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寝起きが悪い人必見!目覚めスッキリに効果的な10の習慣

モテ子
モテ子
毎朝爽やかな印象の子って女子力高そうに見えるわよね。

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明け方の冷え込みが厳しくなり、布団から出るのも一苦労という人も多いのではないでしょうか?しかし、ほんの少し習慣を変えるだけで、毎朝シャキッと起きられる体質になれるかもしれません。

目覚めを良くするには質の良い睡眠が超大事!

朝気持ちよく起きるためには、寝る前の習慣が大きく関係しています。寝起きが悪いという人は、まずは寝る前の習慣を見直してみましょう。

①38〜40℃以下のお湯に20分以上浸かる

少しぬるめのお湯に20分程度浸かると、身体の深部が温まり、リラックス効果がアップ。さらに、床につく1時間前までに入浴を済ませることで、入眠する頃には適度に体温が下がり、自然と眠気が訪れます。

②ホットミルクを飲んで自律神経を落ち着かせる

ホットミルクやココアには自律神経を落ち着かせ、心地よい睡眠時間をサポートする効果があります。

③寝る1時間前から間接照明に切り替える

煌々とした光は覚醒作用があるため、寝る1時間前には温かい色味の間接照明に切り替えましょう。

④お酒、コーヒーは控える

カフェインやお酒は、脳を興奮させたり覚醒させたりする作用が強いため、寝る前の摂取は控えましょう。とくに、カフェインの興奮作用は5~7時間も持続するといわれているため、夕方以降は我慢したほうがベター。

⑤スマホやテレビは程々に

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スマホ、テレビ、PCなどから発せられるブルーライトは覚醒作用があり、質の良い睡眠を妨げます。遅くとも、床につく1時間前には見ない習慣をつけるのが良さそう。

目覚めを良くするために行いたい朝の習慣

質の良い睡眠が取れるようになったら、第1ステップはクリアです。次は朝の習慣に目を向けていきましょう。

①朝日を浴びる

人の身体は光によって朝と夜を区別しているため、起きたてから朝日を浴びることにより、自然と身体を朝モードに切り替えることができるのです。遮光カーテンは使わず、レースカーテンのみをかけてみてはいかがでしょうか?

②ホットタオルを顔に当てる

レンジでチンしたホットタオルを顔に当てると、手や顔の無数の神経が活性化され、目覚めが良くなります。顔を温めることにより血流も促されるため、くすみ改善にも効果的です。

③コップ1杯の白湯を飲む

白湯を飲むことにより、内臓機能が活発に動きだし、身体の中から活動モードに切り替えることができます。また、睡眠中は季節問わず汗をかくため、乾いた身体をうるおすのにも有効です。

④アロマオイルを嗅ぐ

鼻からの刺激はダイレクトに脳に届くため、目覚めを促すには効果的な方法です。ペパーミント、グレープフルーツ、レモン、ローズマリーなどには気分をスッキリさせたり、交感神経を優位にしたりと、朝イチに嗅ぐにはピッタリの香り。アロマで目覚めるなんて、とっても優雅ですよね。

⑤エアコンのタイマーで部屋を暖めておく

寒い時期は布団からなかなか出られないものですが、目覚めたときに部屋が暖かければ、布団からの脱出が容易にできるようになりますよ!

朝晩ともに気持ちに余裕を持ってみて

寝る前にイヤ〜なことを考えて寝付くと、起きた時も何だか気分が重い…ということがあるはず。どんなにストレスが溜まっていても、寝るときだけは『無』になり、ゆったりとした気持ちで眠りにつきましょう。そして、朝日によって目覚め、アロマの香りで癒され、身も心も満たされた状態で1日のスタートを切ることができれば、今よりもっと素敵な毎日が送れそうですね。

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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