あなたの横顔きまってる?横顔メイクで全方位美人を目指しましょう♪

モテ子
モテ子
横から見ているのに平たい顔ね。

会話をしている最中や、すれ違いざま、時には電車の中など意外と人に見られがちな横顔。せっかくバッチリとメイクをきめていても、横からみたら残念…。なんてことになっていては、もったいないですよね。実は、いつものメイクに少し手間を加えるだけで、横からはもちろんのこと、どこから見ても美人が目指せるんです♪今回は、そんな横顔メイクのNG例&美人度をUPさせるメイクのテクニックをパーツ別にわけて、ご紹介します。

ベースメイク編

ファンデーションは境目に注意!フェイスラインはあえて塗らないぐらいの気持ちで

厚ぼったいファンデーションや首との境目がぼかされていないファンデーションは、不自然な印象を与えてしまうためNGです。肌のお悩みは中心部分に集まっていることが多いため、頬の中心部分がファンデーションでカバーできていれば十分◎ フェイスラインは、スポンジに残ったファンデーションをサッと滑らすぐらいにしましょう。かえってそのほうが、自然な立体感が生まれますよ。ほうれい線たるみが気になる方は、その上からハイライトをサッと、ひと塗りしましょう。ほうれい線やたるみによってできた影が飛ばされて、目立ちにくくなります。

美骨格はハイライト&シェーディングで作っちゃおう!

骨格が綺麗なのは、横顔美人の条件でもあります。しかし、骨格はなかなか変えられるものではありません…。そんなお悩みを解決してくれるのがハイライト&シェーディングです。ハイライトは額・顎先・目のまわりのCラインに塗りましょう。シェーディングは、こめかみから顎先にむかって3を書くようなイメージで塗ると◎ 顔の余白が削られ理想のフェイスラインに近づけますよ。ハイライト&シェーディングを上手く使い、理想の骨格に近づけてみましょう♪ただし、やりすぎはNGです。あくまでも自然な陰影を心がけて。

アイメイク編

アイブロウを使いわけて眉に立体感を

太眉、眉尻が短い、下がり眉、のっぺり眉はNGです。眉を描く際に眉頭から一気に描いているという、そこのあなたは要注意!気づかないうちにのっぺり眉&下がり眉になってしまいます。まずは、正しい眉の描き方をマスターしましょう。眉尻は目尻と口角の延長線上に描けば、眉に自然な角度がつき、横から見ても綺麗な眉に仕上がります。使用するアイブロウのタイプや色を使い分けるのもおすすめです。まずは中央~眉尻を色を濃いめのペンシルタイプで描き、そのあとパウダータイプのアイブロウで眉頭~中央まで描きましょう。眉尻に向かってだんだん濃くなる自然なグラデーションを意識するとなお良し。さらに眉を立ち上げるようにして眉マスカラを使えば、立体感がUPし、横顔美人に近づけますよ。

セパレートされたまつ毛で視線をロックオン!

ついつい手を抜きがちなまつ毛!しかし、一番手を加えて欲しいのが、まつ毛なんです。横から見たときにまつ毛がキレイだと、それだけで惚れ惚れしてしまいますよね。横顔美人度をUPさせるためにもマスカラは必須です。ダマになりにくく、キレイにまつ毛をセパレートしてくれるコームタイプのマスカラで、まつ毛に自然な長さをだしましょう。最近では、あまりカールを上げすぎない自然なまつ毛が主流となっています。まつ毛を上げるとかえって目が小さく見えてしまう…。という方は、あえてまつ毛をカールをせずに伏目がち美人を狙ってみるのも、おすすめです。

リキッドタイプのアイライナーでスッとキレイなアイラインに

跳ね上げてひいたアイラインも、もちろん可愛いですが、横から見たときにキレイなのは、目尻の延長線上に3mm程引いたナチュラルなアイラインです。先が細めのリキッドタイプのアイライナーをつかえば、スッときれいなアイラインをひくことができますよ。

アイシャドウのぼかしは必須!中央パールで目元を華やかに

アイシャドウがぼかされていないと、横から見たときに境目が目立ち残念な印象に。グラデーションメイクの際は、指やブラシを使って境目を忘れずにぼかしましょう。少しでも時短をしたい!というかたは、単色のアイシャドウを目のキワからジグザグ塗りすれば、そんな心配はご無用です。また、アイシャドウの仕上げに、ラメやパールの入ったアイシャドウをアイホールの真ん中にポンっとのせれば、目元が華やかになるだけでなく、立体感のある仕上がりになりますよ。

チーク&リップ編

まんまるチークは卒業!こめかみに向けてサッとチークをひとぬりして

横顔美人度をUPさせるなら、まんまると塗るチークよりも、こめかみにむけてチークを塗りましょう◎ チークを塗る際にブラシを途中で止めると、チークが固まってついてしまい、ぼてっとした印象に。ティッシュオフ、もしくは手の甲で余分なお粉を振り落としてから、こめかみに向かって斜めにサッと流れるようにつけましょう。仕上げに、フェイスパウダーでチークの周りを囲めば、境目がぼかされて、どこからみても自然な仕上がりに。

リップメイクは口角が重要!ハイライトを仕込めばどこから見ても口角スッキリ

見落としがちなのが、口角のリップの塗り残しです。リップを塗るときは口を閉じたまま塗る人も多いですが、少し口を開いて唇のキワまで丁寧に塗りましょう。リップブラシを使えば、唇からはみ出る心配も少なく、キレイな仕上がりになりますよ。また、横から見たときに口角が下がっていると、不機嫌に見え残念な印象に。唇の山と口角の三点にハイライトを仕込めば、口角が上がってみえるため、にこやかな印象になります。

まとめ

横顔メイクのポイントはずばり立体感です。横顔をチェックするためにも三面鏡があると便利ですね。今まで前からしかメイクをチェックしていなかった人は、これからは横顔もチェックしてみて♪どこから見ても抜かりない、全方位美人を目指しましょう!

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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