ナチュラルデカ目で写真映え♡立体アイメイクテクニック

モテ子
モテ子
目の大きさで写真の写りって変わってくるわよね。
photo by Fotolia.com

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新生活がスタートする方も多いこの季節、みんなで写真を撮ってSNSにアップする機会も増えるのではないかと思います。そういった時の悩みでありがちなのが、写真写りが悪いこと。みんなで撮っているのに自分だけ写真写りが悪いと、なんだかがっかりしてしまいますよね。そこで、普段メイクでも違和感なく使えるような、写真映えメイクをご紹介します。キーワードは”立体感”ですよ。

”のっぺり感”こそ、写真写りが悪い原因かも…!?

立体的なものを平面的なものとして映すのが写真です。実際の人物を見るよりも、写真上で人物を見た時の方が、”のっぺり”した感じになっていることが多いかと思います。その”のっぺり感”が、写真映えしない原因の一つになっているかもしれないのです。

そこで意識したいのが立体感。立体感を強調するメイクをすると、”のっぺり感”もあまり気にならなくなるでしょう。しかし、写真映えに合わせてあまりにも誇張しすぎると、普段メイクではなくなってしまいますよね。そこで、派手さや不自然さがない立体的なメイクを目指すのが大切になってきます。

今回おすすめしたいのは、アイメイクに立体感を出すもの。目元がパッチリとしていると、写真映えもグンと良くなります。ケバケバしくない、自然な立体アイをメイクしてみましょう!

ダークカラーの使い方を工夫するのがポイント

一般的なアイシャドウの塗り方は、アイホールから目の際に向かってだんだんと濃くしていくものかと思います。アイシャドウパレットを買っても、使い方にそういった塗り方を推奨しているアイテムが多いです。この塗り方は、テクニックいらずで自然に目力がアップするので、普段メイクにもおすすめです。

写真映えを意識したい時は、目力立体感をアップさせるようなメイクをしてみましょう。まず、アイホール全体にミディアムカラーをオン。ふんわりとした印象になるよう、ブラシで塗るのがコツです。次に、ダークカラー(締め色)を目尻側に「逆くの字」になるようにして塗ってください。さらに、目頭にもダークカラーを入れます。まぶた中央部分を丸く残して、目尻側と目頭側に暗い色味を塗るのです。最後に、まぶた中央に残してあるミディアムカラーを目尻側と目頭側にブラシで伸ばしていきましょう。こうすると、境目を上手くボカすことができ、自然な仕上がりになりますよ。

目尻側と目頭側にダークカラーを塗ることで、まぶた中央部分が明るく見えます。まぶた中央が明るいと、立体感がキレイに出るのです。しっかりとボカすことで自然な仕上がりになります。最初は難しいかもしれませんが、少し練習すると上手くメイクできるはず。ぜひこのテクニックを自分のものにしてみてくださいね。

立体アイメイクをするときのアイシャドウの選び方

立体アイメイクをするときは、断然ブラウン系アイシャドウがおすすめです。キュートな色味を使うと目を引きますが、ときには悪目立ちしてしまうことも…。肌なじみが良く、ナチュラルに目力アップするブラウンを選びましょう。

ちなみに、ベージュ系も肌なじみが良いのですが、立体感よりもナチュラル感の方が強くなってしまいがちです。立体感を出そうと無理に重ね塗りして、逆にケバケバしい印象になってしまうということもあるので、ここではベージュ系よりもブラウン系を選んだ方が良いでしょう。

ちなみに、マット系のアイシャドウは避けた方が無難。立体感を出すのが難しく、モードな印象になってしまいがちだからです。ラメやパールが入ったツヤ系アイシャドウを使ってくださいね。

もう写真写りで悩まない!もっと可愛いあなたに

写真を撮ってSNSにアップする機会が多いと、どうしても写真写りを気にしてしまいますよね。どうせ写るなら、可愛い自分を演出したい!というのが本音ではないでしょうか。メイクは女子の強い味方ですが、写真映えという視点からも、メイクを工夫してみましょう。自然な立体アイで、より可愛いあなたに♡

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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