香りもサラサラも手に入れる☆ヘアオイルの使い方

モテ子
モテ子
サラダオイルを髪に塗っちゃダメよ。
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髪用に作られたヘアオイルと、普段私達が食べている料理用の油とは何が違うのでしょうか。「同じオイルなら、髪の毛にもつけてもいいのでは?」と思ったことがあるのでは?そんな素朴な疑問から、ヘアオイルに使われているオイルの種類や使い方についてご紹介したいと思います。

ヘアオイルと食用オイルの違いとは

オイルには美容オイルと食用オイルがあり、ヘアオイルを始めとする美容オイルに使われているのは、オリーブオイルや椿油のような天然由来成分です。食用オイルは、酸化を防止するため、加熱処理されているものや添加物や防腐剤が含まれているものが多く、味や香りが重視されています。一方で、美容オイルは、肌への影響を考慮し、純度が高く油独特の臭いや、つけ心地も食用と大きく違う点です。もし、食用のものをヘアオイルに使いたい場合は、純度が高く100%に近いかどうかを確認し、添加物や防腐剤が入っていなければ問題ありません。しかし、使えなくはないものの、やはり髪の毛に特化したヘアオイルを使う方がおすすめです。さらにオイルにもそれぞれ特性があるので、お悩み別に種類を選ぶとなお良いでしょう。では、どんな種類があるのか、ポピュラーなものを見ていきましょう。

抜け毛対策にはオリーブオイル

オリーブオイルには抗酸化作用を持つビタミンEが豊富に含まれています。頭皮の血流を促進し、地肌が柔らかくなるので抜け毛対策に有効です。優しくマッサージするように塗り込むのがポイントですよ。

乾燥対策にはココナッツオイル

髪のパサつきや乾燥が気になるなら、高い保湿力があるココナッツオイルがおすすめです。少量をのばすだけでも、ツヤのある髪に変身します。

育毛ならセサミオイル

ドライヤーやカラーリングで傷んでしまった髪を健康な髪にしてくれるのがセサミオイルです。セサミオイルに含まれるビタミンやミネラルが地肌を健康に導いてくれます。なかでも「白ごま油」はごま油特有のニオイが控えめなのでヘアケアにおすすめですよ。

このほかにも、アボカドや椿油、グレープシードやオレンジオイルなど種類が豊富なので、髪質や症状の改善に効果があるものを選ぶようにしましょう。

ヘアオイルを使うときのポイント

タオルドライをした後につける

ヘアオイルは、髪の毛を洗ってタオルドライをした後につけるのがポイントです。ドライヤーの熱から髪を守り、翌朝には髪がしっとりしているのを実感できますよ。

記載されている適量を守る

髪の量に合わせてオイルを使いたい所ですが、記載されている量を守って、使うようにしましょう。ヘアオイルは数滴で十分効果が期待できるのでつけ過ぎは禁物。ベタつきや毛穴の詰まり、臭いの原因になってしまいます。

髪全体に揉み込む

タオルドライをした後、適量を取り手のひら全体になじませた所で、毛先を中心に、内側から髪全体に優しく揉み込んでいきます。優しく丁寧に揉み込んだら、ドライヤーで乾かせばOKです。

こんな使い方はNG

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乾いた髪につける

朝の忙しい時や外出先で髪を整えたい時、乾いた髪に伸ばしてしまっていませんか。これは、塗りムラが出てしまい、一部分だけオイリーになってしまうため乾いた髪には使うのは止めましょう。

髪の表面につける

鏡を見て気になった部分につけるため、どうしても髪の表面につけてしまう人も多いのではないでしょうか。表面だけにつけると、ベタつきの原因にもなってしまいます。髪の内側から髪全体に揉みこむようにつけるのがポイントですよ。

まとめ

いかがでしたか。今までヘアオイルをなんとなく選び、なんとなく使っていた人も、今日から正しい使い方と症状に合わせたオイルを選んでみませんか。選ぶ時には、商品名の裏もチェックして、添加物が入っていないかどうかもチェックしてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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