ミント系を制するものがこの春を制す!最旬アイメイク速報

モテ美
モテ美
春らしい色で気持ちまで明るくなれそうね~☆


この春は、ミントグリーンやミントブルーなど、ミント系のアイカラーが流行しそうな予感です。春の新色や雑誌などでもよく見かけますよね。でも、ただでさえカラーアイメイクが苦手なのに、よりによってミント系って…なんて思っている方もいらっしゃるでしょう。確かにミント系カラーって、色味が前面に出やすいので失敗すると、“メイクが下手な子”に見えてしまう可能性も…!?そんな事態は絶対に避けたいところですが、使うのが難しい分、上手に塗ると注目の的になること間違いなし。羨望の眼差しを浴びるオシャレさんになるため、最旬のアイメイク術をマスターしておきましょう♡

部分使いでさり気なく仕上げる

上まぶたに使う場合

まぶた全体に塗るのは抵抗があるという方は、部分使いからチャレンジしてみましょう。まずは上まぶた編。

使うアイカラーは2色のみ。お好みのミント系カラーと、ラメアイシャドウです。ウォーミーな印象にしたい場合はゴールドラメ、クールな印象にしたい場合はシルバーラメをセレクトしましょう。

ラメアイシャドウを指に取り、アイホール全体に広げてください。グラデーションは意識しなくてもOKですが、ムラにならないよう気を付けて。均一なラメ感が、メイク上手に見せるのです。そして、細チップにミント系カラーを取って、目の際にライン状に引いていきましょう。目を開いたときに色味が見えるくらいが目安ですよ。2~3ミリ程度オーバーラインさせて、こなれ感アップ!

ミント系のラインが際立ちながらも、ラメ感が可愛い!思わず目元に釘付けになってしまいそう。主張しすぎないのに、旬顔になれるメイクテクです。

下まぶたに使う場合

部分使いでも、もうちょっと個性を出したいあなたは、下まぶたに塗ってみるのがおすすめです。もちろん下まぶた全体に塗るのではありません。寒色系を下まぶたに使う場合は、顔色が悪く見えてしまうこともあるのでその辺りは要注意です。

下まぶたに使う場合も、細チップでライン状に引くのがポイント。ただし、まつ毛の生え際から少しだけはみ出るくらいの極細ラインにしましょう。ラインを引く範囲は、目尻側1/3程度です。もう少しライン感を出したいときは、細チップではなく硬めの毛質の平筆を使うと良いですよ。

このメイクをする際は、上まぶたには無難なベージュ系のアイシャドウパレットを使うのがおすすめ。ミント系カラーとケンカせず、程よく引き立ててくれますよ。

ミント系カラーを思い切り楽しむ!

肌馴染みを一気に良くする方法

ミント系カラーは、肌から浮いてしまいがちな色味ですよね。だからこそ難しいのですが、上手に塗る秘訣があります。

まずはアイテム選びが大事。発色が良いものではなく、透明感のあるアイシャドウを選びましょう。ハイライトカラーをアイホールに塗ったら、そのミント系アイシャドウを二重幅に塗ります。チップで塗ると濃く発色してしまうので、ブラシでふんわりとのせるのがコツ。そして、目の際にブラウンアイシャドウを塗るのです。濃いめのブラウンよりも、アイパレットでいうミディアムカラーくらいの色味がベター。ブラウン系アイシャドウを交えることにより、一気に肌馴染みが良くなります。

流行を上手に自分のものにしたオシャレさんでありながら、春らしい雰囲気に!全体的に淡めの色味で仕上げているので、優しげな印象なのです。

難しそうと敬遠しないで!工夫が大切

“メイクが下手な子”になってしまいがちな色味なので、ついつい敬遠してしまいますよね。でも、オシャレに流行を取り入れている子って、憧れませんか?だからこそ、この春は挑戦してみましょう。ミント系アイメイクを制して、次はあなたが憧れられる番です!

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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