うるぷる肌の人はやっている!?お部屋の湿度コントロールで美と健康をゲット

モテ子
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化粧水をたっぷりつけるのもいいけど、肌から水分が蒸発しないように部屋の湿度を上げておくことも大切よ。
photo by Fotolia.com

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冬は乾燥が気になる季節。もともと空気が乾燥している上、暖房をつけると、さらに乾燥が進んでしまうので大変ですよね。実は冬に風邪やインフルエンザにかかる人が多いのも空気が乾燥しているからなんです。肌の潤いを守り、風邪を予防するには適切な湿度を保つことが大切です。そこで今回は、部屋の湿度をコントロールする大切さと対策の方法をご紹介します。

湿度をコントロールすることが大切な理由

乾燥はお肌の大敵。部屋の湿度が低いと肌の水分がどんどん蒸発してカサカサの肌になってしまいます。また、乾燥した空気の中ではウィルスやバクテリアの生存率が上がり、風邪インフルエンザにかかりやすくなったり、ドライアイになったりする可能性も高まります。このように乾燥は私たちの身体に様々な悪影響を及ぼしますが、一方で湿気が多すぎても問題が起こります。湿度が高いとダニやカビが増えやすくなるほか、食べ物が腐りやすくなり、食中毒の危険性が高まります。つまり湿度は高すぎず、低すぎず、適切に保つことが大切なのです。年間を通してベストな湿度は50%前後といわれています。

湿度をコントロールする方法

湿度計を設置する

適切に湿度をコントロールするためには、湿度計があると便利です。もともと外気の湿度と部屋の湿度には差がありますし、暖房をつけると、さらに乾燥が進みます。そこで、湿度計を置いて部屋の正確な湿度を把握できるようにすれば、部屋を最適な湿度にキープしやすくなります。部屋の目立つところに湿度計を設置して、チェックすることを習慣にしてみましょう。湿度計を設置する際は、自分の目線と同じくらいの高さで、窓辺や加湿機・除湿機からは離れていて、なおかつ冷暖房器具の風もあたらない場所を選ぶと正確に計測することができます。

加湿機・除湿機がなくてもOK!手軽にできる冬の湿度対策

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湿度をコントロールするには加湿機と除湿機があれば便利ですが、それらがないからといってなにも対策が出来ないわけではありません。これからご紹介する方法は、どれも手軽にできますので、ぜひ試してみてください。

加湿したい時

  • ぬれタオルを干す
  • バスタブに湯を張って浴室のドアをあけておく
  • 洗面器やボウルにお湯を張って置いておく
  • 部屋干しをする
  • 観葉植物を置く(植物は葉から水分を蒸散させるので、葉が大きい種類が加湿効果大)
  • フローリングを水拭きする
  • 鍋料理を食べる

除湿したい時

  • 換気をする
  • エアコンのドライ運転を活用する
  • 炭を置く
  • 重曹を使って除湿剤を作り、設置する(定期的な交換が必要)

まとめ

いかがでしたか?いつも保湿をがんばっているのに、何故か肌の乾燥がひどいという人は、部屋の湿度が低すぎるのかもしれません。部屋の湿度対策は意外と簡単にできるので、ぜひ肌や健康のために良い湿度に保ってみてくださいね。ただし、加湿機を使用する場合は、日頃の手入れを怠らないように注意しましょう。加湿機に雑菌が繁殖すると、雑菌を部屋に撒き散らすことになります。また、加湿機に入れる水は必ず水道水を選んでください。浄水器の水やミネラルウォーターは塩素が入っていないので、雑菌が繁殖しやすくて危険です。

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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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