ぐーたらコタツムリは美肌にも悪影響!気をつけたい5つのこと

モテ子
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「こたつにみかん」って理にかなってたのね。
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冬の寒さ対策に不可欠なこたつ。少し温まるだけのつもりが気持ちよくてついつい長時間出られなくなってしまう、という人も多いのでは?しかしこたつには美容を脅かす危険も潜んでいるのです。そこで今回は、美容のためにこたつに入る時に気をつけるべきことをご紹介します!

かくれ脱水にご用心

こたつの中では知らないうちに身体から水分が蒸発しています。激しいスポーツ後のような汗をかくわけではないのですが、これこそが落とし穴。身体は想像以上に水分を欲しているのです。

こまめな水分補給を

のどが渇いていないと思っても、こたつに入ったら水分補給をしっかりしましょう。のどを潤す程度ではなくしっかり水分を取り入れる意識が必要です。このとき、利尿作用のある緑茶やコーヒーは避け、水分が身体から出ていきにくい白湯なら手軽に効率的な補給ができますよ。アルコールも利尿作用が高いので「こたつに入りながら飲み会」なんて時もしっかり水分を補給しましょう。

また、こたつとセットでよく見かけるみかんも水分補給に効果的。実は、みかんの大部分は水分なのです。みかんを食べることで水分を補給できるのは驚きですよね。みかんには、水分のほかに食物繊維やビタミンCも含まれているので便秘解消や疲労回復、風邪予防にも効果的ですよ。

保湿クリームを塗ろう

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冬は全身が乾燥しやすい季節。さらにこたつの中では水分の蒸発によりもっと乾燥しやすくなります。特に、こたつに素足で入る方は足の乾燥に要注意。入る前に、足を中心に保湿クリームを塗っておきましょう。このとき、ローションタイプではすぐに蒸発してしまうのでクリームタイプを選ぶことがポイントです。

洋服の素材も大切

ナイロンやポリエステルといった化学繊維は保湿性が無く肌が乾燥してしまうため、こたつに入るときはできるだけコットンウール素材の洋服を選びましょう。肌が乾燥すると静電気を起こして肌が傷つきやすくなるので素材選びは肌を守る上で欠かせませんよ。

寝るときは布団で

こたつでのうたた寝は誰しも経験あるでしょう。中には気付いたら朝だったという方もいるかもしれません。しかしこたつで寝ることには、脱水、体温調節が上手くできなくなる、脳梗塞、低温やけど、といった多くのリスクがあるのです。さらに、脱水によって便秘になったり体温調節ができず風邪を引いてしまったりすることもあるので気をつけましょう。少しでも寝てしまいそうなときは布団に移動してくださいね。

こたつでできるエクサやヨガポーズも

身体を大きく動かさないポーズならこたつに入りながらでも実践できます。ついだらだらしがちなこたつの中で、少し姿勢に気をつけたり、意識を変えたりすれば美容に良い影響を与えられますよ。ぜひ自分の目的にあったエクササイズやヨガポーズを探して挑戦してみてください!

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おわりに

いかがでしたか?こたつは日本では冬場のリビングの主役ともいえる暖房器具。しっかりと乾燥対策をし、美容に気を配りながらこたつという日本文化を活かしていきましょう☆

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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