安眠や不眠にはアロマを。熟睡へのカギは“香り”にあった!

モテ子
モテ子
香りに癒されるってオトナの女って感じよね。
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暑くて寝苦しい夏が過ぎ、過ごしやすい秋になったのに、なかなか寝付けなかったり、しっかり寝たはずなのに疲れがとれていなかったりなどのお悩みを抱えていませんか?それはひょっとすると、睡眠前にリラックスしていないことが原因かもしれません。

そんなあなたにおすすめなのが、気分を落ち着かせて眠りの質を上げてくれる「アロマ」です。夜はぐっすりと眠って朝はスッキリ目覚め、1日を元気に過ごせるように、精油の力を借りてみませんか?今回は、安眠や不眠に最適なアロマオイルをご紹介したいと思います。

アロマについておさらいしよう

アロマとはアロマテラピーの略称で、植物から抽出した精油(エッセンシャルオイル)を日々の生活に活用して心と身体のバランスを取り戻し、自らの治癒力を高めていく自然療法のことを指します。

アロマには、気持ちをリラックスさせる効果のあるものや、逆に高揚させるものなど種類も様々。睡眠前は感情の動きを落ち着かせて副交感神経が優位になるような鎮静作用のある精油を選ぶようにしましょう。

アロマを使うタイミングって?

睡眠前にアロマを使う時は、睡眠に入る直前よりも少し前の方が効果的です。目安としては、30分から1時間ほど前に使うといいでしょう。部屋で使う以外にお風呂で使うのも、同じようにリラックス効果を高められるのでおすすめです。

また、最近ではアロマディフューザーが人気ですが、わざわざアロマ専用のものを買い足す必要はありません。一番お手軽なのは、ティッシュやハンカチに数滴垂らす方法。たったこれだけでも香りが部屋中にフワッと広がります。それ以外にもお湯を注いだカップなどに数滴垂らして使うといった方法も同様の効果を得られますよ。

睡眠に効果的なおすすめのアロマ5つ

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ラベンダー

もはやアロマの代表的存在でもあるラベンダー。花から抽出されるさわやかでフローラルな香りが特徴の精油なので、アロマ初心者でも抵抗なく使えるはず。心身のリズムを整えて緊張や不安を解きほぐす効果があるので、ストレスがたまってイライラすることが多い方や心配事で眠れないといった方におすすめです。

カモミールローマン

カモミールローマンというキク科の多年草の花から抽出される精油で、青リンゴのような甘い香りが心を癒やしてくれます。不安や怒り、恐怖、緊張など精神的なダメージがある時に使うと、緊張をやわらげ心を落ち着かせてくれます。また、月経を促す効果があるので、月経不順でお悩みの方にも効果的です。

クラリセージ

多年生ハーブのクラリセージの花から抽出される精油で、フルーティーでもありウッディな香りがします。人によっては、ナッツのような甘さを感じる場合も。気持ちが落ち込んでいる時に香りをかぐと幸福感を与えてくれたり、緊張をほぐして心を穏やかにしたりする効果があるといわれています。ホルモンバランスを整える効果もあるので、生理前のイライラや、生理中のだるさや腹痛で寝付きが悪い時にもおすすめです。

マージョラムスイート

マジョラムは「幸福のシンボル」とされているハーブで、かすかにスパイシーさと温かみが感じられる香りがします。副交感神経へ働きかけイライラや緊張などを鎮め、深いリラックスへと導いてくれます。それ以外に、血行促進冷え性などに効果があるので、足が冷えてなかなか寝付けない女性にもピッタリ!

サンダルウッド(白檀)

サンダルウッドは別名白檀(びゃくだん)とも呼ばれ、日本ではお香の原料としてもおなじみの香りです。甘さの中にも酸っぱさや辛みといった、様々な要素がつまった香りが特徴です。古代から宗教儀式や瞑想などにも使われてきたように、深い鎮静効果があります。気持ちがたかぶって眠れない時は、深呼吸とともにこの香りをたっぷり吸い込んで、トゲトゲした心を和らげましょう。

まとめ

質の良い睡眠をとることは、女性にとって美肌や美肌を作る上でも大切なことですよね。生活習慣や食生活を見直しつつ、日常生活の中で今回ご紹介したアロマを活用してみてはいかがですか?自分に必要な香りを楽しみながら、ぜひ心と身体のバランスを整えてみてくださいね。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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