大人女子向け☆ナチュラルな涙袋メイクの方法

モテ子
モテ子
大人には、大人の涙袋よ。

数々の雑誌やサイトなどで涙袋メイクが話題になるほど、みんなが欲しい「涙袋」。とはいっても、不自然なキラキラ涙袋はちょっと…と思っている人も多いのではないでしょうか?今回は、そんな大人女子に向けた、ナチュラルな涙袋メイクをご紹介します。

涙袋って何?

そもそも涙袋とは眼輪筋という目の周りを囲む筋肉の力こぶのようなもの。顔立ちによって目立つ人とそうでない人がいます。涙袋は別名「フェロモンタンク」ともいわれており、男性からすると、セクシーさや女性らしさ、可愛らしさを感じるポイントだそう。涙袋があると、若く見られたり、目が大きく見えたり、優しい印象を与えたりと、魅力もたっぷり。

整形級!涙袋はメイクで作る

ぷっくりとした涙袋に憧れ、整形する女性もたくさんいますよね。でも、わざわざ異物を注入しなくても、ぷっくりとした涙袋はメイクの力だけで簡単に作ることができるのです。今回は筆者の目元をモデルとし、涙袋メイクのプロセスをご紹介していきます。

では、始めにbefore/afterの写真をお見せします。

著者撮影

出典:著者撮影

いかがですか?beforeをご覧の通り、筆者には涙袋が皆無。寂しい限りです。しかし、afterを見ていただくと、ビックリするほどぷっくりとした涙袋が見えるはず。このプロセス、実はたったの1分で完成するんです。

準備するもの

著者撮影

出典:著者撮影

  • ベージュ系のアイシャドウ
  • ノーズシャドウ

メイクをしたことがある人なら、これらのアイテムはお手元にあるはず。もし、お持ちでない場合も100円ショップで手に入るので超低コストで涙袋が作れます。

メイクプロセス

著者撮影

出典:著者撮影

  1. 下まぶたの目頭〜黒目のふちにベージュ系のアイシャドウを塗る。
    ※色をしっかりのせたいので、ブラシではなく、指塗りorチップ塗りがおすすめです。
  2. ノーズシャドウを細めのブラシに少量取り、涙袋を作りたい部分に影を入れていく。
    ※このとき欲張りすぎて、下に影を入れすぎると不自然な仕上がりになってしまうので要注意。また、あくまでも影なので太く入れすぎず、ナチュラルに細く入れるのが鉄則です。
  3. 完成!

ベージュシャドウ以外でも代用可!

下まぶたに入れるアイカラーは、ベージュ系以外に、パール系のハイライト、ラメアイシャドウ、コンシーラー、ピンクアイシャドウでも代用可能です。

著者撮影

出典:著者撮影

  • パール系ハイライト→パールは目元にハリ感をプラスしてくれる効果があるので、エイジングサインにお悩みの大人女子にもピッタリ。
  • ラメシャドウ→涙袋に視線が集まり、より華やかな目元を作ることができます。大人女子は、ラメの粒子が細かいタイプを選びましょう。
  • コンシーラー→コンシーラーは本来シミやそばかす、くすみなどをカバーするためものですが、涙袋メイクにも絶大な力を発揮してくれます。明るめのカラーを使えば、目元のくすみ消しにも効果的。
  • ピンク→うるみのある、セクシーな目元になります。ピンクの色味は濃すぎない優しめカラーがおすすめ。

大人女子こそナチュラルな涙袋でデカ目を狙え!

デカ目メイクを意識すると、ついついマスカラやアイライナーを盛りすぎてしまいますよね。しかし、大人女子は真っ黒に塗りたくったメイクはもう卒業のとき。ナチュラルな涙袋で大人のデカ目メイクを楽しんでくださいね!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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