バスタイムは美の宝庫☆お風呂でできる美活ケア5つ

モテ子
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寒いからって烏の行水をするのは、もったいないわよ。
photo by Fotolia.com

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お風呂は美容とは切っても切り離せない、最高の美活スペース。みなさんは毎日どんな風にバスタイムを過ごしていますか?お風呂には美しくなれるヒントがいっぱい!いつもの入浴法に+αして、今まで以上に素敵なバスタイムを過ごしてみませんか?

グリセリンを入れて保湿ケア

お肌がカサつくなら、化粧水にもよく使われている保湿剤・グリセリンを入れるのがおすすめです。グリセリンは、お高い入浴剤以上に保湿効果が高く、お肌がしっとりぷるぷるに。分量は大さじ1〜5を目安に入れてみてください。また、グリセリンは髪の保湿にも効果的。リンス500mlに対してグリセリンを大さじ1入れておくと、洗い上がりもパサつき知らずの美髪になりますよ★

フェイスマスク×フェイスマスクカバー

お風呂でフェイシャルパックをする人は多いと思いますが、シートタイプのパックの効果をより高めるには、水分の蒸発を抑えると同時に、肌への浸透を高めることが大切!フェイスマスクの上からシリコン製のフェイスマスクカバーを装着すると、水分の蒸発を防ぎ、さらに毛穴が開きやすくなるのでマスクの栄養分をダイレクトにお肌に届けることができます。(フェイスマスクカバーはダイソーやその他ドラッグストアなどでお安く入手可能。)ちなみに、フェイスマスクは湯船に浸けて温度を高めてから使うと、浸透力がよりUPするのでおすすめです★

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ニベアの青缶でヘアパック

髪がパサついてどうしようもない…というときは、ニベアの青缶でヘアパックをしちゃいましょう。ニベアクリームにはミネラルオイルやスクワラン、ホホバ油などの潤い成分がたっぷり含まれているので、パサ髪解消にピッタリ。しかも、1缶500円以下で販売されていることが多く、コスパも◎ 試さない理由が見つかりません!

【やり方】

  1. シャンプー後の髪にニベアクリームをたっぷり塗る。※頭皮につけるとベタつくので、毛先中心に馴染ませる。
  2. 蒸しタオルで髪全体を覆い、その上からシャワーキャップをかぶって5〜10分放置。
  3. 洗い流して完了。

濡れ肌にボディオイル

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ボディオイルはお風呂上がりに使うのが基本ですが、バスタイム中の濡れ肌とも相性バツグン。毛穴が開いた状態のお肌にボディオイルを塗りこむことで、栄養分が浸透しやすくなり、プリッと弾力のあるお肌が手に入るのです。同時にリンパマッサージを行うと、血流が良くなりむくみ解消にも効果的。お風呂から出る前にシャワーで軽く洗い流しておけば、ベタつきも気になりません。

唇のラップパック

バスタイムは、唇の角質が柔らかくなったり、美容成分が浸透しやすくなったりと、リップケアにももってこい!準備するものは、リップクリームと唇サイズのラップのみと、超お手軽です。

【リップパックの方法】

  1. 唇のメイクをリムーバーでしっかり落とす。
  2. リップクリームをたっぷり唇に塗る。
  3. 唇のサイズにカットしたラップを唇にのせる。
  4. 5〜10分経ったらラップを外して完了。

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美はお風呂で作られる!

寒い上に湿度も低い冬は、女子にとって過酷な季節。ちょっとでも油断すると、肌が粉吹いたり、髪がパサパサになったり、唇が割れたりと散々な状態に…。こんな時期こそ、高温多湿なお風呂は絶好の美活スペースなのです。毎日のバスタイムを有効利用し、寒い冬を美しく乗り切りましょう!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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