奥二重でもできるアイメイク♡コンプレックスを自信に変えよう!

モテ子
モテ子
コンプレックスは、まず向き合うことから始めましょう。

奥二重だとメイクに困ることがありませんか?なんだか腫れぼったく見えるからピンクアイシャドウが使えない、そもそもアイシャドウを塗っても目を開けたら埋もれてしまう、など…。かくいう筆者も奥二重。それこそ学生時代からアイメイクには試行錯誤してきました。その結果たどり着いたのが“奥二重メイク”。

筆者自身も腫れぼったい奥二重をコンプレックスに感じていたのですが、上手にメイクすると目を大きく見せることも可能なのだと、少し自信がつきました。そこで今回は、私が試行錯誤の末にたどり着いた奥二重メイク術をご紹介します!今、かつての私と同じように奥二重で悩んでいるあなたにとって、少しでも参考になれば幸いです。

基本メイクはこう!塗り方をマスターしよう

まずは、王道のブラウン系やベージュ系を使ってメイクしてみましょう。腫れぼったさが気になる方は、赤みが入っていない色味を選ぶことも大切ですよ。

出典:著者撮影

出典:著者撮影

Aは私のすっぴん目。目頭部分の二重がかぶさっていて、パッチリ感がありません。全体的に寂しげな印象で、目が小さいのが悩みです。Bが出来上がり写真。目の大きさが2倍!とまでは言いませんが、だいぶ大きく見えるのが分かるかと思います。まずはこの基本メイク術をご紹介しますね。

出典:著者撮影

出典:著者撮影

まず、アイシャドウやアイラインなどを塗る前に、ビューラーでしっかりとまつ毛を上げておきます。マスカラを塗る直前にビューラーを使用すると、アイシャドウやアイラインが崩れて汚くなる原因に。まつ毛が下がりやすいので、Cのように、まつ毛はアイメイクの最初に根元からしっかりと上げるのがポイントです。

アイシャドウはDのように塗ります。ハイライトはアイホール全体に。ミディアムカラーを二重幅より若干広めに塗るのがポイントです。目の際にダークカラーを入れてボカして。全体的に、もともとの目幅よりも広めに塗るようにしてワイド効果を狙います。

アイラインはまつ毛の隙間を埋めるようにするのがコツ。太めに入れた方が目力が出るように思われがちですが、奥二重の場合は細めの方がベター。二重幅が狭めなので、アイラインを太く引くと貴重な二重幅がつぶれてしまうのです。こちらもオーバーライン気味に入れて、横幅を出します。目を閉じるとE、開けるとFのような感じですよ。

下まぶたにハイライトを入れて涙袋を強調。上下のまつ毛にマスカラをたっぷりと塗って完成です。

この塗り方を基本にすると、比較的さまざまなカラーにチャレンジすることができますよ。オレンジやブルー、グリーンやボルドーなど、カラーメイクにも挑戦してみましょう!

“鬼門”のピンクやレッドはこうして使う!

ピンクアイシャドウは腫れぼったくなりがち。奥二重の方にとっては特に使いづらい色味でもあります。モテメイクとしてよく取り上げられるのに使えないのは残念ですよね。

また、レッド系のアイシャドウも可愛いのですが、ピンク以上に躊躇してしまいませんか?“うさぎメイク”が流行してから、チークカラーを目元にのせるメイク術もよく見かけます。こうしたメイクにも挑戦してみたいですよね。

そこで、奥二重の人にとって特に“鬼門”とされるレッド系を例にして、塗り方を解説していきます!

出典:著者撮影

出典:著者撮影

レッド系のアイシャドウは、まぶた全体に塗ると腫れぼったくなってしまいます。そこで、アイホール全体にベージュ系アイシャドウを塗ったあと、目尻側のみにレッドをのせるのがおすすめ。赤は膨張色ですが、ポイント塗りすることで腫れぼったさを回避するのです。色味にインパクトがあるので下まぶたにはハイライトをのせない方が無難。クドくならないようにしましょう。また、レッド系メイクの場合、「目の際を引き締めるように」と書かれている記事をよく見かけますが、奥二重の方はまつ毛のキワをアイラインで埋めるだけでOK。太めに引くと、やはり目が小さく見えてしまうのです。

この塗り方はピンクアイシャドウにも応用可能!ピンクを使うと腫れぼったくなってしまっていた方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

出典:著者撮影

出典:著者撮影

ちなみに、まぶた全体にベージュ系を塗って目尻側にのみ色味をのせる方法は、寒色系カラーでも使えますよ。ブルーアイシャドウは奥二重の方にとって得意色ですが、こうして塗り方を変えてみるとメイクの幅も広がります!

奥二重でもデカ目に!カラーメイクも楽しもう!

奥二重はコンプレックスになりがちですし、メイクにも悩むことが多々あります。パッチリ二重でないとデカ目メイクはできないと思っている方や、ピンクアイシャドウを使えないと思っている方、ぜひ上記のメイクテクを真似してみていただければと思います。せっかく女性に生まれたのだから、メイクを思い切り楽しみたいですよね。新しいメイクテクに挑戦して、ハッピーなメイクライフを♡

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
BLOG

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

この記事につけられたキーワード

部位から記事を探す

Twitterでも最新情報をゲットできるよ!

モテ子YouTubeチャンネル