいて崩れるならメイクはしたくないけど、メイクしないと外に行きたくない…なんて人も崩れにくいメイクならOK!

  • 周りは割とメイクして運動している
  • アスレジャーのスタイルである「着飾りすぎず、こなれ感のある」には関係なく、メイクして運動している人が多く、こと日本においては運動している時も綺麗でありたい、完璧でありたい、という気持ちが強いようです。

アスレジャーメイクのデメリット

  • 肌に良くない
  • 日焼け止めだけ、などの状態に比べるとファンデーションを重ねてしまう状態は肌に負担をかけてしまうためあまり良くありません。さらに、運動をして汗をかくと普段よりも毛穴が開くので、コスメの成分がより毛穴の奥にまで入り込んでしまい、肌荒れニキビの原因になることもあります。

  • 汗対策をしないとメイクが崩れてしまう
  • ちゃんと対策しないと、気が付けばメイクが崩れドロドロに…なんてことも。

  • 「着飾りすぎず、こなれ感のある」というスタイルに反していないか
  • もともとアスレジャースタイルは、「着飾りすぎず、こなれ感のある」というのが特徴。メイクをすることは、このスタイルに反していないでしょうか?

あなたがアスレジャーメイクをしようかな…と迷った時は、自分の中でこのメリットが大きいかデメリットが大きいかで判断してみてくださいね。

アスレジャーコスメがなくても大丈夫?運動するときのメイク方法

アスレジャーコスメ、なんてなかなか日本では見かけませんが、汗に強いウォータープルーフのコスメや長時間持続するコスメで代用できます。さらに、このような崩れにくいコスメがコスメ市場でもトレンドになっており、今後もどんどん増えていくでしょう。「運動するとはいえ、スッピンで外出するのはちょっと…」「メイクしても運動して崩れちゃうのはな…」という方のために、おすすめのアスレジャーメイク方法をスキンケア、ベースメイク、ポイントメイクに分けてご紹介します。

メイク直前のスキンケア

  • メイク前の保湿をしっかり
  • 当然ですが肌が乾燥していると、ベースメイクがうまく乗らず崩れやすくなってしまいます。また、日焼け止めも綺麗に乗らなくなってしまうのでしっかり保湿をして、運動しても崩れにくいメイクにしましょう。。

  • 日焼け止めはしっかり!
  • 保湿もしっかりしたし、それじゃあメイクを…。ちょっと待って!特に外で運動する人は、メイク前に日焼け止めを塗ってしっかり紫外線対策をしましょう。

  • 基礎化粧品がしっかり浸透してからメイクを始める
  • 化粧水や乳液、日焼け止めが肌の上に残っている状態でメイクをしてしまうとよれやすくなってしまいます。急いでいる日はティッシュで軽くおさえてからメイクを始めるのが良いでしょう。

ベースメイク

  • 気になる部分だけコンシーラーなどでカバーし、全体的には薄く仕上げる
  • ベースメイクは特に厚ければ厚いほど崩れやすくなるので、後からお粉などを重ねて直すことを考えて朝の時点では「薄いな~」ぐらいに仕上げておくと良いそう。

  • パウダーファンデよりリキッドファンデを選ぼう
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コンシーラーやパウダーだけでは不安な方は、ファンデーションを塗ることになります。その際、パウダーファンデだと密着力がリキッドファンデより低く、崩れやすくなるので、同じウォータープルーフでも運動するときはより崩れにくいリキッドファンデを選びましょう。また、水にぬらして硬く絞ったスポンジを使って、リキッドファンデーションを肌にたたき込むとファンデーションが肌に密着し崩れにくくなります。

ポイントメイク

  • リップやチークはシンプルに
  • 運動をすれば身体が温まり、自然と頬や唇の血色は良くなるもの。チークやリップはナチュラルにして、健康的な肌を活かしたメイクにしたいところです。どうしてもチークやリップを入れたい方は、汗にも強く落ちにくいティントタイプのものを使ってみるのはいかがでしょうか?

  • 油分厳禁!
  • 目の周りに油分が残っているとアイメイクが滲みやすくなってしまいます。綿棒やティッシュで余計な油分を落としてからメイクしましょう。その後に、目の際までパウダーをはたくとさらに崩れにくくなります。

  • 目元にもウォータープルーフを
  • チークやリップがナチュラルな分、アイメイクをメインにすることでメイク全体のバランスをとりたいところ。アイライナーやマスカラもウォータープルーフのものを使い、崩れる可能性を少しでも減らしましょう。また、いくらウォータープルーフでも重ねすぎると崩れやすくなるので、メインにするとはいえ普段のメイクよりはナチュラルになるように意識しましょう。

まとめ

いかがでしたか?なかなか運動が習慣にならないあなたでも普段のスタイルで取り入れて、かつメイクして自分を装うことができれば運動をしやすくなるのではないでしょうか。2020年に東京五輪が近づいていることもあり、国内でのアスレジャー機運は今後ますます高まっていくので、そのブームに乗っかっていくのもアリかも。なかなか運動できないあなたもこれを機にぜひ日常にアスレジャーを取り入れてみてくださいね。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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