老け見えメイクに要注意!〇〇を直せば-5歳も夢じゃない!

モテ子
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そのメイク、逆効果になっているかもしれないわよ?
photo by Fotolia.com

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実年齢より年上に見られるとお悩みのみなさん!目鼻立ちがくっきりした人は大人っぽい印象に見られることが多いですが、年上に見られる原因はそれだけじゃありません。実はメイク方法によっても見た目年齢が大きく左右されることも…。今回は、老け見えの原因になりうる、要注意メイクをご紹介します。

①マットすぎる肌

肌のアラをすべてカバーしようとして、コンシーラーやファンデを厚く塗りすぎている人は要注意!必要以上にマットすぎる肌は、老け見えの代名詞と言っていいほど、見た目年齢を上げてしまう傾向があります。ここ数年は、生っぽいツヤ肌がトレンド。肌のアラは多少見えていても、肌ツヤがあるだけで若々しい印象になるのです。ただ、ツヤ肌はテカリやすく、崩れやすいという一面もあるため、皮脂の分泌が多いTゾーンにはルースパウダーをはたいておくのがベター。

②チークの位置が下すぎる

チークは血色を足すのに欠かせないアイテムですが、入れる位置を一歩間違えると老け見えの原因になることも。チークを入れる位置は、ニコッと笑ったときに一番高くなる部分からこめかみにかけて。この位置より下にチークの始点が来てしまうと、頬の位置が下がって頬がたるんで見えてしまうのです。また、チークの色が濃すぎたり、広範囲に塗りすぎてしまうと、あか抜けない“おてもやんほっぺ”になってしまうので気をつけましょう。

③凹凸不足の平面的フェイス

立体感のない平面的な顔は、メリハリに欠けて老けた印象に見えることがあります。最近では日本でもコントゥアリングという、シェーディングとハイライトを駆使した立体メイクが主流ですよね。高く見せたい部分にはハイライト、細くすっきり見せたい部分にはシェーディングを使うことで、顔はビックリするほど立体的に。特に、頬骨~上瞼の目尻側に当たるCゾーンにハイライトを入れると、頬の位置がリフトアップして見え、若々しい印象になります。

④リップライナーで唇をきっちり囲いすぎ

リップライナーはオーバーリップに見せたい時や口角をキュッと上げたい時などに重宝するアイテム。でも、唇全体をリップライナーできっちり囲んでしまうと、たちまち抜け感のない古臭い顔になってしまうのです。オーバーリップに見せたい時は、唇の山のみをライナーでオーバー目に描いてぽってり唇を作ったり、口角を上げた感じに見せたい時は、コンシーラーで元の輪郭を消して理想の位置にライナーで口角を描くなど、“部分使い”するのがポイント。

⑤盛りすぎアイメイク

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10年くらい前に流行った、がっつりグラデーションのアイシャドウ、何重も塗り重ねたマスカラ、太すぎるアイライナー、細すぎる眉…今も続けている人は要注意。周囲からは若作りしていると思われている可能性大です。最近のトレンドは、アイシャドウの単色塗り+ニュアンス程度のラメをプラスした潔いアイメイク。そして、1本1本がセパレートした繊細なふんわりまつ毛、アイメイクを引き立てるナチュラルな眉がトレンドです。

老けて見られる人はメイクを変えてみて!

もし、今の自分のメイクで思い当たるところがあったら、メイクをガラリと変えてみるのもおすすめです。季節の変わり目とともに、若々しく、より素敵な自分に出会えるかもしれません♡

Author

熊谷真理
熊谷真理美容ライター、美容系インスタグラマー
ニューヨーク近郊在住のコスメコンシェルジュ。1児のママ。Instagramのフォロワーは2万人超。とくにコンプレックス解消のメイクテクには定評あり。【Instagram

※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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