お疲れ顔をなかったことに!『くすみ・クマ・やつれ』はメイクテクで解決

モテ子
モテ子
逆のメイクをすれば、元気な時に早退できる…とか企てないでね。


くすみ・クマ・やつれ…。これらが原因で、顔が疲れて見えることってありますよね。自分自身はそんなに疲れていないのに、周りから体調を心配されるなんてナンセンス!お疲れ顔解消メイクで365日・ハッピーオーラをまといましょう。

お疲れ顔解消テクニック6つ

①化粧下地はピンクを選んで血色アップ

メイクのファーストプロセス、化粧下地。ファンデーションに重点を置く人は多いですが、下地は顔色をコントロールし理想的な肌感を作る、超重要なステップなのです。化粧下地にも色々なカラーがありますが、青白くて不健康に見える日はピンクの下地を使いましょう。ピンクを下地に使うだけで、顔色がワントーンアップし、血色感もプラスすることができますよ。

②クマはオレンジ色のコンシーラーでカバーする

肌色と同じ色味のコンシーラーでクマを隠そうとしても隠せません。クマは頰などの肌色と比べ、ワントーンダークな色味。肌色と同色のコンシーラーを重ねてしまうと、クマの部分がグレーに浮かび上がり、かえって悪目立ちさせる原因になってしまうのです。そこで、ぜひ取り入れてほしいのがオレンジ色のコンシーラー。茶クマ・青クマもしっかりカバーし、お疲れ顔が一気に解消されます。オレンジのコンシーラーは、シミ隠しにも有効なので1つ持っておくと重宝するはず☆

③クリームチークで血色感を

ピンクやレッドのチークは、血色感を出すにはもってこい!また、クリームチークは内から滲み出るような血色感が出せるので、イキイキとした肌を作るにはピッタリです。この秋はプラム色のチークが流行っていますが、パープル系の色は肌色をより青白く見せてしまうのでお疲れ顔のときは使わない方がベター。

④ハイライトを入れる

鼻筋、目元のCゾーン、顎先にポンポンとハイライトを仕込んで、顔に立体感とツヤ感をプラスしましょう。ハイライトはパールなしのものを選び、肌に溶けませるのがポイントです。また加齢によりたるんできた頰は、頬骨の高い位置にハイライトを入れ、リフトアップ効果を狙ってみてくださいね。

⑤唇をボリュームアップさせる

唇にボリュームがあると、顔全体の雰囲気もパンッとハリが出ます。リップライナーで元の唇よりややオーバー目にラインを引き、ティッシュオフ。それから、リップブラシで口紅を塗り、唇の中央にグロスをのせれば、セクシーなボリュームリップの完成です。この技は、やつれ顔解消にとくに効果的◎

⑥くすみ目元はベージュシャドウでトーンアップ

目元がくすむとアイシャドウ本来の色が出せず、お疲れ感を加速させる原因に。イエローやピンクなどのコントロールカラーでくすみを飛ばすのも良いですが、より手っ取り早くくすみをとるなら、ベージュのパールシャドウをベース使いするのがおすすめ。パール入りのベージュは目元を明るく見せ、ハリのあるツヤ肌を演出することができます。カラーメイクをする際も、パールベージュをベースにし、その上に色をのせてみてください。

正しいチョイスでハッピー顔に

笑う門には福来るという言葉があるように、パッと華やぐハッピーオーラは、自分だけでなく周囲の人も幸せにしてくれるもの。お疲れ顔解消メイクで、いつでもハッピーフェイスを保ちたいですね!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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