集中できて効果もあがる☆ヨガのヘアスタイル

モテ子
モテ子
ヘアスタイルにもTPOがあるわよね。


ブラカップが内蔵されたキャミソールや、オール・イン・ワンなど、近年ヨガのウェアは、ますます機能的でおしゃれに。そんなヨガウェアを着るとモチベーションもあがるものです。しかし、いざ、マットに仰向けになると、髪の毛が邪魔でポーズができなかったという経験がある人も少なくないのでは。そこで、ヨガに不向きなヘアスタイルと、おすすめのヘアアレンジについてご紹介したいと思います。

ヨガに不向きなヘアスタイル

ヘアピンは怪我の危険大

日常のヘアアレンジでは、後れ毛を固定するのにヘアピンを使う人も多いですよね。しかし、ヨガをする時には、ヨガマットに横になった時など、ヘアピンが何かの拍子にずれて刺さってしまう可能性もあるので危険。安全を配慮して使用するのは止めましょう。バレッタやバナナクリップも同様ですので、ヘアアクセサリー類は小さなものでも外してレッスンに臨むようにしてください。

ポニーテールをするなら高い位置で

ポニーテールといえば、スポーツをする時の大定番。動きやすくて首筋も涼しくなりますし、なんとなくテンションもあがるものです。しかし、ポニーテールは、仰向けになった時に結び目がヨガマットに触れてしまい、真上を向けなくなるのでおすすめできません。どうしても髪の毛を上げたいのなら、思いきって顎と耳を結んだ延長線上の高い位置に結ぶと、ヨガマットに触れなくてすみます。ただし、それよりもさらに高い位置にまとめるとまた、ポーズに支障がでることがあるので注意しましょう。

シュシュはボリュームが逆効果

髪の毛を縛る時に、結び癖をつけないようにシュシュを使用している人も多いのではないでしょうか。ヨガのレッスンが始まる前にも、シュシュを使えば簡単に髪をまとめることができますが、ポニーテールと同様、ヨガマットにシュシュの布が触れてしまうので、頭部が不安定な状態になってしまいます。また、結び目がゆるいので髪もしっかり固定されず、ヨガに集中できなくなる可能性も。髪の毛を束ねるなら、アクセサリーがついていないゴムを使用して、高い位置、もしくは低い位置でしっかりと結ぶようにしてみてください。

ダウンヘアはポーズの邪魔に

ミディアムやセミロング、ロングの人はそのままの状態で参加すると、前かがみになった時に髪の毛が顔にくっついたり、顔にかかる髪でインストラクターのポーズが見にくくなったり、マットと手の間に髪を挟んで思わぬケガの原因になったりすることも。

ヨガにおすすめのヘアスタイル


ヨガに不向きなヘアスタイルは、ヘアピンなどを使ったアレンジや、ヨガマットに触れてしまう縛り方など、ポーズをとる上で支障があるもの。ポイントは仰向けになった時にヨガマットにつかない結び方、視界を遮らないまとめ方です。

ピンを使わないギブソンタック

ギブソンタックとは、低めの位置で髪の毛を結ぶヘアスタイルで、エレガントに見えてやり方も簡単!髪の毛をまとめて後頭部の下で一つに結び、ゴムの根本に隙間をあけ、毛先をくるりんぱするだけ。あとは内側に押し込めば完成です。

片寄ヘア

右、もしくは左の好きな方に、髪の毛を寄せて肩口で結ぶ片寄ヘアは、誰もが知っているアレンジの一つ。そんな片寄ヘアは肩でまとめるので、ヨガマットに当たらないのでおすすめです。

高い位置でお団子

ヨガに不向きなポニーテールも、マットに結び目がつかないような高い位置で結び、さらににお団子にすることで、首周りもスッキリ、ヨガに集中することができます。髪の毛をアップにしたいと思う人は、お団子ヘアにしてみては。

幅広のヘアバンドで後れ毛対策

ちょっとでも肌に髪の毛がかかるのが嫌という人は、幅広のヘアバンドで、おでこまわりを後ろにまとめてしまえば、顔にかかるのを防ぐことができます。

まとめ

いかがでしたか。集中力を高めてヨガの効果を最大限に得るためには、髪型も非常に重要なポイントです。ほかにも、ツインのお団子三つ編み、髪が短めの人にはハーフアップもおすすめ。オシャレで邪魔にならないヘアアレンジでレッスンに臨んでみましょう。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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