ポッとキュートに色付く♡ウォーターチークを上手に使う方法

モテ子
モテ子
これで おてもやんチークから卒業よ。

最近話題のウォーターチーク。その名の通り、水のような感触のチークです。内側からポッと色付いているようなキュートな仕上がりが魅力ですが、使い方が難しいという声もよく聞きます。ムラ付きしたり、不自然な仕上がりになったりしてしまうのがその理由かと思います。しかし、上手に使えばまるで湯上がりのような愛らしさに♡そこで、ウォーターチークを上手に塗るコツを写真付きで解説していきたいと思います。

今回使用するアイテムはこちら!

ウォーターチークも、アイテムによって少しずつ質感が異なります。そこで今回は、二つのアイテムを例にしてコツをお伝えしていきますね。

ウォーターチークの火付け役ともいわれる、アディクションのアイテムです。一瞬「ネイルポリッシュ!?」と思うような見た目に驚く方も多いはず。ウォーターチークですが、比較的粘度のあるテクスチャーで、初心者さんにも使いやすいかと思います。「06 Tadzio」は、思い切りキュートな青みピンクです。

プチプラなので気軽にチャレンジできるのが嬉しい。ただし、粘度が低めで少々水っぽいので、練習しないと難しく感じるかもしれません。コツをつかめばキレイに仕上げられますよ。「RD 411 木苺クリーム」は若干コーラルがかったレッドで、肌馴染みが良い色味です。自然な血色感を演出できます。

粘度が高めのウォーターチークは、3点置きで!

出典:著者撮影

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まずは、アディクションのウォーターチークから説明していきます。ほかのアイテムでも粘度が高めのものでしたら、こちらの塗り方でOKです。

写真の通り、キャップを開けるとブラシが出てきます。まさにネイルポリッシュのような形状です。ハケにチークが付きすぎていることがあるため、ビン口で余分な液体を取り除くようにすると量が調整できます。また、使用前に振る必要のあるアイテムが多いため、説明書はしっかりと読みましょう。

出典:著者撮影

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ブラシから直接頬に塗ります。写真左がチークを塗っていない状態です。写真右のように、3か所に点置きするようにして塗りましょう。

出典:著者撮影

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3点置きしたチークを伸ばしていきます。余計な摩擦は肌に良くないので、利き手でない方の薬指の腹を使うのがおすすめ。外側に向かって色が薄くなるよう伸ばしてください。チークを付けすぎたと感じた時は、ティッシュオフしましょう。写真右のように、チークを塗った部分と塗っていない部分の境目がハッキリと分からないようになるまで丁寧に伸ばすのがポイントです。

出典:著者撮影

出典:著者撮影

最後に、フェイスパウダーを頬全体に塗りましょう。大きめブラシでふんわり乗せるようにするとキレイに仕上がります。右側が完成写真です。内側から色付いているような血色感がナチュラル!フェイスパウダーを塗るだけで仕上がりが変わってくるので、ひと手間を惜しまないで。

出典:著者撮影

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ちなみに、チークを付けすぎたり丁寧にボカさなかったりすると失敗の原因になります。写真左は自然ですが、右側は「塗りました感」が出ているのが分かるかと思います。欲張って重ね塗りしたり、チークを雑に伸ばしたりすると、こうした失敗になりやすいので注意してください。

ポイントをまとめると、①チークブラシの余分な液体を取る②頬に3点置きする③指の腹で丁寧にボカす④フェイスパウダーを重ねる、といった具合です。

粘度が低めのウォーターチークは、直接頬に付けない!

出典:著者撮影

出典:著者撮影

次に、サラッとしたテクスチャーのウォーターチークについて説明します。粘度が高めのアイテムよりムラ付きしやすいので、コツを覚えましょう!

マジョリカマジョルカのチークは、形状としてはアディクションとあまり変わりありません。アディクション同様、ハケに付きすぎたチークをビン口で調節しましょう。

出典:著者撮影

出典:著者撮影

粘度高めのウォーターチークと異なるのは、頬に直接塗らない点です。まずは手の甲に塗って、そこから少量指で取っていきます。余計な力が入らないように利き手でない方の薬指を使うのは同じです。指に取った分だけ、少しずつ頬に塗っていき、馴染ませるようにしながら伸ばすのがコツですよ。ポンポンと叩くようにするとムラ付きの原因になりやすいので注意が必要。伸ばしてボカす、を繰り返してください。

出典:著者撮影

出典:著者撮影

写真左が頬全体に塗り終わったもの、右がフェイスパウダーを重ねたものです。やはりこちらも、丁寧にボカしてフェイスパウダーを乗せるのがナチュラルさの鍵となります。

要点は、①チークブラシの余分な液体を取る②手の甲に塗ったチークを指に取る③少しずつ頬に塗り、伸ばしてボカす、を繰り返す④フェイスパウダーを重ねる、です。

粘度が高めのウォーターチークでも失敗しやすいという方は、こちらの塗り方に変えてみてください。比較的失敗しにくいので、不器用さんにもおすすめです!

ウォーターチークを上手に使ってキュートな頬に

話題になっているのは知っていたけれど、難しそうで手が出せなかった方、チャレンジしてみたけど失敗してお蔵入りになってしまった方、そういった方は、ぜひ上記の方法を参考に試してみてください。ウォーターチークは自然な血色感も魅力的ですし、化粧持ちが良いのも嬉しいポイント。モテメイクにもピッタリのアイテムです。上手に使いこなして、キュートな頬をメイクしましょう!

Author

西田彩花
西田彩花美容ライター
美容薬学検定1級、コスメコンシェルジュ(日本化粧品検定1級)、メイクアップアドバーザー資格保有。
マスコミ系企業に就職中、美容資格をいくつか取得し、美容ライターとして活動を始め、その後独立。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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