何着ていく?夏の旅行コーデ選定のすすめ

モテ子
モテ子
デートだからヒールで行きたいですって?山をなめないでちょーだい。


待ちに待った夏休み旅行の計画に胸を躍らせている人も多いのでは?綺麗な海や緑が豊富な山、魅力溢れる街の観光などなど、ワクワクする非日常の時間。そんな大切な時間を存分に楽しむためにも準備は万全に整えておきたいものです。今回は夏の旅行ファッションについてみていきましょう。ぜひ、今回の旅の準備の参考にしてみてください☆

シーンで上手にチェンジ

旅行の計画が決まり、楽しみすぎてその日着るための服を新調してしまった経験はありませんか?確かに、特別な時間はおしゃれで新しい自分で過ごしたいですよね。海や山のレジャー、街歩きとシーンに合わせて上手にチェンジしましょう。

ビーチで泳ぐ予定なら、水着の上に薄手のリゾートワンピースチュニックがおすすめです。濡れてもすぐに乾き、着るだけで泳いだ後にそのまま街に出られるので重宝します。バカンス気分も味わえて◎
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ビーチで足だけ浸かったり、砂浜でのんびり過ごしたりするならショート丈のボトムスに上半身は長袖の羽織で紫外線対策を。太陽をさえぎる物がないビーチの日差しは想像よりも強烈です。絶対に日焼けを避けたい人は、泳ぐ時だけでもラッシュガードなど肌を覆う水着を着用したほうがいいでしょう。足元は定番のビーチサンダルで。最近は100円ショップなどでも購入できるので使い捨て感覚で購入できますよ。

自然豊富な場所や山へ行く予定なら足元まで覆うロングボトムを。虫や植物などから肌を守るように意識しましょう。デニムなどが望ましいですが、長時間歩くならば夏はやはり暑さが気になるはず…。綿のワイドパンツなどできるだけ通気性のよいアイテムをチョイスしてみてください。足元は歩きやすいスニーカーがマストです。紫外線対策は動きやすさを優先し、日傘よりツバのある帽子がおすすめ。“がっつり登山”の予定なら専用の服やグッズを用意してくださいね。

街歩き・観光

歴史的な建物の見物やグルメ、買い物など楽しみがいっぱいの観光。この時は比較的どんなファッションでも問題なし!お気に入りのファッションを投入するならこのシーンで。しかし、旅行中は予定外の体験に出くわすことも…思い切り楽しむためには動きやすさも考慮してミニ丈のスカートヒールは避けた方がよいでしょう。

とにかく小荷物にしたいなら…

「色々持っていきたくない」「荷物は最小限に留めたい」という人はTシャツと裾の長さを調整しやすいロングボトムを。現地で洗濯してもすぐに乾きやすく、コンパクトに畳めるポリエステル綿、リネン素材を選びましょう。

あると便利なファッションアイテム

日傘、サングラス、帽子

この季節の三種の神器!人の多い場所では日傘が邪魔になることもあるので畳んでバッグにしまえる帽子があると便利。紫外線は目にも大きなダメージを与えるので、長時間外にいる場合はサングラスもあるとなお良し。

薄手の長袖カーディガン

紫外線対策や冷房対策に、一枚は持っておきたい長袖。旅先や場所によっては夏でも昼夜の寒暖差が激しく、夜は肌寒く感じることもありえます。コンパクトになる薄手のものなら荷物にもなりません。

インナーの着替えは多めに

この時期どうしても避けられない汗・におい対策にインナーの替えは多少多めに準備しておきましょう。こまめに替えられると旅行も快適に過ごせます。

プチプラ無地Tシャツ

レジャーを思い切り楽しむ予定ならシンプルな無地Tシャツがおすすめ。コーディネートを選ばない上に、上手に着こなせばオシャレ度も高い万能アイテム。さらにプチプラ商品も多いので、もし汚れてしまったら捨てても問題なし☆

まとめ

いかがでしたか?今年の夏も猛暑…水分補給や、日焼け止めをしっかり塗るなど、熱や紫外線から身体を守ることも忘れずに。シーンに合わせてファッションを工夫して、夏の旅行をめいっぱい満喫しましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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