黒を使わないメイクが旬!デカ目効果が増す、ブラウンメイクのメリットとは?

モテ子
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今っぽい顔になりたいなら、ブラウンを操りなさい。
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普段メイクのとき、黒のアイライナーや黒のアイシャドウ、黒のマスカラを使っている人は多いはず。たしかにデカ目=黒というイメージがあり、黒コスメなしでメイクするなんてありえないという人もたくさんいらっしゃると思います。でも、意外や意外!黒を一切使わないことで、抜け感のあるデカ目が作れたんです。

黒メイクは使い方次第でチビ目になることも!

  1. 黒のアイライナーで目周りをぐるっと囲ってしまう
  2. よく見かけるのが、目周りを黒のライナーでぐるっと囲ってしまう人。目に抜け感がなくなって目全体が小さく見えてしまい、残念なことに…。

  3. 黒シャドウで締め色ガッツリ
  4. せっかくアイシャドウでグラデーションを作っても、黒の締め色を幅広く入れてしまうと美しさは半減…。特に目をつぶった時に黒の分量が多すぎると、見栄えが悪く、メイク下手と思われることに。

  5. 黒マスカラを塗り重ねる
  6. ついつい目ヂカラ欲しさに黒マスカラを何度も重ねてしまうという人がいますが、今の時代、盛りすぎまつ毛は古臭い印象。ましてや、"ひじきまつ毛"なんてNGメイクの典型です。

黒なしでデカ目に見せるポイント

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  1. ブラウンのアイライナーを目尻のみ引く
  2. あえて目頭〜黒目までアイライナーを引かないことで、目に抜け感が出て目の縦幅が広がって見えます。さらに、黒目上〜目尻にかけてラインを引くことで、目の横幅が強調され、目全体が一回り大きく見えるのです。まつ毛の隙間が気になる場合は、アイライナーのペン先を立てて粘膜を埋めてもOK。

    【おすすめコスメ】
    パワーオブアイライナーリキッド/LB
    全2色 各1000円(税抜)
    皮脂・擦れ・水に強く、落ちにくいアイライナー。おすすめはブラウンブラック。

  3. 涙袋を作る
  4. 生まれつき涙袋がある方はいいのですが、もし涙袋がないなら自分で作ってしまいましょう!涙袋があるだけで立体感が出て、目も大きく見えます。
    涙袋を作りたい部分にラメシャドウを塗り、黒目下にうっすらとブラウンで影を入れます。欲張りすぎると不自然になるので、ナチュラルに見える位置を探してみてください。

    【おすすめコスメ】
    ダブルラインエキスパート/ケイト
    全1色 850円(税抜)
    ニュアンス程度の色付きで、涙袋や二重幅、切開ラインを作るのに大活躍。

  5. 下目尻の三角コーナーを埋める
  6. 目尻のアイライナーと下目尻の間にできる三角コーナー。この部分をブラウン系のシャドウで埋めることで、みるみるうちに目ヂカラアップ。また、この1プロセスによって目元が引き締まり、全体のバランスも良くなります。

    【おすすめコスメ】
    アイグロウ ジェム/コスメデコルテ
    全10色 各2700円 (税抜)
    これ1つでグラデーションが完成するため、時短したいときにもおすすめ。もちろん、下目尻に入れるときは小指を使うとgood。

  7. ブラウンマスカラを1〜2度塗り
  8. 今どきのまつ毛は、ふんわり感のある繊細な美まつ毛。そんなまつ毛を作るためには、ブラウンマスカラはマストハブなのです!とくにキツく見られることが多い人は、マスカラをブラウンに変えるだけでも目元の強さを緩和することができますよ。

    【おすすめコスメ】

黒を使わない勇気を出して!

黒をヘビーユースしていた人にとって、黒断ちするのはけっこう勇気のいること。ですが、この壁を越えた先には、目ヂカラ満点のあなたが待っています。ぜひ、勇気を出して、黒を使わないメイクにトライしてみてくださいね!

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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