印象は服で変えられる!見せたい自分を演出するコーデとは?

モテ子
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見た目が9割の法則を逆に利用するのよ。
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仕事や学校に行ったり、イベントに参加したりと時と場合によって見せたい自分って変わりますよね。特に初対面の場合、第一印象は最初の7秒で決定され、その後変化しにくいといわれています。その7秒間の内半分以上は、顔や服装などの外見をチェックしています。つまり、服装を変えることで、イメージを簡単に変えることができるのです。それでは、今回は心理的にどんな服装でどんな印象が与えられるのか、ご紹介したいと思います。

なりたいイメージを演出するには?

親しみやすさ

初対面でも、おだやかな雰囲気で人懐っこそうな人だと、すぐに仲良くなれそうと思えますよね。そんな親しみやすさを印象付けるためには、トップスを意識してみましょう。堅い印象のジャケットは避けて、カーディガンセーターなどのやわらかい素材のものを選ぶのがおすすめです。カラーも黒やグレーといった無彩色は無機質に感じられるので、水色やミントグリーンなどの寒色系の淡い色が◎。寒色は神経の興奮を落ち着かせる効果があるので、相手も自分もおだやかな気持ちになれます。同じように、水玉などの丸みのある模様は心を和ませる心理効果があります。

社交的な明るさ

たくさんの人と知り合う場で、明るく活発なイメージを持ってもらいたいなら、ボトムをジーパンズボン、ミニスカートにチェンジしましょう。また、気持ちを高揚させる効果のある暖色を取り入れたり、適度にアクセサリーや小物を使ったりするとアクセントになります。また、靴は目に付きにくいと思いきや、実は印象に大きく影響するもの。TPOに合ってさえいれば、サンダルやスニーカーを履いていると活動的な印象を与えることができます。

花柄は華やかさをアピールできますが、やりすぎると浮ついた印象に。この差は紙一重ですので、注意が必要です。

頼れるしっかりもの

責任感が求められる場では、しっかりした印象を与えたいですよね。そのためには、ロングか膝丈のスカートにブラウス、カーディガンというように全体をきれいめでシンプルにまとめるのがコツです。アクセサリー類もできるだけはずしましょう。足元のコーディネートに迷ったときは、ベージュなどホワイト系のパンプスがおすすめです。なるべく全体のカラーを少なくまとめて、ごちゃごちゃしないように注意。

チェック柄は規律正しく折り目正しい印象、ストライプは伸びやかで向上的な印象をそれぞれもっていますので、積極的に取り入れてみましょう。

印象を変えるメイクとは?

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メイクでもっとも目を引いて、印象を左右するのはリップです。親しみやすい温かさを演出するならオレンジ系、華やかな明るさなら発色の良い赤やピンクの口紅がベスト。特に、オレンジ系の口紅はそれ単体で親しみやすい印象になるといわれていますが、さらにアイシャドウをブラウンにするといっそう効果が上がります。
また、洗練された大人のイメージはアイシャドウによって作ることができます。挑戦しやすいのはグレーですが、ブルー、パープルなどの寒色系カラーも大人っぽい印象になります。

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まとめ

服は個性を表現するツールでもあります。そのため、人は着ているものからその人の性格を測ろうとするのです。もちろん自分の着たいものを着るのが一番ですが、なかなか思ったような印象を持ってもらえなかったり、勘違いされてしまったりするという方は、服の選び方を見直してみると良いかもしれません。柄によるイメージの変化は、服だけでなく、ポーチや傘などのアイテムにも応用できますね。ぜひ、場面に合わせて色んな雰囲気を使い分けてみてはいかがでしょうか。

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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