モテ顔を作る♡ふんわりチークのコツと作り方

モテ子
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日本男子はふんわりした雰囲気の女子がお好きなようね。
photo by Fotolia.com

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女の子らしい、可愛らしい顔を一瞬で作れるアイテムといえばチーク。春気分を上げてくれるふんわりチークの作り方を、パーソナルメイクアドバイザーの筆者がご紹介します。

1.自分にあうチークの色選びのポイント

ピンク系のチークの中にも様々な色味がありますが、肌なじみがいいチークとしてオススメな色は、お肌の色で異なります。お肌がイエローベースの方にはコーラルピンク、ブルーベースの方にはローズピンクが良いでしょう。

2.自分にあうチークアイテム選びのポイント

パウダーチーク

チークは薄めにつけたい、グラデーションを作るのが苦手、という方にオススメなのが、パウダーチーク。軽い質感なので、ナチュラルでふんわりとした印象を簡単に作ることができます。オイリー肌でお肌がテカリやすい、メイクが崩れやすいという人にも、パウダーチークは最適なアイテム。

クリームチーク

最近、各ブランドから登場しているクリームチーク。お肌になじみやすく、お肌の内側からツヤツヤしているような可愛さを簡単に作れるのが人気の秘密。自分になじむカラーをつければ、元からの肌の色のように頬が上気して見えます。また、しっとりしているので乾燥肌の人にもおすすめです。

お化粧直しをする時間がない、パウダーチークがすぐにとれてしまうという方は、ちょっとひと手間かけて持ちをキープ。ベースメイクをしたあとに、クリームチークをのせてから、お粉やファンデをのせると、チークの色味が長持ちします。

3.チークの入れ方

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全体にふんわりとチークを入れたら、なんだか野暮ったく見えてしまったことはありませんか?簡単そうに見えて、意外と難しいチークの入れ方。ちょっとしたコツで、ふんわりかわいいチークを入れることができます。

気になるコツですが、ニコっと笑った時に、一番高くなった頬の場所を中心にチークを入れること。具体的には、頬骨のあたりがいいでしょう。そして、頬骨の位置からこめかみに向かって少し斜め上に伸ばすように、自然になじませていくことがポイントです。なじませ方が足りないと、チークが強調されてしまい、不自然な印象を与えてしまうので、チークを入れる時には気をつけてください。

ちなみに、頬骨のあたりにふんわりチークを入れているのに、なぜか違和感があるという方は、チークを入れる範囲が広すぎるのかもしれません。チークを入れる横幅が黒目の中心線より外側に出ていたり、縦幅がほうれい線の真上まで入っていると、顔が大きく見えたり、老けた印象になってしまいます。

肌になじませてふんわり感を作ることは重要ですが、チークを広げすぎてしまうとふんわり感が台無しになってしまうので、広げすぎないように意識してチークを入れてみてくださいね。

いかがでしたか?ふんわりチークの作り方。ピンクのチークは春気分も女子力も上がりますので、ぜひ活用してみてください。

Author

岩倉陽子
岩倉陽子美容ライター、マーケティングコンサルタント
ダイエットインストラクター、スキンケアアドバイザー。
自ら10kgのダイエットに成功した経験を活かし雑誌、ウェブなどでコラムを執筆。
女性が苦しいダイエットやコンプレックスから解放され、キレイになっていくための情報を発信している。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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