【つまずきポイントをプロが解説】大人女子向け☆スカーフヘアアレンジ2選

モテ子
モテ子
お風呂上がりのタオルにならないように気を付けなさい。

今年も人気が継続しているスカーフ。これからの時期に活用するとすれば、やっぱりヘアアレンジですよね。華やかで涼しげなスカーフアレンジをプラスすると、春夏のコーディネートが簡単にアップデート☆今回は、初心者さんにおすすめのシンプルアレンジと、上級者さん向けの三つ編みアレンジをご紹介します。

アレンジ前の準備

  • 髪全体をコテで軽く巻き、ヘアオイルとワックスを馴染ませておきます。
  • スカーフをヘアアレンジ用に折り、ヘアピンで留めておきます。(ヘアアレンジ用のスカーフを用意してもOK。)

※この時にゴールドピンなど見えても可愛いピンで留めると、アレンジ後もピンを抜かなくて良くなります。

☆スカーフの折り方はこちら☆

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【初級編】まとめ髪に巻くだけ☆シンプルアレンジ

スカーフを巻く時のポイント

①髪をまとめる時に、襟足からスカーフの幅より少し上にまとめる。

②手軽にカジュアルなイメージを出すには、前髪を残したり、サイドに後れ毛を残したりするのがおすすめです。

用意するもの

  • スカーフ ※今回は正方形のものを折って使いました。
  • ヘアゴム 1個
  • ヘアピン 6本
  • ゴールドピン お好みで

動画でチェック


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STEP① まとめ髪を作る


スタイリスト飯塚さん
先述のポイントを押さえれば、まとめ髪の作り方はなんでもOK。今回は、ロープ編みで華やかさを加えたまとめ髪にしてみました。細かくパート分けするので一見すると面倒ですが、それぞれを細かくほぐすことで、全体のシルエットが大きく崩れるのを防いでくれます。

☆今回のまとめ髪のパート分け☆

  1. Aの部分の髪を手ぐしで取り、耳の高さでひとつに結び、トップをほぐします。
  2. B-1の髪をロープ編みにします。編み終わりを指で押さえてほぐしたら1の結び目に下から巻きつけ、結び目の下にピンで固定します。B-2も同様にします。

    【飯塚さんよりアドバイス】
    ロープ編みは、ほぐすと全体がゆるくなりがち。ほぐしが終わったら編み終わりを指で押さえたまま、毛束全体をねじりの方向へ数回ねじり直すと、ほど良いほぐしをキープしたままねじりのゆるみが改善されます。

  3. 次にC-1をロープ編み(※ねじるだけでもOK)してほぐし、結び目の下にピンで固定します。こちらも、C-2も同様にします。
  4. 最後にD-1をロープ編みしてほぐし、下から結び目に巻きつけてピンで固定します。D-2も同様にしたら、まとめ髪は完成☆

※詳しいやり方は動画を見てね。

☆ピンの挿し方を忘れた方はコチラ☆

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STEP② スカーフを巻く

  1. あらかじめ折っておいたスカーフの中心を襟足にあて、トップで結びます。
  2. 結び目の位置を少し中心からずらし、バランスを見て毛先を巻いたら完成!
  3. 【飯塚さんよりアドバイス】
    あくまでも好みの範囲ですが、長いスカーフを使っている時は、結んだ後、スカーフの先端を内側に入れるとバランスが良くなります。また、スカーフが滑って取れてしまいそうな場合は、ゴールドピンでスカーフと髪を一緒に挟むのもおすすめです。最初にスカーフを留めたゴールドピンとピンワークにしても可愛いですね。

【上級編】スカーフ×編み込みアップスタイル

用意するもの

  • スカーフ ※今回はヘアアレンジ用のスカーフを使いました。
  • ヘアゴム 1個
  • アメピン 3本
  • Uピン(必要に応じて)

動画でチェック


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STEP① ベースを作る

  1. サイドの髪を残してトップの髪を手ぐしでまとめて結び、トップをほぐします。
  2. 後れ毛を残してサイドから耳後ろの髪をロープ編みして、編み終わりからほぐします。それを1の結び目にかぶせて、ピンを逆向きに挿して固定します。逆サイドも同様に。ピンを留めて余った髪は、そのまま下ろしてしまいましょう。ベースはこれで完成です!

STEP② スカーフを編み込む

  1. 後ろの髪を2つに分けます。
  2. 1の真ん中にスカーフを通します。この時、左に残した部分が最後にサイドに出るので、仕上がりをイメージして長さを調整します。
  3. スカーフ、2つに分けた毛束の3本で三つ編みを作ります。裏編みでも表編みでも作りやすい方でOK。編み終わったら毛をほぐしてゴムで結びます。

    【飯塚さんよりアドバイス】
    ほぐす時は、スカーフはそのままで。セルフでする時は、左に残した編みこまない方のスカーフの先や途中をダッカールピンで服に固定すると編みやすくなります。

  4. 3の毛束の先からクルクルと上に巻き込み、アメピンで固定します。その後、まとめた部分が落ちてこないように、不安定な部分にUピンを挿して固定します。

    【飯塚さんよりアドバイス】
    Uピンを挿す時は、ただ上からまっすぐ挿すだけでは不安定で抜けたり、浮いたりしやすくなります。頭皮に対して一度垂直に挿して固定したい部分をピン先にひっかけた後にピンをひねりながら、結び目の中心に向かって挿しましょう。

  5. 最後に、余ったスカーフを左右からお団子部分に巻きつけてピンで留め、三つ編みの部分を少しほぐしたら完成!

    【飯塚さんよりアドバイス】
    今回は、スカーフに長さがあったのでお団子に巻きつけましたが、短めのスカーフの場合はそのまま垂らすのもアリ!巻きつける時は、きつめに巻くとお団子が落ちてしまうので上から軽く被せるくらいの感覚が良いでしょう。ピンでスカーフを固定する時は、Uピンで内側に隠しても良いですし、今回のように敢えてゴールドピンを表に出して固定しても可愛いですよ!

まとめ

いかがでしたか。光沢があって色鮮やかなスカーフを取り入れたヘアアレンジは、夏には少しシンプル過ぎるモノトーンコーデのアクセントや、ビタミンカラーコーデとの相性がバッチリです☆昨年はバッグ×スカーフしか楽しめなかったアナタも、今年こそはヘアアレンジに挑戦しちゃいましょう♪

text:MotecoBeauty編集部

Author

飯塚駿
飯塚駿フリーヘアスタイリスト
25歳でフリーランスとして独立。
南青山でのサロンワークを中心にヘア雑誌撮影、外部セミナーなどの活動中。
ナチュラル可愛いを得意とし、誰でも挑戦しやすい簡単お洒落を提案します。
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※検証レポートは編集部で試した感想をもとに作成しております。効果を保証するものではございません。

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